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2006年3月26日 (日)

天は二物を与えず・・・

今日は久しぶりに会社のテニス部で練習です。

狙いは一つ、昨日購入した新兵器の試験です。
最初にラリーしてみて、フォアの伸びとスピンが今までと一味違います。これだよこれ!ついに来たぜ俺の時代!と喜んだのもつかの間、バックのスライスが全てネット直撃することに気付きました。どうやら球離れが良すぎるのか、今までのように「ラケットのフェイスでボールを転がす感覚」で打とうとするとボールが持ち上がらない様です。バックのスライスを基本として試合運びを考える下僕にこれはイタイ!気を取り直してボレーへ、、、これも・・・なんかヘン!何かボールが軽いというか、ボールが伸びず、滑らずで全然イメージと違います!!

その後ダブルスやシングルスの試合をはじめ色々やりましたが、そこで分かったことは・・・
・このラケットはスピン・フラット系で振りぬくのは凄く良い!
・スライス系はイマイチ。一応低い弾道のスライスは打てるのだが、かなり回転をかけるいわゆる「薄いあたりのスライス」なので、ボールが滑らず、止まる感じにしかならない。これってハードヒッターの餌食です。ちなみに「厚いあたりのスライス」はそのままネット下段に一直線とあいなります(T T)
・ボレー最悪。スライス同様。フラットに当てて下に抜くボレーが悉くネット。どフラットのボレーはさすがに入るのですが・・・やはりボールが滑らないのでパスを打たれ放題です。

知らなかった、バボラってこんなラケットなのか、ロディックのネットプレーが冴えない理由が良く分りました!(ファンの方済みませんです、はい。)。このラケットの特徴をフルに活かすには、フォアもバックも振り抜いて相手を追い込むテニスをするしかありません。さすがはロディックモデル!アマチュアプレーヤーにまでロディックの様なテニスを強いております(笑)。

悩みます。確かに「軟弱フォアハンドが直るんであれば悪魔に魂を売る」とまで考えていましたが、さすがに、バックのスライスとネットプレーという、今までのテニスの基本となるショットと交換となると・・・あぁ、魂だったら売ってやるのに~。

そろそろ試合が本格化し始めましたが、それに伴いスケジューリングも微妙さが要求されてきます。基本的にシングルスはdefもありで、開いてれば入れていくスタンスですが、ダブルスと団体戦は微妙な調整が要求されます。このあたり、仕事よりよっぽど真剣です(^_^;)
で、4月2日に実業団の初戦が入ることに決まったのですが、いきなり県大会の予選とかぶっております。今日のメンバーに遠慮がちにその旨告げると、予想したとおり冷ややかな視線が・・・。プレッシャーに耐え切れず、実業団を優先すると言わされてしまいましたがな(-_-;)

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2006年3月25日 (土)

新兵器

といってもロボット兵のビーム兵器ではありません(笑)

下僕、以前からプリンスグラファイト、略してプリグラを愛用していたのですが、本日一緒にテニスをした、トンの友人から借りたバボラのピュアドライブがあまりに良かったので、本日衝動買いしてしまいました!

060325_2252_1今日打った感じでは、ラケットにパワーがあるのにスピンもしっかりかかる、反発性も良くていうことなし!というもの。感動したのは、蟻一匹殺せないと形容された私のフォアハンドが、かのロディックのごとき殺人フォアハンドに変身するのです!
すみません嘘です・・・
ただ、以前はネット下段かバックフェンス直撃二塁打になっていた高い打点からのフォアの逆クロスが、かなり打ちやすくなっています。

ピュアドラはあまりに多くの人が使っているので、ひねくれ者の下僕は「これだけは使うもんか!」と心に決めていたのですが、以前からフォアハンドが自由に打てるなら悪魔に魂を売るぜ!くらい思っていたので、この結果を前にあっさり変節。早速トンを伴ってその足でテニスショップへ。

で、お店に行ったら、最近出たロディック使用モデルと普通のピュアドラが並んでいます。散々悩んだ末、少しはひじに優しそうなロディックモデルにしました。(バボラに変えてからテニスエルボーになった、っていう話は結構聞くので・・・)

来週から県大会や実業団が始まり、いよいよ本格的な試合シーズンが始まるってタイミングで新ラケットを試すのは不安な面もありますが、変革なくして前進なし!とりあえず明日はこれで実戦的な練習をしてみます!

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2006年3月22日 (水)

漢気度チェック

この話、今日「漢(オトコ)練」という素晴らしい新語を創設したタコ君さんから聞きました。何でも某サイトに「あなたの漢(おとこ)のサムライ度チェック」なるものがあるとか・・・

仮にも真の漢を目指すと公言している身分、これを見て逃げるわけには行きませんな。というわけで、早速トライです。結果は・・・

あなたの漢気度は【120%】ぐらいで【真のサムライ】の血をひいています。

おのれを知り、またおのれの為すことを心得ているあなた。
漢気が大変強く、信念溢れるサムライ気質の持ち主です。
現在の軟弱日本において、いまだ帝国精神を持ち合わせている稀有な存在といえるでしょう。まわりから浮いてしまうことがあるかも知れませんが、真の漢であるあなたは、そんなこと気にすることはありません。
これからもまっすぐ、おのれの信じた道に向かって精進を続けましょう。

あなたにぴったりの武器:斬鉄剣(石川五右衛門所有)

出た。出ましたよ。出ちゃいましたよ。

やはり、見る人が見れば分るものなのですね。

「真の漢」とまで言われちゃいましたよ。極め付けに、私にぴったりの武器何故武器なのか?では「斬鉄剣」!!しかも「石川五右衛門所有」と限定条件つきです。

「帝国精神」とかあまり関係ない言葉が出てくるのにも気になりますが、設問があまりにも安易なのも気なりますが、まぁ、気にしないことにします!

