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2006年6月29日 (木)

初体験!

「日本片手バック保存の会」のHPが早々に出来たそうです。

皆さんも是非こちらを見てください。うーん、すごい出来ですな。ココログのフリーモードで、出来合いの背景しか選べなかった誰かとは大違いです(^_^;)

今日は上司が飲みに出かけた仕事が早めに片付いたので、先日クラッシャー嬢から教わった整骨院に寄ってみました。まだ、首が痛いんですよね。ある程度ましになったのですが、上下に動かすと痛みが走りますし、ここまで長引くと気持ちも晴れないので、整形外科から整骨院に鞍替えでございます。

駅の改札を出てすぐの好ロケーションにあるところなのですが、整骨院というより工事現場のプレハブ小屋みたいな外見(失礼!)に、まずは軽く衝撃を受けます。人の紹介でなければまず入らないだろうな・・・と思いながら、恐る恐る入っていくと、出てきたのは中村俊輔の髪を薄くしたようなにちょい似の先生。症状を説明して、マッサージと鍼の治療を受けました。1時間弱治療を受けて、言われたとおり首を動かしてみると・・・おぉ、痛みがありません!

生まれて初めて鍼というものを経験したのですが、それほど痛みはありませんでしたし、丁寧かつ一生懸命にやってくれる先生でしたので、すごく良かったと思います。

もっとも、完治したわけではなさそうで、今動かすと少し痛みが走りますので、今週末にでももう一度言ってみようかと思います。モニターラケットを延長貸出してもらっている身分ですので、今週末雨が降るとイタイです。これはテルテル坊主を・・・というよりマチコ女史とスケジュールをずらすのが先決でしょうか(笑)。

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2006年6月27日 (火)

日本片手バック保存の会

あにさんのブログで発見いたしました!

なんて素晴らしい会なのでしょう。やはり男は片手バックでしょう!なんといっても美しさが違います。両手バックの使い手に何本ものパスを抜かれたひがみも多少入ってます。

何でも近日中にオフィシャルサイトが出来るらしいので、楽しみです。

下僕、テニスを十数年まえに始めて以来、両手バックがにするには足が遅すぎるため片手バックを貫いてます。しかも、フォアハンドよりバックハンドの方が得意と吹聴し、実際に試合ではビビッてバックに回り込んで打つことも多いです。こんな自分でのすので、十分に正会員の資格はあると思うのです(^_^;)

ちなみにあにさんのブログはこちら。きれいで面白いっす!

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2006年6月25日 (日)

新たな誘惑

今日トン(家内です)を引きつれ、モニターラケットの試しとビデオ撮影会です。

今日はエナンモデルを使ってみましたが、ちょっとイマイチかな。スピンがかかるいいラケットだと思うのですが、スライスの伸びがたりません。
3本借りた中では、やはりn-bladeが一番と感じました。あたりがシャープで、反発性がいい割にはスピンがかかるし、フラット・スライスの伸びも悪くありません。練習を終えた後、ラケットを返しに浦安のテニスショップ、ラ○ィノに行きます。

下僕「ラケット有難うございました!」
マスター「何か気に入りました?」
下僕「n-bladeがいいっすね!」
マスター「あぁそうですか」
下僕「そうですかって・・・薦めないんですか?」
マスター「うーん、下僕さんはこれ買ってもまたすぐにプリグラに戻りそうだから・・・
人が気にしている事をはっきり言いやがって

ただ、やはりn-bladeは最近売れているとのこと。そう聞くと欲しくなってしまうのは日本人の悲しい性でしょうか(^_^;)
結局、もう一週間レンタルを延長させてもらうことにしました。ピュアドラのこともあるし、少しは慎重に行動しよう。もうオヤジなんだし。

060625_1331 で、代わりといっては何ですが、プリンスのサンダルを買いました。今まで普通のビーチサンダルを履いていたのですが、本日見つけて即買いでごわす。プリンス製のサンダル、確かに靴底にパターンが入っていて普通のビーサンよりグリップ(?)がよさそうです。もっともそんな機能をサンダルに求める人はいないので、これで1890円という値段は高いと感じるか安いと感じるかは、まぁ人の価値観という奴でしょうな。

帰宅後、例によってビデオ鑑賞です。うーん、ようやく自分のフォームにも目が慣れてきました(笑)。本日感じたのは、自分はフォアもバックも非常にオールドスタイルだということ。いわゆるラケットを振り回さず、ボールを押すようにスイングはゆっくり長く・・・という奴ですな。このスイングだと、そもそもスピンをかけたり、高い打点から打ち込んだりすること自体が難しいのかもしれません。あと自分、なんだか操り人形みたい。動きが滑らかじゃないんだよね。世の中には知らないほうが良いこともあるのかもしれません。

