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2006年2月27日 (月)

鞄が~

今日は週初めの月曜日。下僕は昨日のテニスが雨で流れたお陰で体力十分です。余裕で早起きして朝風呂につかり、悠々と出陣・・・何かないな、鞄が無い。通勤に使う鞄がどこにも無い!

部屋中引っ掻き回しても見つからない、やむなく会社へ向かいます・・・
会社についてからも、心ここにあらず、隣のN女史に話しかけます。「俺さぁ、鞄なくしちゃってさ・・・」N女史「え~会社の機密情報とか入ってないの?」「そういうのは入ってないんだけど、家の鍵が入ってんだよね」「え~!それじゃ泥棒に入られちゃうじゃない!」「まぁ大丈夫でしょう。だって僕の住所が分かるものは入れてない・・・なんかあった様な気がする・・・あ゛~!課長の結婚式の招待状が入れてあった!」
そうです、先日直属の課長が結婚し、その招待状を本のしおり代わりに使っていたのを今思い出しましたすんません課長。一気にあせります。昼休みに地下鉄の遺失物取扱所に駆け込み、金曜に飲みに行った居酒屋に電話をかけ・・・駄目です。どこにも見つかりません。
慌てて自分に語りかけます「落ち着け、こういう時に人の格ってもんが問われるんだ。孔子も言っている「君子もまた窮す、但し君子は窮しても乱れず、小人は乱れる」。こういうときにはじたばたしても始まらん。まずは冷静に最大のリスクを考えてみよう。家にあるものは大して金目のものはない、一番大事なのは車だ。その車の鍵は・・・あ゛ぁ゛~!おれっちの机の上に置きっぱなし!!!」何か一層慌てふためいて自分が小人であることを証明してます。イタすぎです。
結局課長に事情を話して、一時帰宅。通帳やら車の鍵やら印鑑やらをリュックに詰め込み、再出勤でごわす。これが30も半ばの人間のすることなのだろうか・・・(T T)

しかし、これからどうしよう。やっぱり部屋の鍵変えるのかな・・・でも賃貸でいったいどうやるんだろ?

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2006年2月26日 (日)

日曜の憂鬱

日曜のこの時間になると、さすがに憂鬱になってきます。今となっては大分慣れましたが、サラリーマン始めたばかりの頃は、この時間になると自殺しかねないほどブルーになっていましたな。

来週の予定を考えると・・・うーん、やること山積みで、時間がホント足りないなぁ。「仕事の80%は段取りで決まる」と昔先輩に言われたが、これは確かにその通り。今の状況を招いたのは1ヶ月前の自分がやるべきことをやらなかったからなんだけど、でもあの時はあの時で相当てんぱっておりまして、国士13面待ちとまで行かなくても、メンチンの5面待ちくらいまで行ってしまいましたな。待ちが多すぎて自分でも分かんね~て奴ですな(^_^;)
結局、なるようにしてこうなった、ということです。

今は他の部署と連携しての仕事が多いだけに、自分がいくら頑張っても前に進まない・・・これは苦しい。ケツを引っ叩こうにも部署が違うとね~。大きい会社に勤めている人はこの気持ち分かってくれるかな。

すんません、愚痴ばっかりですな。こんな時のために阿佐田哲也を読んだのです!あの世界に比べりゃサラリーマンなんて楽勝!のはず・・・

「なせばなる なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」  by 上杉鷹山
「なるようになりますよ。なるようにしかならない とも言いますけどね」 by 下僕

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黄金の腕

本日は試合が雨で流れ、読書を決め込んでます。

Photo_5今日の本はこれ、阿佐田哲也著「黄金の腕」です。阿佐田哲也といえば「麻雀放浪記」が圧倒的に有名ですが、ホント凄い作家だなと思います。一発で読者をつかむストーリー展開は別として、登場人物の苛烈な人生が、実にリアルに描かれています。当然フィクションなのでしょうが「世の中にはこんなきつい世界に住んでいる人たちがいるんだ、それに比べればサラリーマンなんて、なんて楽なんだろ」と思わせてくれます。従い、つらい時に読むことをお薦めしますですと。あと、読後はやたらと喉が渇きますので、そのつもりで。

で、この黄金の腕ですが、短編集ですので、「麻雀放浪記」とはちょっとスタイルが違います。文学雑誌に連載されたこともあり、阿佐田哲也と色川武大の中間点に位置する様な感覚を覚えます。タイトルにもなった短編は、ストーリーの展開、伏線の張り方、結びと完璧です。何がいいって、このタイトルが良いですな。