で、これはGoisunetにあるのですが、徒然なるままにいろいろ見ていくと・・・あなたのエッチ度チェックなるものも発見しました・・・。真の漢には「聞くだけでも無礼であろう」というべき項目ではありますが、ちょっとだけ試して見ましょう・・・

あなたは【イケイケハンタータイプ】です。

あなたはエッチが大好きなタイプ。
特技は攻め。
自分から口説いたり、ホテルに誘うのもへっちゃらで、感覚的にエッチを楽しもうとするようです。まるでスポーツのような感覚で、明るく楽しくスカッとエッチをしてしまうでしょう。

まったく、真の漢って奴は・・・

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2006年3月21日 (火)

漢(オトコ)練

今日は祝日です。土日テニスして、月曜に働いて、その後すぐテニスというのは何か違和感あります。もっともテニスできるので不満は全くありませんが(笑)

今日は葛飾区の渋江公園のテニスコートで練習ですが、10時から16時までみっちり6時間!人数が4人ということもあって、久しぶりに「練習したな」という感じです。フォアハンドなんか1年分は打った感じです(^_^;)

アップから始めて、1対2でストローク練習を1時間強⇒シングルスの試合形式を2時間弱⇒またまた1対2のストローク練習を1時間半強。とストロークを中心にみっちり練習しました。特に最後のストローク練習は、一人のほうがフォアもしくはバックのどちらかを指定し、ひたすらそのストロークを打ちまくりです。下僕、この練習で始めて「回り込んでのフォアハンド」というものを初めて体験しました(^_^;)。バックに回り込むのはいつもやっているんですが・・・

特訓の甲斐あって、下僕フォアに開眼の兆しが見えております。今まではラケットから先に引くイメージでテイクバックを行っていたのですが、ふと思い立ってひじから引いてみました。で、これが実にいいのです!ひじから引くことによって、肩も引くことができますし、何よりも「右腕の一体感」みたいなものがすごく実感できます。下僕は調子が悪いときのフォアは手打ちになることが多いので、このメリットは大きい。また、相手がムーンボールでつないだ球なんかを高い打点からフラット気味にたたく、という大の苦手なショットもかなり練習できました。身体が伸び上がってるという指摘を頂いて、大いに納得。「早いタイミングで打たないと相手を追い込めない」という意識が強すぎるのでしょう。そこで、オープン気味に構えて、右足にしっかりタメを作る練習をしばし。あ~っ、これってすごく疲れる、でも練習になる!

「人数が6人以下なら即試合しかもダブルス・・・」という社会人サークルの鉄則を否定する気はないのですが、こういったストイックな練習は大好きです。何か「己を磨く」って気がして良くないですか?で、誰が言ったか今日の練習は「漢を磨く漢(オトコ)練」。これで真の漢になれるかどうかは別として、きっと強い人はこういった練習を相当やっている(もしくはやっていた)のではないかと感じました。やはり強くなるには練習あるのみですな。

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2006年3月19日 (日)

本日の思索

当ブログのテーマは「下僕から真の漢(オトコ)」への成長でございます。

強敵と書いてトモと読む、親友と書いてマブダチと読む、そして漢と書いてオトコと読む、彼女と書いてアイツと読む、なんてのもありましたなそんな世界の話ではありますが、まぁ、分不相応なテーマではあります。

以前から思っているのは、「良い時に良いオトコでいられるのは簡単だか、苦しいときにどう振舞うかで自分の価値がわかる」というもの。テニスでも仕事でも、苦しいときつらいときはありますな、そこでどうするかです。「この一球は絶対無二の一球なり」で有名な福田雅之助氏ですが、氏は「勝敗が決まった瞬間に注目すべし、勝者は正体を出さないが、敗者はその正体を現す」みたいなことを言っております。

例えば、先日紹介させて頂いたタコ君さん、この方は勝って奢らず、負けて乱れず、で本当にその立派な人格には敬服しております。他にも「負けてオトコを上げる」人がいますね。本当、そんな人たちは立派だと思います。

ところで、下僕は思うのですが、
そんな立派な人たちも本心ではどう思っているのだろうか?もし本心から淡々としていられるのは、単に真剣にやっていないのだけではないか?
仕事でもテニスでも失敗を口惜しく思わない人は進歩しないのではないか?
結論としては、「失敗した口惜しさを自身の責任として受け止めるとともに、それを自分の心の中にしまっておける人」がすばらしい。ということになるのでしょうが、これって単に「感情を表に出さない」ことを良しとしているだけでは?とも思ってしまいます。