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2006年6月24日 (土)

色々試してます

今日は江戸川区の某サークルに久しぶりに顔を出しました。デジタルビデオ君のデビューと先週借りたモニターラケットを色々試そうと、朝8時からという非常にきつい時間ながら、意気揚々と参加です。

で、言ってみるとパ○ン王国のセキピー君がいるではありませんか!?どうやら彼もこのサークルに入っている様です(^_^;)

軽くアップして試合ですが、最初はパ○ン王国コンビということで、セキピー君とペアを組みます。彼は球は速いのですが、緩急をつけた展開をあまりしないのでその割には変なドロップをトライして自爆してますな、持ち味が活かしきれていないなぁと思っていたのですが、今日は何が起きたのでしょう?ロブを実に上手く使ってました!怪しいドロップも決まってたし・・・
相手はE区の本選出場ペアで、いぶし銀の堅実テニスで序盤2-5までリードを奪われるも、上述のセキピー君の活躍で4-5まで盛り返します。第10ゲームも40-40。ノーアドでやっていたので、これを取れば5-5に追いつきます・・・なんて考えていたら前衛の僕の横をあっさり抜かれましてジ・エンド。
ごめんよセキピー!!でも今日のテニスがいつも出来れば、きっといいことあると思いますよ!

060624_2157 モニターしたラケットは上から順に、プリンスのディアブロ(敬愛しているうにコーチの使用モデルですな)、ウィルソンのn-code tour(エナンが使ってる奴)、n-blade(誰が使っているか不明)となります。

このうち今日試したのはディアブロとn-bladeですが、ちょっとインプレを。

ディアブロ:良く聞く様にフラット系が良く伸びます。ボレーもすごく打ちやすいです。普段使用しているプリグラより若干フェイスが小さいのですが、全く気にならないです。ただし、ちょっと打球時に振動を感じましたし、プリグラのようなしなりのよさが無かった様に感じました。もっとも下僕が普段使わないポリ系のガットが張ってあったのでそう感じたのかもしれません。バックのスライスの切れは・・・うーん期待していたほどではなかったです。

n-blade:どこかの雑誌か何かでフラット・スライス系プレイヤーにお薦めとあったので、使ってみました。打感は硬い感じがしましたが、その分スピンがかかる感じでその点は今風のラケットという感じです。ただ、ボレーは結構打ちやすいですし、スライスのキレは今日使った中で一番でした!うーん、これは結構良いかも。

そうそう、家に帰ってさっそく今日のビデオを鑑賞であります。
第一印象は・・・動きがおそぉい!!亀か、俺は・・・
思い起こせば、画像で見るなんてプロの試合しかないので、比較の対象をそこにおいてしまうと当然遅く感じるのでしょうが・・・それにしても、動きが遅い!サーブ&ボレーなんて80歳の老人くらいの遅さです。スプリットステップにいたっては、相撲取りが寄り切るときのすり足かと思いました。「ステップ」という軽い語感にはそぐわない動きです。

それ以外の点で気付いたところを列挙すると・・・
動きにめりはりが無い。なんか同じペースで動いています。動き始めは素早く動き、打点に近づいたらゆっくり、というのを目指していたんですが。
ストロークにタメがない。自分がこんなにボールに合わせた打ち方をしているとは思いませんでした。フォアもバックも面だけ合わせている様な感じです。確かにこれでは強いストロークは打てませんし、相手が打って来ないとこちらから早い球が打てない訳ですから、緩急をつけれない単調なテニスになってしまいます。他人に偉そうなこと言っておきながら、俺もじゃん・・
余計な動き多し。自分の癖を自分で気付くのは難しいとは言いますが。いやはや落ち着きが無い動きです。確かにレシープや、前衛で身体を揺らすのは悪いとは言いませんが、あそこまで小刻みにされると、単なる目障りです。あと、フォアの素振りが多すぎ!よほど苦手意識があるんでしょうが、あそこまでやると哀れです。
④俺の声って・・・あんなに低いんだ・・・。テニスには関係ありませんが、かなりビックリしたので念の為。

うーん、色々気付かされました!明日もストロークを中心に自分のフォームを見てみるつもりです。

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久しぶりの○コン?