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singing in the rain

本日の試合、雨で中止となりました。下僕が学生の頃はハードコートがメインでしたので、雨=中止でしたが、オムニコートが全盛の今、「雨天決行」も多くなってますね。

8:40くらいに現地到着しましたが、まだ中止の決定はされていないようです。今のところ小雨ですが、天気予報によると午後は本降りと出ているので、皆が「中止にしてくれないかな」言い合っています。誰もが心の中で「こんなんでテニスやっても楽しくないし、風邪でも引いたら最悪じゃ。」と思っています。そう、いくらテニスが好きと言っても、所詮アマチュア、風邪引いて明日からの仕事に支障が出るのが一番心配です。ところが神よ!9:00くらいに雨の勢いが弱まります。そして「本日は試合を行います」という協会のアナウンスが。「・・・」全員から絶望とあきらめのため息がもれます。まるで裁判官に有罪を宣告された被告人の家族の様です。やがて、最初の試合が始まります。皆が哀れな子羊を見るように同情の視線を送っています。一方、雨は本降りに代わり・・・結局第一試合をサスペンド、残りは後日に行うことに決まりました。あぁ、第一試合でなくて、本当に良かったです。(^_^;)

Photo_4 結局続きをいつやるかは未定のまま解散しましたが、下僕的にはスケジュールが合うか心配です。何せこれから春になって試合のシーズンですから、ダブらないことを祈るのみです。

ここまで書いてふと思いました。Cクラスの自分ですらスケジュールのことが気になるのですから、県大会本選選手ばかりのAクラスの人はどう考えるのだろう?と。以下、下僕の想像の世界です。

8:40くらいに現地到着しましたが、まだ中止の決定はされていないようです。今のところ小雨ですが、天気予報によると午後は本降りと出ているので、皆が「それまでにやっちゃいたいね」と言い合っています。誰もが心の中で「今日試合を消化できなっかたら、来週以降のスケジュールが狂っちまう!」と思っています。そう、彼らのスケジュールは、あたかもアイドル歌手の様に、2ヶ月先くらいまで、テニス行事でびっしり埋まっているのです。神はやはり存在されていたのか!9:00くらいに雨の勢いが弱まります。そして「本日は試合を行います」という協会のアナウンスが。「!!!」全員から安堵と喜びのため息がもれます。やがて、最初の試合が始まります。皆がド真剣な視線を送っています。このコンディションだと球速はどうなるのか、スピンは跳ねるか、スライスはどれだけ滑るのか、ネットプレーに影響はあるのか、足は滑らないのか等々。冷静に実験動物を観察する化学者のようです。一方、雨は本降りに代わり・・・結局第一試合をサスペンド、残りは後日に行うことに決まりました。あぁ、俺まで回ってこなかった・・無念!(T T)

さすがに、アマチュアではここまで考えないかな?今度下僕のテニスとWEBの師匠であられるいはらさんにでも聞いてみたいものです。

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2006年2月25日 (土)

千葉県団体戦

下僕、本日は千葉県団体戦です。試合形式はダブルス2本、シングル1本ですが、私以外はあまりテニスをしてない、という事もあり、何と下僕がシングルで出場です後悔すんなよ。県大会はネプチューンというサークルで出ているのですが、色々な事情で今回の団体戦を最後に解散という事になりました。(幹事のKさん、お疲れ様でした。)

1

最後の団体戦であり、かつシングルスのNo.1で出る!これは下僕ならずとも燃えますね。まぁシングルは1本で、No.2も3もいないのだけれど。雰囲気だけね。
本日は2回戦・3回戦をやりましたが、お約束の様に1勝1敗で下僕に回ってきます(^_^;)普段だとここでビビるところですが、仮にも真の漢(おとこ)を目指している人間が、このシチュエーションでどうして負けれましょう!?2回とも軽くひねってやりましたとも、えぇ。Cランクという一番下のレベルなので、相手は2回とも自分の父親くらいの年齢の方でしたが。

2

というわけで、明日はこの続きで4回戦です。頑張ります。

そうそう、昨日書いた「はまりそうになったときには、返すことに専念するか、あくまで自分のテニスで攻めるか」ですが、一応上手くいったと思います。フォアハンドは相変わらずミスを量産型ザクですが、要所ではネットに出てポイントを取れていました。というかこれしか得点パターン無いんだよな・・・
あと、2回目の相手はかなりのお年の方ですが、サングラスにひげ面という野武士の様なビジュアルでしたその筋の方?と最初はかなりビビッた。1回パスで抜かれそうなところを、飛びついてアングルにエースを取りましたがもちろん狙ってません、彼は一言「手が長ぇんだよ・・・」とつぶやいていました。ロボット兵と言われたリーチの長さは健在です。

写真はわがチームメイトです、試合前のせいか妙に明るいですな。

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生きるべきか死ぬべきか・・・

何とか今日を乗り切りました!