415070451109_ou09_pe0_scmzzzzzzz__1 訳が分らなくなってきましたが、何でこんな話を出したかというと、最近の自分、試合で負けた時の態度が良くないことを感じているが故です。今日も駄目だったな~あぁ自分はほんとちっちゃいです。
落ち込んだところで、本の紹介を・・・

ハードボイルド小説の権化、と言っても過言ではないチャンドラーのフィリップ・マーロゥシリーズの最高傑作「長いお別れ」です。ラストシーンの見事さは今でも感動ものです。それから結びの一文の素晴らしさ!下僕は最後の一文はその作品の出来を象徴している、という考えを持っていますが、この作品のそれは、ずっとランキングのNO.1の座に居座っています。あぁ~今思い出しても鳥肌もんです。

明日から仕事・・・「苦しいときこそその人格が問われる」を胸に頑張るでごんす。

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上手くいきません・・・

060319_1003 今日は試合の日ですと。朝から激しい雨が振ってますと。主催者に電話すると、「天気予報では午後に天気は回復するので、とりあえず来て下さい」と冷たい返事が(-_-;)
コートに着きます、ご覧の通り完全に水が浮いています。主催者が試しにやってみて、その結果次第ということにあいなりました。見ていると何とかラリーはしておりますが、動くとかなりバランスがとりずらそうで、あぶなっかしい。たまにこけそうになっています。こりゃきついな・・・と思いましたが、結論は「何とか出来ますので、やって下さい。」ってあんた思い切りこけそうになっとったろうが「エントリー費は1000円引いときますから」との主催者声も空しく響きます。とどめは「あっ、ボールは2試合でニューボール1缶使用でお願いします」の一言・・・さすがの下僕も顔がひきつります。でも、でも、所詮はこんなコンディションでも集まってしまうテニスバカ、特に抗議の声もあがらず、コートに散っていきます。

この大会、前回は準優勝だったのですが、今回はなんと優勝!!ただし2位トーでしたが・・・(^_^;)。予選でフォアハンド強打の選手にあっさりと負けてしまったのが響きました。決して勝てない相手ではなかったのですが、ちょっと淡白な試合をしてしまいました。調子は可もなく不可もなく、でしたが、試合を組み立てる中で安易なミスが多かったです。難しいボールや、こちらから攻めて行くショットをミスるのは良いのですが、普通のつなぎのボールでミスが多発するのは頂けません(T T)

もう一つ気になったのは、自分がコートに立つ位置です。下僕、フォアハンドが上手く打てないこともあって、基本的なポジションはセンターちょい、フォアサイド寄りなのですが、ここにいると、相手から深いフォアの逆クロスを打たれるとしのぎ切れないことが多いです。分っているんなら変えればいいじゃん。という話なのですが、長年の積み重ねもあっての今ですので、フォアサイドを開けることに心理的な抵抗があるようで、実際その位置に立ってフォアサイドに振られると、フットワークがやたらぎこちなくなります。また、新たな課題が見つかってしまいました・・・

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2006年3月18日 (土)

サングラス復活!!

今日はパ○ン王国の練習で、江戸川区のコートで練習です。

060318_1448 いきなり、良いニュースが!!

私がかねてから崇拝しているタコさんから、「ブログ読んだよ、サングラス、使わないからあげる」との慈父の様なお言葉が・・・
このタコさん、関東地方のテニスバカでその名を知らぬ人はいない、という筋金入りのテニスバカ。その徹底ぶりにテニスジャーナルに特集が載ったこともあるこれはマジ!という、下僕が常に目標にしている真の漢であります。で、この方はテニスにかける情熱・その腕前はさることながら、頭脳明晰・容姿端麗、その高潔かつ穏やかな人格に一点の曇りなし、と礼賛の言葉に事欠きません(タコさんのブログはこちらから)。なんでもサングラスの謝礼はブログでの宣伝にしてほしいとのことで・・・これだけ書けばご満足でしょうか?(^_^;)

060318_1008

調子に乗って記念撮影です。今日は天気が良いですなo(^O^)o。ちなみに寝グセがまだ残ってます・・・

今日のテニス自体はイマイチです。個々のショットは悪くないのですが、コンビネーションとなると何か身体が上手く動いてくれない感じ。お陰でポイント形式のメニューになると全然勝てず、特にスマッシュが悲惨でございました・・・明日試合なのに(-_-;)。
まぁ、サングラスを頂けただけで今日は全然happyです!所詮下僕の身で、1日に2回も良いことを望むほうが間違っておるのでしょう。

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ジャブ

金曜の夜10時、仕事にもそろそろ疲れてくる時間です。ふと気付くと部長から何となく飲みに行きたそうなオーラが(^_^;)

ということで、部長以下飲んでから帰りました。もちろん男だけで6人、風はいつになく寒いですな。12時近くなり、「そろそろ終電が・・・」と言いたいのですが、話題は今度異動になることが決まった部長からの訓示モードへ・・・。会社の下僕としては、この流れで帰れませんだす(-_-;)
12時15分くらいにお開きになったのですが、帰り際に部長が拙者を見据えて一言「お前ももう長くないから・・・」

Photo_9  いやぁ、参りました。今の業務の担当について2年半くらいなのですが、確かに最近は人事異動が激しいので「ひょっとして次は・・・」という気はしておりましたが(^_^;)
例によって東西線の終電は終わっているので、JRで元八幡まで行き、そこからタクシーです。これまた例によってタクシー乗り場の長蛇の列の末尾に立ちつつ、頭では異動の話で一杯です。

