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2006年2月22日 (水)

マッケンローと村上龍と下僕

Q「タイトルの3人に共通しているものと言えばなんでしょう?」
A「フォアハンドが下手」

のっけから失礼しました。特にマッケンロー氏は「相対的に」フォアハンドの「威力が少なかった」と書くべきでしたね。ファンの皆様すみません(^_^;)

それにしても、マッケンローがツアー復帰戦で優勝◇SAPオープンには驚きました。やはり天才は凡人には理解不能なんですね。

で、これを見て思い出したのが、この本です。

Photo_2 村上龍氏の名著「快楽のテニス講座」。下僕が高校生くらい、丁度テニスを始めた時に出会った本で、村上氏が大嫌いなレンドルを罵倒しつつ、マッケンローやルコントといったワングリップ型天才肌オールラウンドプレーヤーを礼賛しております。これで下僕はバックハンドスライスの美しさと厚いグリップのフォアハンドの醜悪さ(該当する方、すみません!)を刷り込まれ、気付いたら「回り込んでのバックハンドスライス」を打つ人間になってしまいました。今から思うと大後悔時代ですが、「バックハンドのストレートパスを抜いた快楽はコカインや覚せい剤の比ではない、その両方を経験した私が保証する」「ペンギン並みのよたよたフットワークで両手打ちのバックハンドだなんて、国辱以外の何ものでもない」等、そろそろ読後20年が経とうというのに、今でも脳に刻み込まれている名フレーズが随所に見られます。

しかし、当時は男子のトップ10で両手打ちのバックハンドを打っていたのはビランデルくらいでしょうか?時代は変わるものですな。う~ん年がばれる?

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コメント

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投稿: Lauri23Reyes | 2011年12月24日 (土) 20時51分

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