といっても月曜日から辛い日々が待ち受けているのが分かるだけに、何とも言えない心境です。ただ、今日は金曜の夜正確には土曜になっちゃいましたが、怖いものはありまへん!
下僕、社会人になったのははるか10年前ですが、ほんと、社会人になって初めて「ハナ金」今はもう聞きませんなの意味を知りました。そう、金曜の夜は空を飛べるくらいの開放感があるのです!まぁ、その分日曜の夜の憂鬱感は耐え難いものがありますが・・・

明日は、というか今日は千葉県の団体戦です。シングルででるらしいので、役に立ちそうなテーマを探していたところ、うにコーチのブログで格好のネタを発見です。

ハードヒッター、若しくは超スローなシコラーとやって、相手の球に上手く合わせられない時に誰もが煩悶する苦悩「とりあえず返すか、自分のテニスを貫くか」、重いテーマです。神と聖霊とキリストは同一か否かと同じくらいの重さです(キリスト教の方ごめんなさい!)。
下僕的には、もう何10個ものアイデアが頭をよぎります。例えると
「自分のテニスが出来なければ例え勝っても意味が無い。でもこのままミスり続けたら相手の思う壺、とりあえず返そう。防御は攻撃以上に難しい、迷ったら攻めろだ!男だろ!相手の嫌がるテニスをしなければ・・・自分が相手だったら淡白なミスが一番嬉しいだろうな。返すだけのテニスをして、負けて後悔しないのか?今まで練習してきたテニスとちゃうやろ?このヘタレめ。苦しいのは相手も一緒、粘ってペースを戻さねば。粘って何が起こるの?このままジリ貧になるだけちゃうの?・・・」
こんな感じです。うにコーチは1-7ダウンから自分のテニスに徹してタイブレ勝ちとのこと、見事なものです。ただ、下僕の過去の経験では「とりあえず返して何ぼ」路線の方が良い結果がでていると思います。大体のケースで、勇を鼓して突撃したはいいが返り討ちに合います。このあたりは「ここ一番で必ず負ける軟弱者」の異名をほしいままにした下僕の真骨頂でしょうか。そう、虎穴に入ったらトラどころか火を噴くドラゴンが現れ、ホイミしか知らない下僕はあえなく丸焼きにされるのです。

とりあえず本日の試合は、「自分のテニスの追求」としました。って文脈と全然違うのですが、色々書いてて分かりました。自分、この手の状況になると必ず固まっている事多いです。特に足。よう動いていません。そんな状況で攻めたらミスるに決まってますな。明日のテーマは「苦しいときほどフットワークに集中」です。

乞うご期待!

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2006年2月24日 (金)

my music

最近終電帰りが続いている今日この頃です。週末はテニスしたいので、平日は体力を振りしぼって働いておりますが、さすがに今日は疲れ切っております。根性なしのヘタレです。

そんな下僕ですが、実は音楽に関してはわりとマニアックです。基本的に90年代半ばより昔のものしか聞きません。新しいものについていけないだけとも言いますが(^_^;)
また、好きなジャンルは今は死滅寸前のハードロックというジャンルです。で、最高に素敵なのはゲイリー・ムーアという世界一顔の大きなのギタリストです。
このあたりについてはおいおい紹介させて頂くとして、今日はアリス・クーパーの「TRASH」を紹介です。ってゲイリーはどこいったんだ?

Photo_3 このアルバムは80年代に作られたのですが、デスモンド・チャイルドがプロデュースを担当し、エアロのジョーやスティーブン・タイラー、ジョン・ボン・ジョビ、リッチー・サンボラなど豪華ゲストが勢ぞろいの伝説的なアルバムとのことです。
で何故これかと言う、とこの日本版ボーナストラックに収録されているBallad of Dwight Fryという曲が、今の様なつらい状況にはピッタリなのです。"See my lonely・・・ I see it every day. See my lonely heart exprode・・・"なんて絶望感がにじみ出る様な歌詞は、そうそう聞けません。今日はずっと頭の中でこれが流れておりましたな。

明日さえ乗り切れば・・・

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2006年2月22日 (水)

マッケンローと村上龍と下僕

Q「タイトルの3人に共通しているものと言えばなんでしょう?」
A「フォアハンドが下手」

のっけから失礼しました。特にマッケンロー氏は「相対的に」フォアハンドの「威力が少なかった」と書くべきでしたね。ファンの皆様すみません(^_^;)