「どこ行くんだろ。単なる異動だったらいいんだけど・・・地方に行ったら引越しが大変だな~。待てよ、海外っていう可能性も無くはないな・・・。あっ、トンは仕事してるけど、ひょっとして単身赴任?こりゃ揉めるな~」などと考えていましたが、一番の関心事はこれでテニスが出来なくなったらどないしよ・・・。さすがはテニスバカのはしくれですな。

この手のジャブをもらうと大抵は次にストレートが来るものです。もっともたまにはジャブなしでいきなりギャラクティカ・マグナムが飛んでくることもあるのですが(^_^;)。それにしても、いざ転勤となるとテニス以外にもキャリアのことや嫁さんの仕事の話、はては家を買う話等々、今まで先延ばしにしていたことに決断を迫られるようで、少しだけオダギリジョーです。

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2006年3月16日 (木)

続々 占い!

最近花粉が落ち着いてきている様で何よりです。

本日はまたまた うにコーチ のブログから拝借した占いです。題して「守護ロボ様占い」!!
「???」ですが、とりあえずトライしてみると・・・

あなたの守護ロボ様はダイオージャ様です。

ダイオージャ様の司る要素は「伝統」。あなたは、元々由緒正しい家柄のお生まれですね。あれば、家系図をたどってみて下さい。必ずや先祖に身分ある方がいるはずです。
自分では気が付いていないかもしれませんが、隠しきれない気品のある貴方、その秘められた風格が、良き友人・良き理解者を引き寄せ、対人関係は良好です。人によっては、近寄り難さを感じることもあります。絶えず、自分の方から歩み寄ってみて下さい。周囲の殆どは貴方の味方ですよ。

ダイオージャ様ねぇ・・・。新しいキャラらしく、下僕は知りません。それに「周囲の殆どは貴方の味方ですよ。」は下僕的にはありえないので、ちょっとあてになりません。家系図にいたっては笑止。とどめにラッキーアイテムは・・・「臍帯血」と来ました!私にどうしろと言うのでしょうか・・・二プロに転職しろとでも言うのでしょうか。でも面白いから許す!

実は下僕、この手の占い大好きです。今まで幾つかご照会しましたが、いずれも結構当たっていると思われます、それも大抵悪いところが・・・。ブログ始める前にやってみた姓名判断では「浮き沈みの激しい人生を送った後に孤独で不幸な晩年が待っているここまで言われるのも珍しい」とまで言われました。その点、今回の奴は今までで一番いい結果です!もっとも一番いい加減そうでもありますが(^_^;) 

そうそう、実は下僕、昔おみくじで大凶を引いたことがあります。「命危うし」と書いてありました・・・

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2006年3月14日 (火)

He's back!!

今日は取材対応やら調整やらで飛び回り、あっと言う間に夕方・・・。すっかり忘れてましたが、今日はかつての同僚で今は当社を退職をし、シンガポールで活躍中のH君と夕食です。

このH君、まさにmy wayを地で行く男で、基本的に他人の目を気にしないで生きています。このH君、実に割り切った合理的な考え方の持ち主単に面倒くさがりで、仕事も速くて正確。一方で、同君はあごひげを蓄えておるのですが、固いイメージのある財務部門に入っても剃る気はさらさらなく、誰にはばかることもなくひげを貫き通したツワモノです。いつも人の目を気にしてこそこそ生きている下僕とは大違いで、ホントあこがれますな。

散々迷った挙句、ディナーは焼肉に決定。肉をつまみながら、昔話に花が咲きます。「あの時は楽だったな~」「何か仕事ない?とか言い合ってましたよね~」ってやりとりも。彼からシンガポール話も聞きました。曰く「シンガポールに季節はない、というのは嘘。実は3つもある。hotとhotterとhottestだ」「シンガポールのテニス環境は実は良い。高級マンションにはテニスコートが結構あり、ガラガラなのでやり放題」超ドメスティックな下僕には新鮮な話ばかりで面白かったです。もっとも、季節があるといっても、平均気温はhotが30度hotterが32度、hottestが34度とほとんど変わらないし、テニスコートがガラガラなのはあまりに暑いのでやる人がいない・・・という事情もあるらしいです(^_^;)

最後に「下僕さんは働きものだけど、シンガポールはいいですよ!皆6時に上がってます。下僕さんもこっちに来ます?」と涙の出る様なお言葉を賜りました。そこは会社の下僕、当然お断りしましたがでも履歴書は送っとこっと・・・。異国の地での彼の活躍を祈ります!

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2006年3月12日 (日)

地獄の季節

といっても、ランボーの詩集ではありません。文学好きの方、すいません。唯物史観をモットーとする私です、詩的なセンスは一切期待しないで下さい。何せ下僕ですし(笑)ちなみに共産主義者でもありません。念のため。

今日はすごく風が強かったですね。ふと気付いたら、あちこちでハナをすすったり、目を潤ませている人達が・・・そう、花粉の季節の始まりです。先々週くらいから出始めたらしいですが、今日はちょっとやばいです。

060312_2220 下僕、もともとアレルギー性の鼻炎を抱えておりまして、気温が変わりやすい季節の変わり目にはグシュグシュやっていたのですが、2年前にふと「俺ってひょっとして花粉症かも」と思ってしまったのが運のつき。以来春先になるたびに、子羊の様に恐れおののいております。

で、昨年に対花粉症の対抗策として打ち出したのがこれ、やまかい茶です。偶然会社に訪問販売に来ていたので、思わず買ってしまいました。アレルギーの初期の反応を抑制するメチルカテキン内臓の期待の新兵器!だったのですが、実は期待していた程ではありません(^_^;) まぁbettet than nothingといった程度です。誰か良策を教えてくだされ。

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反省

本日は江戸川区の団体戦でした。最近団体戦づいています・・・学生時代に戻った様で、楽しいものがあるとです(^.^)

男子ダブルス3、女子ダブルス2の計5本での勝負ですが、わがパ○ン王国チームの参加メンバーを見ると、女性陣は市民大会・草トーで名の知れた猛者美女が勢ぞろいなのに比べ、男子は無名な人たちばかり・・・必然的に作戦は「女子で2本とる。男子は3本ありゃ1本は取れるだろ」となります(^_^;)
メンバーからは「これからは「王国」ではなく「女王国」にしよう」という声も上がりましたな。

で、結果は3Rで負けちゃいましたな。下僕自身も1-1で回ってきたダブルスで1-6の完敗。。。正直へこんでおります。相手の球が速かったのは事実ですが、男子ダブルスで1-6で負けちゃいけません。久しぶりの自分が力を出し切れなかった、後味の悪い負け方です。思いつくままに反省点を列挙すると・・・
①自分達のスタイルに固執しすぎた。
 始まる前には「相手の足元に沈めてボレーで勝負!」と話していたのですが、相手サービスに上手く合わず、リターンミスを量産型ゲルググ・・・ふと気付くと1-4ダウンだし、よくよく見てみりゃ相手はサービスダッシュして無いじゃん!まずは返して何ぼという試合の大原則を忘れておりました。
②流れが悪いときのゲームプランを用意してなかった。
普通ダブルスというのはどっちかが悪くても、もう片方は良かったりするもんですが、今回は最初から2人ともあたりが悪かったです。で、そんなときには失点を最小限に食い止めるプレーをする必要があるのですが・・・頭では分っているんですがね・・・。①に通じるのですが、ボレー勝負という攻撃型のスタイルは防御に弱いです。相手の球速に上手く合わないときは、まずは耐えてラリーをすることが必要なんですね。
③コミュニケーションが足りない。
初めてまじめに組むペアという事もあって、上記の様なことを話し合うタイミングがつかめませんでした。彼はストイック系ですので、ミスをすると黙りこくってしまう・・・実は下僕もその傾向があるので、彼の気持ちは実に良く分る・・・のですが、やはり特に流れが悪いときには、もう少し間を取った方がよいですね。
060312_2049

あと、悲しいことがもう一つ、私の相棒サングラス君が負傷しちゃいました。力が変に加わったのか、サングラスとラケットを持ち替えた拍子に「ボキッ」という音が・・・半年程度苦楽をともにした「戦友」ですが、再起不能でしょうか?結構高かったのに(T_T)。

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2006年3月11日 (土)

火宅の人

やっと今週も終わりです・・・疲れました~

Photo_7ところで今週読んだ本の紹介です。「檀」沢木耕太郎氏の本です。作家檀一雄氏の奥様のお話で、沢木耕太郎氏は猿岩石懐かしい!の元ネタとなった「深夜特急」の著者で有名なノンフィクション作家ですが、ここでの「私」は著者ではなく、檀夫人が語る形式をとっています。解説には「一人称話法のノンフィクション」などとありましたが、正直良く分かりません(^_^;)

で、この檀一雄氏、奥さんがいながら不倫をし、それを公言したばかりか作品にまでしてしまう、というかなりの人物なのですが、それを奥様の視点から淡々と描いています。この檀氏、「一目見て好感を持たれる」タイプらしく、奥様も一時は浮気をされてひどく憎む一方、結局は檀氏のことを愛し続ける・・・。
この作品はすごく評価が高いのですが、私の第一印象は「なんてうらやましい!」うーん、我ながらあさましい。
下僕は正直女性にもてない方で、よく「話さなければいい男」などと言われました。10年前は、ですが(T T)。その度に大きなお世話だい!いつか本当の自分を分ってくれる人が来るんだ~!と思っていたら10年経ちまして・・・結局下僕の良さを分ってくれたのはトン(家内)だけでございました・・・。

話は変わりますが、この沢木氏はエッセイの名手でもあります。その中でハードボイルド小説に触れたものがあり、「魅力的なハードボイルド小説の主人公に必要なものが二つある。一つはたまらなく魅力的な悪女、もう一つは心底分かり合った男の親友。」そう、やはり真の漢はこうでなくちゃいけないっすよね!私には両方ありません。これから探さなきゃ。

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2006年3月 8日 (水)

続 占い!

占い、続編でごわす。

http://www.yo.rim.or.jp/~scafe/doubutu/

会社の友人から回ってきました、どうやら動物に例えて占ってくれるようですが・・・

下僕さんを動物に例えると・・・ゴリラです!