それにしても、マッケンローがツアー復帰戦で優勝◇SAPオープンには驚きました。やはり天才は凡人には理解不能なんですね。

で、これを見て思い出したのが、この本です。

Photo_2 村上龍氏の名著「快楽のテニス講座」。下僕が高校生くらい、丁度テニスを始めた時に出会った本で、村上氏が大嫌いなレンドルを罵倒しつつ、マッケンローやルコントといったワングリップ型天才肌オールラウンドプレーヤーを礼賛しております。これで下僕はバックハンドスライスの美しさと厚いグリップのフォアハンドの醜悪さ(該当する方、すみません!)を刷り込まれ、気付いたら「回り込んでのバックハンドスライス」を打つ人間になってしまいました。今から思うと大後悔時代ですが、「バックハンドのストレートパスを抜いた快楽はコカインや覚せい剤の比ではない、その両方を経験した私が保証する」「ペンギン並みのよたよたフットワークで両手打ちのバックハンドだなんて、国辱以外の何ものでもない」等、そろそろ読後20年が経とうというのに、今でも脳に刻み込まれている名フレーズが随所に見られます。

しかし、当時は男子のトップ10で両手打ちのバックハンドを打っていたのはビランデルくらいでしょうか?時代は変わるものですな。う~ん年がばれる?

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2006年2月20日 (月)

草トー参戦

下僕、今日はビッグマウンテンというテニスクラブ主催の草トーに参加しました。

Big_mountain こんなところです。曇り空の下ということもあり、場末のテニスコートという感じがピッタリですな(クラブの方すみません)。このクラブ、更衣室もないし、トイレも工事現場で良く見かける簡易式のみ、シャワーにいたっては「どこの国の言葉だ?それは」みたいな超硬派なところで、昨年始めて参加した時にはちょっと引いたのですが、3,500円で予選ランドロビン後上位トーナメント有りの最低4試合保証。と非常にリーズナブルな上に参加しているメンバーも県大会の本選出場者多数ということで、下僕的には非常に高く評価しています。某フェ○○の試合なんてトーナメントのみで7エントリー費が7,000円ですから・・・本当に自信ある人が出るんでしょうね。下僕的にはいくらテニスが好きでも、1回しか試合が出来ないかもしれない大会に7,000円払う気はしません。

で、結果です。なんと準優勝でごわす。何が良かったってドロー運だね。なにせ強そうな方々が揃いも揃って反対サイドのブロックへ。SFの試合を見ても、当方のブロックと反対のブロックでは球の速さが3倍くらい違ってました・・・
昨日練習したフォアは、やっぱり何故か不発。プレッシャーがかかると全く使い物になりまへん!どうも試合になるとリズムやフットワークがおかしくなるのか、「十分構える余裕があるのに、体勢が崩れている」という絶対矛盾の自己同一西田幾太郎ですなに悩まされます。それでも予選決勝やSFで4-4、5-5という大事なところで、相手のサービスゲームを30-0からブレークできたのは、苦しくなるとすぐに投げ出したくなる下僕としては、上出来でしょう。

決勝は2-6で、20才の若者に撃ち殺されました(^_^;)。球はすごく速いのですが、ミスも多い相手でしたので、もっとシコれば違う展開になったと思うのですが、如何せん5試合目ということで足が攣りかけて動かず。年明けにやった部内戦でも5試合目の決勝で足が攣ったので、どうも下僕の体力は4試合で限界のようです。走りこみでもやるか!?まぁ禁煙が先ですな。

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ラピュタロボと宮崎駿

土曜の練習の際、練習しているとコート脇のベンチから爆笑が・・・
どうも下僕が笑われているようです。わけを聞くと、どうも小生がラピュタに出てくるロボット兵に酷似していると・・・

Photo_1 こんな感じの奴ですね。どうもその日は試合の賞品で貰ったXOサイズの長袖Tシャツを着用していたため、こう見えたらしい。

下僕は初期の宮崎アニメのファンでして、「紅の豚」くらいまではかなり観ましたね。本物のマニアの方には比べるべくもないのですが、今でも「ルパン三世カリオストロの城」は日本映画で過去最高と信じてます。これ以降のルパンものがひどく精彩を欠いた物に感じるのは、この作品が凄すぎたためでしょうか。

実際下僕は手が長いのでよく「そんなにリーチが長ければ得だよな・・・」みたいなことをよく言われます。被害妄想が染み付いている下僕的には、こういわれると「リーチが長いこと以外は全然駄目だね」と言われている様な気がしてあまり良い気持ちがしないのですが・・・最近は結構その通りかも、と思うこともしばし。

ところでこのロボット、弱そうに見えて眼の辺りから超強力ビームを発します。俺も打ちてぇな~

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2006年2月18日 (土)