●視点1(基本的性格の傾向を表します)
男っぽい性格の親分肌で義理人情に厚く、とても面倒見の良い人です。それはそれで信頼されるのですが、頼まれると断れない性分なため、他人から利用されたり、親切心があだとなることもあり、異性問題等にも注意が必要です。ただ、身内ではガラリと違って、自己中心的になる人が多いようです。このタイプの人は、いわゆる”平均的な人”は少なく、良いか悪いかに極端に分かれる傾向があります。それだけに本人の努力次第で大きく人生が変わってきます。


●視点2(一生を通じた性格、特に中年期を強く表します)
努力を重ねて成功を収めた英雄的人物も中にはいますが、一般的には激動・浮沈が大きく、不安定な人です。自信過剰になって、我を押し通すために人望は得られず、色欲に走ることもあり、そうなると家庭を顧みないので、不和を招いてしまいます。


●視点3(一生を通じた性格、素質、特に若年期を強く表します)
穏やかで温かみのある人で、気配りができ、面倒見も良く、包容力もあるので、自然に周りには人が集まります。その上、才知に富み、勇気・判断力もあるので、リーダーとしての素質は充分です。女性の場合は、特に才媛才女で理想的な女性といえるでしょう。


●視点4(一生を通じた性格、特に対外的性格を強く表します)
一代で財名を為すほどの強いパワーを持っています。ただし、負けず嫌いで感情が激しく、勢いにまかせて出すぎるきらいがあるので周囲と対立しがちです。女性が結婚してこの名前になると、運勢が強すぎるため、夫を凌ぐほどになってしまいます。


●視点5(一生を通じた性格、特に晩年期を強く表します)
人生が好調だと調子に乗りやすく、自分の力を過信して失敗しがちです。特に中年以降は、慎重かつ控え目に行動することが必要です。また、個性的で気が強く、相手にクールな印象を与えやすいので、優しさを表面に出せたなら、より人間関係に厚みが出てくるでしょう。

誰がゴリラやねん!

興味がある方はお試しあれ。

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ヘッドハンター現る!

なんちゃってラフターのペアに引き続き、今度はヘッドハンターの登場です。もっともこれもなんちゃってぽいですが・・・

さすがにサラリーマンを10年以上やっているとこの手の話にも慣れてきますが、現在の会社に入る前に、この手の電話があった時には結構びびりました。俺の名前は業界でも売れちゃってるのか、困ったな・・・なんて。今思うと死ぬほど恥ずかしいですな。向こうは手当たり次第声掛けて、具体的な話なんか無いのに「ある外資系の会社があなたに興味を持っています」なんて吹き込み、その気になったらしめたもの、といったスタンスなのに・・・

今回も似たような話とは思いつつ、相手が女性だからたまには気分転換になるだろうから、ということで会ってみました。この手の話によくあるように、会社の近くのエクセシオールで待ち合わせだったのですが、約束の時間になっても相手が現れず、のっけからつまずいてます。そこで携帯が鳴り、会話が始まりました
「ハイ、ケンジ!今どこにいるの?」
「どこって、エクセシオールだけど・・・」
「私もエクセシオールにdajkofuafapgfha・・・
「えっ?良く聞こえないんだけど・・・」
「だからエクセシオールにdfakjoasdpufd・・・
「エクセシオールが分からないの?コーヒーショップで、となりにセブンイレブンがあるんだけど」
「でも私日本語分からないし・・・」
「今どこにいるの?」
「私はこの辺あまり詳しくないから分からない、でもエクセシオールdfajopau・・・
そう、この会話すべて英語なのです。下僕の分際で英語が話せるわけもないのですが、それ以上に相手の言っていることが良く分かりません。うかうかと来てしまったことを後悔しつつ、会話を続けること5分。やっと相手は近くにある別のエクセシオールにいることが分かりました。さらに待つこと10分、やっと相手が現れました。期待に違わぬ想像していたより若い女性です。ただこの女性、あまり経験がないらしく、席についてから下僕の経歴を一通り聞いたあとは、会話も途切れがちに・・・。まぁ、一般的な話だけして別れましたが、彼女に「今の仕事に満足か」と聞かれて「毎日11時くらいまで働かされるのがきついね」と答えたところ「Oh, crazy!」と心底同情の表情を示してくれたのは少し嬉しかったかな。

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2006年3月 5日 (日)

ラフターのペア現る!

本日は会社のテニス部に参加です。場所が遠いのでたまにしか行かないのですが、今日は富○通さんのテニス部と練習試合。実業団3部の強豪の胸をお借りできるということで、喜び勇んで参加させて頂きました。ちなみに、当社テニス部本社チームは6部でございます。

自分はシングル1つ、ダブルス2つ。シングルは勝てましたが、ダブルスは2つとも負け負け負け・・・。特に最初のダブルスは4-1リードからまくられて5-7のヘタレ振り。大事なところでサービスキープが出来ませんでしたな。後で「サーブがフォアに入ることが多かったのでもっと散らすべき」とのアドバイスもらいました。ごっつぁんです!