フォアの逆クロス

朝起きると、今週はあまり寝てないこともあってか「「うぁ-、体が重っ!」。今日は家で寝てようかな・・・」という邪心が芽生えます(^_^;) そこを何とか振りきって、先週と同じ東金町のコートへ。

今日のテーマはフォアの逆クロスです。元巨人の定岡投手が、昔筋肉番付に出て打者のインコースにコントロールできないことを嘆いて「俺にこのコースが投げれたらもう○○勝できたんだよな~」と語ってのと同様。私もこれがきっちり打てたらもっと試合に勝てるはずと自分では信じてます・・・
で、同じチームのマチコさんに特訓をお願いしたのですが、なんかイメージがつかめない。そこでマチコさんが一言「クロスが打てるんだったら、コートの外側を向いちゃってクロスを打てば逆クロスになるじゃない。」うん?確かに理屈の上ではそうですが、なんだか格好悪いし・・・でもとりあえず試してみよう!と思いっきり逆クロス側、そう審判台に当てるつもりで体をひねって、クロスに打つ感じで打ってみると・・・おぉ、良い感じで逆クロスにスピンの効いたボールが!高い打点は苦しいですが、低い打点からはかなり良い球が打てます。これはひょっとして開眼かもしれません。もっとも大抵次の日には閉眼するのですが・・・
しかしこの打ち方は体に負担がかかるなぁ。超身体をひねる=逆クロスだけだとコースがばればれなので、同じ構えからクロスに打ってみたら腸捻転になるかと思いました(^_^;)

その後実戦形式で、ということでこれまた同じチームのミッチーさんも入って2対1のポイント争奪戦です。2人が台となってつなぐのに専念、1人の方が打ちまくるという奴ですが、それだけだとつまらん、ということで攻め役がポイントを取ればプラス1、ミスればマイナス1でカウントし、プラス3まで行ったら交代、でやることに。早速新打法を試すべく、いの一番に攻め役を買って出ましたが、相手が全然ミスらず、というかこちらのオープンコートにガンガン打ってきますってお前ら台だろうが!。結果、下僕はプラス3どころかずっとマイナスの借金生活を強いられ、マイナス10まで行ったところで自己破産を宣告するに至りました・・・

明日は久しぶりの試合です、頑張ろっと。

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2006年2月17日 (金)

青田買い

今日は決算発表前日、ということで資料の作成やら修正やら差替えやらで狂った様に動き回った一日でした。疲れた・・・。

そんな中ではありますが、会社のテニス部の後輩から、彼の母校のテニス部の後輩と会うのでので、就職活動にプラスになる様、会社のことを色々教えてあげてほしいとの依頼がありましたですと。
よりによって私に頼むとはこいつも人の目を見る目がないなぁ。と思いつつも下僕的にはこの手の話は大好きです。そこは腐ってもIR、会社の説明はお手の物で、悪いところは隠してよいところを最大化する話術はかなりのものと自負しております。

で、6名の学生さんとあって、「社会人とは何たるか」をくそ忙しい中ではありますが、30分ほど語ってきました。久しぶりに学生と話しましたが、その素直で可愛いことといったら・・・いつもアナリストや怖い機関投資家の皆様に責められている下僕はすっかり感動。彼と彼女らの健闘を祈るのみですくれぐれも俺の様になるなよと・・・。

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2006年2月16日 (木)

バレンタインデー

下僕、最近仕事ではまって三日連続タクシー帰りです。
まぁ、終電以降まで仕事したらタクシー代を出してくれるだけましですが・・・
昔はその様なことが言い出せるような雰囲気ではなく、何回か自腹でタクシー帰宅しましたが、あれほど空しいことはそうないでしょうな。

昨日はバレンタインデーでしたが、この様な状況では楽しめるわけもなく、いかにも義理チョコって奴を会社で頂いて帰宅です。家に帰るとトン(嫁でごわす)はすでにご就寝で、チョコの陰も形もなく・・・愛とフォアハンドの好調は長続きしないものです

そう言えば世の中にバンアレン帯なるものが存在することはご存知ですか?下僕はこれを会社に入るまで、バレンタイン帯聖戦士かよ!?って誰か覚えてっかな。と読んでおりました。下僕はこの手の間違い、結構多いです。総武線は「そうむせん」と固く信じてましたし・・・あと、「雰囲気」。これは絶対に「ふいんき」と読むのです!確かにこれじゃワープロで変換できませんが、絶対にこう聞こえます。半分以上の人がこう呼んでいるはずです。

うん?結局バレンタインの話は消えちゃいましたな・・・

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2006年2月13日 (月)