今回の課題である、「自然にプレーする」ですが、シングルについてはかなり良く実践できていました。相手のプレーとの相性も良かったこともあり、かなり強そうな方でしたが6-1であっさり勝てました。まぁ本番は3セットですから、どうなるか分かりませんが(^_^;)
実はこの課題、フォアハンドストロークを意識して考えていたのですが、本日のフォアハンドは好調でした(フォアハンドが「悪くない」というのは下僕にとって月に1回あるかないかの慶事です)。ただ、ただ、ただ、サーブがひどかったです。ダブルフォルトが1試合平均10本くらいありましたね。いくら「自然な」プレーであってもこりゃひどすぎます。先週まではワイド・センターへの打ち分けもある程度できていたのですが・・・何とかそのイメージを取り戻すべく努力するも、持病の若年性健忘症のせいかさっぱり思い出せず。途中で我が親愛なるSELF1君も現れ、最後は「お願い入って!」状態でした。

そうそう、相手のチームの中に身長192cmの方がいらっしゃいまして・・・。試合後に聞いたところによると、何とその方オーストラリアにテニス留学に行き、かのパトリック・ラフターとダブルスを組んだことがあると!しかも負けたらしい!!
その方は当チームきってのシコラーにシコリ殺されてしまいましたが、そのシコラー、ラフターのペアに勝った男との称号を当面は背負いそうです(笑)。

そう言えば・・・学生時代、同じ大学の1年下にステファン・エドバーグ同じ身長・体重を持つ男がいました。どうも彼の才能はテニス向きではなかったようですが(^_^;)

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2006年3月 4日 (土)

占い

うにコーチのブログで拝見した占いです。

http://www.kiss.ac/~saga/s_cgi/uranai/index.html

「ムカツクほどよく当たる」「ウケるほどよく当たる」とのキャッチフレーズがあります。何事やあらん、とやってみたのですが・・・。下僕は「革命家」と来ました。「長いものには巻かれろ」が信条の自分、当然そんな大それたキャラは辞退申し上げたいのですが貧乏で早死にしそうだし結構当てられてます、それも悪いところが・・・

あなたは政治の裏側で暗躍する反乱者です。現政治に異論を示し、思想の為なら政治をもくつがえそう水面下で企てます。物腰は穏やかで落ち着いていますが、思想に対する情熱やパワーは人一倍です。いったん行動を起こすと、影響力の大きさは計り知れないものがあるでしょう。

【ウィークポイントと対策】
入り乱れる心が欠点といえるでしょう。よそ見をせず、目標をしぼり、一点にパワーを注ぐことが大切です。一点集中主義を守り、精魂を込めていくことで成功を成し遂げるでしょう。

【性格】

  • 物腰は穏やかで落ち着いている。
  • 内に秘めたパワーは人一倍で、相当な自信家。
  • 向上心が旺盛で志も高い。
  • 本心を見せたがらない。
  • その裏にあるのはシャイな気持ち。
  • いったん怒りだすと感情を露わにして止まらない。
  • 白黒決着をつけたがる。
  • 好きなことには、寝食忘れて没頭する。
  • 活躍の場が見つかれば、ほうぼうに影響を与える人になる。

【人間関係の傾向】

  • 心優しい。
  • そつなく対応する。
  • 面倒みがよくて熱心。
  • ムダ骨も多い。
  • 対立を恐れず、売られた喧嘩は買う。
  • 意志のハッキリしない人にはイライラする。
  • 親しい人の前では短気になり、癇癪を起こしがち。
  • 自分の気持ちを人に話したがらないため、誤解されることもある。
  • 思いつきで行動するように見られやすい。

【恋愛の傾向】

  • ドラマチックな恋を求めている。
  • 恋をすると、はた目にはポーカーフェイスで通そうとする。
  • そのくせ、心底では情熱に身をこがす。
  • なかなか恋する気持ちを打ち明けないが、ある日突然、熱烈なアプローチを開始する。
  • 一方的に熱い思いをぶつけてしまう強引さを持つ。
  • 恋の決着を早めにつけたがる。
  • 愛する相手には、相当のワガママぶりを披露する。
  • 移り気で、マンネリな関係をいやがる。
  • 失恋しても、立ち直りが早い。

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テニスとロックと変質者

実は最近頭の中で平井堅がPop starを歌い続けています。あまりに気になるので、ベスト盤をレンタルして、試合の車中で聞いておりました。が、知っている曲がほとんど無い・・・うーん、最近の音楽はホント分からんですな(^_^;)

B00092qu1201_scthumbzzz_ で、思い出しましたが。実は下僕、学生時代には「テニス試合用マイベスト」なるものを作っておりました。まぁ、若気の至りです。序盤に戦意高揚のための曲が多く入っているのは良くあるパターンですが、下僕は後半に「負けた時用」の曲を入れておりました。用意が良いと言うべきか・・・悲しいな自分。当時からネガティブシンキングだったんだね。全曲は思い出せませんが、

序盤の「イケイケサイド」の目玉はジューダス・プリーストの"One shot at Glory"、「負け犬サイド」の目玉はオジーの"Diary of a Madman"。

B000067jqr09_scthumbzzz_ プリーストは良いとしても、オジーの方はどんな顔をして聞いていたのでしょうか・・・幼稚園の周りなんか歩いたら不審者として通報されそうな形相だったんでしょう。うーん我ながらキモイですな。この曲を知らない人、ジャケットから想像してくださいな、逝っちゃっている曲です。でも最高です。