その不完全さが・・・

060211_1638 下僕、昨日買った色川武大の「怪しい来客簿」を読みました。

ちなみに下僕は本を買うのはもっぱら古本屋専門です。
で、行きつけの店がここ、浦安のブックオフです。
いつもガットを張っているテニスショップの近くにあるので、
即張りを依頼してその待ち時間に本を物色することが多いです。

で、色川武大ですが。「麻雀放浪記」で有名な阿佐田哲也と同一人物ということは知っていましたが、今まで読む機会がなく。昨日偶然発見!ゴミの隣にこの様な掘り出し物が埋もれているのが古本屋の醍醐味ですな。
色川氏がナルコレプシーという、周期的に強烈な睡魔に襲われる病気を煩っていたのは有名な話ですが、「怪しい来客簿」はそんな自分を他と異なる「奇形」として位置づけている氏と、何らかの形で交流を持った人々を描いた作品です・・・凄い作品です。「麻雀放浪記」も凄い小説ですが、この連作も凄いです。

出てくる人々皆何かしら陰があり、中には物乞い同然の老女の話なんかも出てきますが、全編に氏の彼と彼女らに対する「愛情」「やさしさ」がみなぎってます。小暮力三という強打だけが自慢で、守備も走塁も駄目なプロ野球選手について「その不完全さが哀しいし愛しい」と評したくだりは胸を打ちます。この言葉は当分下僕の胸に住み着きそうです。

日曜の夜を有意義に過ごせて、今日は満足です。

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2006年2月12日 (日)

blown' in the wind

今日は昨日に引き続き、テニスです。

しかし風が強かったです。葛飾区の東金町のテニスコートだったのですが、風下では軟式テニスくらい強さで打たないとネット越えてくれません!もっとも下僕フォアのふかしは風下でもしっかりアウトしましたが・・・

今日のテーマは昨日に引き続き、打点のイメージを確立することでしたが、風でそれどころではなく、あまり進歩なし。まぁ気長にやっていきましょ。で、「風が~」と仲間と言い合っていたらふとボブディランの「風に吹かれて」が頭の中を流れまして、"The answer, my friend, is blowin' in the wind"、その歌詞を聴いて「そうだよな、答えは風の中にあるんだよな、うん?こんな風強いのに全然足が動いてないじゃん。そうかフットワークが悪いからバランス悪い、で打点の入り方も崩れてるんだ!」と妙に悟った様な気になりました。だからどうした?と言われたら困るのですが。

まぁ、昨日やったお陰で今日はボールの感覚に慣れるのも早く、思いの他楽しめました。今日は近所にお住まいのMさんを拾っていったのですが、そのMさんからフォアの逆クロスの打ち方を教わり、どうも今のグリップと打ち方ではフォアで逆クロスにきれいに打つのは難しいことだけは分かりました。

このMさん、何回かミックスを組んで頂いている、ということは当然女性です、のですが、私より全然上手いです。特にフォアハンドは見てて惚れ惚れ、「あんなフォアが打てたら人生楽しんだろうなぁ」などといつも感嘆しておりますテニスがすべての価値基準になってしまうのはテニスバカ特有の発想ですな。ちなみにこの方、あまりの強さに「女王様」という別名があるため最初は怖い人かと思ってましたが、下僕とミックスを組んでくれるくらいですから相当寛大な方です。さらに下僕と同姓!そんなに多い苗字じゃないのに・・・ミックス組むと良く夫婦と間違えられます(^_^;)ややこしいことに、下僕はトン(嫁の通称でごわす)と組んで試合にでることもあるので、周りから見ると余計分からんでしょうな。ちなみにこの方とミックスを組むコンセプトが「女王様とその下僕」恐ろしいほどピッタリ来る響きです(笑)。

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2006年2月11日 (土)

my tennis

今日は下僕のテニスに語らせてください。

テニス遍歴をざっと紹介しますと・・・
1987年:高校時代に女にもてたくて始める。
1990年:大学に入って体育会系テニスサークルに入ってしまったのが運のつき、女性に縁がない上に、「気合で頑張ります!」と言えばなにをしても許される文化に浸る。一応「オール○○」にはなったような気がする・・・
1994年:会社に入る。一気にやる気をなくし、テニスは年1回に・・・
2002年:結婚それは人生の終着駅。妻(トンと呼んでます)につれられ、8年ぶりにテニス復活。このときはまだ良かった・・・ 
2004年:.パ○ン王国という妙な名のサークルに入る。そして、ここで「テニスバカ」と呼ばれて喜んでいる男(女)達と出会ってしまう。この時ならまだ引き返せた・・・
現在~:今やパ○ン王国の主力?メンバーに。土日に雨が降ると人の一人や二人呪い殺せるほど腹が立つようになる。今となってはもう・・・

プレースタイル:オールランド。要は特に武器となるプレイがないということ
得意なショット:強いてあげればスマッシュ
苦手なショット:フォアハンドストローク。駄目なんだよな昔から・・・
好きなプレーヤー:アンリ・ルコント年がばれる・・・
影響を受けたテニス本:ウイニング・アグリー(B・ギルバードの名著!)100年かけても実践は無理か。
メンタル:ここ一番に必ず負ける軟弱者。これも昔から・・・
主な戦績:2005パ○ン杯優勝 ってただの部内戦じゃん!
060211_1242 
以上、大体こんな感じです。改めて思いましたが、10年以上やっていて昔からの弱点が一向に改善されておりません。「問題先送り」は仕事上の下僕の得意技ですが、テニスでもそうだったんだ・・・自己嫌悪でございまする。

で、今日は久しぶりのといっても2週間ぶりのテニスです。何が良いって天気が良いです。で、良かったのも天気だけ。1日中机にしがみついているサラリーマンですので、ちょっと間隔が空くとテニスが全然変わっちゃいます自分のテニスが固まってない、ともいう。今日のテーマは打点の捉え方、自分の少し前にゾーンみたいなものを意識し、そこで必ず打つ感覚を身に付けたいと・・・要は打点を前にするってことです。プロの試合を見ると皆打点が前ですね。食い込まれてのナイスショット!というのは基本的にありません。
下僕的には多いのですが、平日にイメージを作って、週末にさぁ実践となると、全くイメージどおりにならず、期待が大きかっただけに「鬱だ死のう」と・・・一部のパートの動きを意識し過ぎて全体が崩れているのかもしれません。
今回も平日には来るぜ俺の時代!くらい考えていたのですが、実際にはフォアをネット下段に打ち込んでいるいつもの自分がいました(涙)

明日もがんばろうっと!

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あぁ終電が・・・

やっちまいました。今日は11時まで仕事し、もう疲れたから帰ろうという事で会社を出たのは良いのですが、そこは打たれ疲れた金曜日、下僕たるもの飲まずに帰れましょうか。で、上司と軽く一杯!のはずが気付いたら終電が・・・仕方なくJRで本八幡まで行き、そこからタクシーです。060211_0124_1

タクシー待ち中に撮った一枚がこれ。場末の駅のロータリー感が出ててこれ良くない?良くないこれ(古っ!)って感じです。(本八幡にお住まいの皆様ごめんなさい)

いやぁ、一週間疲れました。来週はもっと疲れるだろうな・・・

今週末こそテニスやります!!

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2006年2月10日 (金)

今日読んだ本

今日は本を紹介させて下さいませ。下僕は意外と?本を読むのです。ジャンルは問いません。ビジネス書や教養書からヤンマガまで、幅広くカバーしております。まぁ、あまり身についてないので自慢になりませんが。

Photo 初回なので、見栄を張ってビジネス文書
から(^_^;) 結構前に買った奴を久しぶりに引っ張り出して読みました。基本的に原則立脚型の交渉術を推奨しており、「人と問題を分離する」等の”教え”にはなるほどと思わせるものがあります。この手の本には珍しく、あまり文書が読みやすくないのが残念です。もっとも下僕的にはどちらも原則論に立って交渉した場合はどうなるの?という疑問が最後まで頭を離れませんで、ちょっと欲求不満です。会社だとそんな交渉ばっかりだよねぇ。しかも2者択一という場合がほとんどで、「双方が満足する解決策」も見つからないし・・・

決算発表前で最近早く帰れませぬ。今日も疲れましたぁ! 

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2006年2月 9日 (木)

my job

今日は下僕の仕事を説明です。

現在は某メーカーで財務系のお仕事をしております。細かい仕事が多くて、「自分に向いていない・・・」と毎日の様に感じておりますが、まぁ贅沢を言える身分ではないので(^_^;)

で、具体的には「IR」という仕事を(今は)担当してます。知ってる方も多いと思うので、簡単に説明すると、「投資家やアナリストに会社の内容を説明し、適切な株価の形成に寄与する」ということになります。これだけ聞いて分かった貴方、頭良いんですねぇ。下僕的には「株主やら株の予想屋やらが、あれこれと細かいこと、うざいことを聞いてくるので、その応対をするクレーム処理係」と言ってくれないとよう分かりません。さてこの仕事、人によっては「会社の顔」と表現する人もいるくらいで、華やかなイメージがあったりするのですが、この仕事ほどイメージと実態が違う仕事は珍しいと思ってます。説明用の資料作成がかなり多いのですが、絶対間違えられないんですよこれが実は何回か間違えちゃいましたが、従いすごく念入りな、細かーいチェックが入ります。時には「この数値を説明するときに小数点第何位まで表示するべきか、他社の事例も調べて報告せい」みたいな死ぬほどどうでも良いことをド真剣に調査したりもします。あと、めげるのは社内の調整ですね。新しい情報を公表する、なんてことになると必ず抵抗勢力がいらっしゃいますので・・・。何せ「株主だからこれ位聞いて何が悪い」と思っている方々と「そんな情報を出して何かメリットあるんかい」と思っている人たちの調整役ですから上手くいくわけがない。特にヒラ社員の身分でこれをやろうとすると、調整役というより巨艦に囲まれているタグボートみたいなもんです。もちろん「迂闊に間に入ったら潰される」の意です。