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今週末の課題

やっと週末、今週も疲れました。

さて、今週末は土日ともに試合です。少しでも何かを得れる様に頑張りたいものです。テーマは先週からの継続で、「苦しいときでも自分のテニスを貫く」です。先週の日曜が雨で潰れてちょっとブランクがあるため、土曜の朝にいきなり試合というのは辛いもの。今までの下僕の経験上では、
①いきなりでボール感がつかめずラリーが繋がらない
②相手に先行を許す
③余裕が無くなりますますミスを連発、気付いたら0-5。
悪魔の三段論法が成立しやすい状況といえます。諦めだけは良い下僕、こうなったら大抵勝負を投げてしまうのですが、仮にも真の漢(オトコ)を目指している者が、いつまでもそれではいけませんね。

Photo_6 先週は「苦しいときには足を動かす」を考えましたが、今週はひとつ進めて「苦しい時ほど「自然に」プレーする」を考えてみたいと思います。ポイントは打点への入り方でしょうか。ここで「自然に」打点に入れたらしめたもの、出来なかったら・・・来たれSELF2、静まれSELF1よ。ですな。
ティモシー・ガルウェイの名著「インナー・ゲーム」は昨年に読みましたが、強大なSELF1を保有する下僕、春の試合のシーズンを前にして、今一度この本の教えを振り返ってみたいと思います。

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援軍来る!

下僕、現在某社の財務部門におりますが、何と私の課には専任の課員は私1人だけ・・・寂しかとです。元は2人でやっていたのですが、相方が昨年4月に敵前逃亡退職しちゃいまして・・・。以来ずっと1人です。勤め人なら分かると思いますが、同じ1人減でも6人の課が5人になるのと2人が一人になるのでは、負担が全然違います。前者は残りが120%やればカバーできるのですが、後者は200%やらないとカバーできません!「いくらなんでもそりゃきつかろう」と、隣の課の人間を兼務させて、ピーク時は手伝ってもらったりしてたのですが、そいつも辞めちゃいまして・・・うーん、やはり会社の犬に徹しきる下僕の様な生き方にはついて行けないのでしょうか?どいつもこいつも、賢い根性なしでごわす。

そんなつらい日々にも終わりが・・・、そう春の来ない冬はない、朝の来ない夜はないのです。やっと欠員の補充がありました。やって来たのは、かなり気合の入った中途入社のY君。話してびっくりしたのは何と彼、27歳の若さにして「妻あり、子あり、持ち家あり」のしっかり者。頼もしい限りではありますが、31歳の誕生日に結婚したはいいものの、週末は憑かれた様にテニスばかりしている下僕にはまぶし過ぎる(^_^;)

頭も身体も弱い下僕、今後の彼の活躍に大いに期待しております!
お願いだからすぐに辞めないでね♡

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2006年3月 1日 (水)

発見!!

鞄、発見されましたぁ~!

昨日地下鉄日本橋駅の遺失物コーナーへ行き、東京メトロの遺失物データを検索してもらったところ該当なし。別れ際に担当のおじさんが「忘れ物総合取り扱い所」みたいな案内の紙を一枚くれたのです。ここに聞けというのでしょうか?
「これって、さっき検索してもらったデータベースと違うんですか?」と下僕
「いやぁ~、同じものですよ」とおじさん
「それでは、私がここに聞いても意味ないじゃないですか!」少しイライラして下僕
「あぁ~、いやぁ~、万が一ってこともあるかもしれないし・・・」と少しビビッておじさん
「はぁ?さっき調べてたのはそんないい加減な見方なんですか?」完全に怒気というか逆ギレの下僕
「え、えぇ~、そんなことはないんですが、一応念のために聞いてみたらってことで:;:;lcvzk*g*pkaagkagjapo」完全にビビッておじさん、最後は地球語とは思えない言語をゴニョゴニョと念仏の様につぶやいておりました。

で仕事に戻り、一段落した夕方6時くらいから案内にしたがって電話してみると、話し中・・・。営業時間は7時までとあるので、忙しいのかなぁ。なんて思いながら10分待って電話、話し中・・・。5分後にリトライ、話し中・・・。6時50分過ぎてからは1分置きに電話するも、話し中・・・完全に電話番号は暗記ですってリダイヤル機能使えよ。そして、7時丁度にやっとつながります!!
本日の営業時間は終了致しました。平日の営業時間は~」
さすが正確無比なダイヤを世界に誇る日本の鉄道会社、ここまで時間に正確とは・・・

で、本日も仕事の合間を縫って電話攻勢。まるで証券会社の営業のようです。「なにやってんだろ、俺」とつぶやきかけたときに、ついにつながりました!そして・・・

いやぁ、モノが見つかると現金なものです。昨日は東京メトロのお客様窓口に怒鳴り込もうかと思ったくらいなのに、日本橋駅のおじさん、全然つながらない電話、全てが好ましく思えてきます。この変わり身の早さは「ザ・イエスマン」「おっしゃるストリート二言目には「仰るとおりで・・・」の意」の異名を持つ下僕ならではですな。

これからは、鞄は網棚には載せない様に気をつけますです(^_^;)

ご心配を掛けた皆様、すみませんでした。

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