以上、下僕の仕事の説明でした。相当溜まっているのでしょうか?書き始めたら止まらなく特に悪口がなりそうですので、今日はこのへんで(^_^;)

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2006年2月 8日 (水)

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やっと作れた・・・

昨日から2日がかりで作った。うーんまだまだ他の人みたいに格好のよい構成になりません。気長にがんばります。

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2006年2月 5日 (日)

ヒンギスvsディメンティエバ

下僕、本日風邪のためテニスができず、東レPPOの決勝をテレビ観戦です。

全豪で本格復帰したヒンギスとディメンティエバ、ランキング的にはヒンギスが100位台と、一桁台正確なランキングは調べりゃ分かるのだが面倒くさいのでこの表現のディメンティエバに比べてかなり下だが、そこは元女王。巷の評判もテレビの解説もヒンギス優勝一色です。

こうなると下僕的にはヒンギスは応援できまへん。ディメンティエバを大応援です。ところが、天の神様までひねくれ者だったのか、この日のディメンティエバは神がかり的な強さを発揮してヒンギスを一蹴。2ndセットにいたっては6-0です・・・強すぎる。下僕的には爽快だが、テレビ的には苦しかったんだろうな。画面の斜め上に出ているテロップっていうのだろうか?正式名称不明は「復活ヒンギス、5回目の優勝へ」ではじまり、最後は「ヒンギスピンチ!注目の第二セット」みたいな感じで終わってた・・・「注目」っていったって、0-5じゃん!と一人で突っ込んでみたが、まさかの展開にテレビの編集さんも弱ったことでしょう。担当者のご冥福を祈ります。

ところで、このディメンティエバ、このビジュアル的にもプレー的にも悪くないのですが、今いちメディアの露出が少ないと思うのは下僕だけでしょうか?確かに華のない無愛想な感じですが、勝利の瞬間に「きゃ~!」って黄色い歓声を上げて飛び上がるあたり、かなりかわいかったんだけどな~。せめて上述のテロップに「ディメンティエバ、念願の初優勝か?」くらい書いて上げればよかったのに、と最初は思ってましたが、ここまで書いてきてその理由が分かりました。名前がなげぇんだよ名前が!タイプ打ちするにもいちいち時間がかかるんだよね。特に何がつらいかって、あの小さいイだね。デメンテエバと2回も出てくる。

よく考えたら歴代のメジャープレイヤーにこういう名前(小さいイとかエが2回も出てくる名前)って少ないんじゃないかな。記者が面倒になって記事に載ることが少ない⇒メディアの露出が少ない⇒プレーはすごくても人気がでない⇒いまいち自分に自信がもてない⇒競り合いに弱くなって、試合でも勝てなくなる⇒メジャープレイヤーになれない。実はこんな法則があるのでは無かろうか、と下僕は思いましたが・・・あるわけないな、やっぱり。

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はじめの一歩

初めまして。下僕です。人生も30半ばを過ぎると自分の人生を記録したくなるものなのでしょうか。といっても今更日記をつけるのも面倒なので、ブログを作ることをふと思い立ちました。で、ネットであちこち探して格闘すること3時間。ここまでできちゃいました~。しかし、世の中便利になったものですな。IT音痴の私がたった3時間でここまで作れるとは・・・しかも無料で・・・。IT企業の皆様に感謝です。私についてはプロフィールを見て頂きたいのですが、小市民的な発想をこよなく愛する小者のくせに、「漢(おとこ)とは・・・」みたいな発言が大好きです。で、この背景を選択です。野中和美さんという方のイラストです野中さんのサイト。かっこよすぎですと!あ、ちなみに私は男尊女卑主義者ではありませんからね。念のため。

どこまで続くか分かりませんが、とりあえず最初の一歩です。「個人としては小さい一歩だが、人類にとっては偉大な一歩」という言葉もあるように。何事も最初は肝心ですから。アメリカの宇宙計画は大幅縮小しちゃいましたが、このブログはどうなるのでしょうか。自分でも楽しみですと。

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