日曜日に雨をものともせずテニスをしたせいでしょうか、月曜から死ぬほど頭が痛くなりました。

悪いことに、今週の水曜日から決算発表を控えて投資家さんとの取材が一時休止になってしまうため、月・火といわゆる「駆け込み取材」が殺到し1日5件の強行軍。1件大体1.5時間として、1日8時間くらい話し続けることになります。特にこの時期に登場なさるお客様は「決算前の取材で何か情報を引き出してやれ」と手ぐすね引いてる方々ですので、非常に手強い。ああ言えばこう言う、こう言えばああ突っ込むと煩わしいことこの上なく、追求を受けるこちらとしてはストレスの塊となること請け合いです。取材と言うより尋問ですな、あれは。

お陰で火曜の夜に全てを終えた時にはもう抜け殻。あまりの頭痛で脳の血管は切れそうになり、前から痛めている首も相乗効果を発揮して今はやりの「MG5」状態でした。ちょっとナウい?

というわけで、水曜日はあえなく家で寝込むことに・・・。木曜日に入っても体調は一向に良くならず、むしろ悪化傾向。咳もはじまり、完全に風邪モードです。ただ、その日は取引先との飲み会を入れてしまったため、泣く泣く出社です。サラリーマンの鑑とは自分のことでしょう。

19時に近くの居酒屋で飲み会開始ですが、何と何と、先方が連れてきたのは2人の可愛らしい女性ではありませんか!こちらは後輩のY君と下僕、相手は3人で内2人は女性・・・これはまるで、まるで異業種交流会みたいじゃありませんか!

あぁ、神よ。あなたはやはり見てらしたのですね、ここ最近の私めの苦境を。そのお慈悲は決して無駄にはしません!

という訳で、俄然下僕のトークに拍車がかかります。後輩のY君は3月に中途入社したばかりで、何を血迷ったのか給料の安さと人使いの荒さで定評のある当社に入ってしまった大バカ見る目が無い男ですが、彼にも俄かにエンジンがかかって、最近の元気の無さが嘘のようなはしゃぎぶり。ふっ、かわいい奴。

一旦やる気になれば、そこは腐ってもIR担当。基本的にはMCで食っているわけですから、そこは2人でトコトン盛り上げます。僕は口下手な男なんですよ、本当はね。
いやぁ~、かなり盛り上がりましたね。相手の方も色々な話題を出してくれて、久しぶりに楽しい飲み会でした。焼酎も調子に乗って2本明けてしまったし(^_^;)。

お陰で、ブラジル戦は思いっきり寝過ごし、朝のニュースで結果を知ったくらいですが下僕の法則は僅か数日の命でした(泣)、かなり満足した一日でした。

明日は土曜日。先週末にわんさか借りたモニターラケットと新兵器のビデオを試してみます。あとは体調がどこまで持つかですな・・・

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2006年6月19日 (月)

下僕の法則

今はサッカーW杯で盛り上がっておりますが、昨日の日本戦には無念の思いを持った人が多かったのではないでしょうか。柳沢は多分無事に帰れないだろうな~

下僕もしっかりと見ておりましたが、試合終了後ふとあることに気付きました。

そう、特別な思い入れを持って観戦した試合はまず間違いなく応援している方が負けるのです。

今思うと実例にはこと欠きません。昔愛して止まないルコントが全仏オープンで勝ち進んだときも、どうせそろそろ負けるだろと思って見なかった準決勝は勝ち、フランス国旗を持つくらいの勢いでテレビにかじりついて応援していた決勝ではビランデルにスコ負け・・・。あのイワニセビッチがワイルドカード出場ながら優勝したウインブルドン決勝でも、下僕は2セットオールになった時点で寝てしまったのですが、ご存知のとおり下馬評を覆してラフターに競り勝ってしまい・・・等々。特にイワニセビッチのときは、大接戦の末あの入りそうも無いフォアハンドのリターンが逆クロスに決まった瞬間が何回もビデオで放映されたほどの名勝負であり、あとからほぞを噛んだものです。

ごめんよ日本代表。君らが負けてしまったのは僕のせいです。皆さん柳沢を責めないで下さい。みんな僕が悪いんです・・・。

他人の試合ですらこうなのですから、自分の試合は語るのも愚かというもので、ここ一番に必ず負ける勝負弱さは他人の追随を許さないと自負しております。まぁ、最近はここ一番でなくても負けてばかりいるので、ただ弱いだけの男に成り下がっておりますが(^_^;)

下僕の法則その1もちろんマー○ィーの法則のパクリです
「スポーツ観戦では、自分の応援している方が負ける」

法則その1付則
「ただし、何かの事情で観戦しなかったときに限って、応援している方が勝つ」

法則その1付則2
「その場合、80%の確率で「歴史に残る名勝負」になる」

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長い一日・・・

今日はやること盛りだくさんの日でごわした。

朝一番で先週サスペンドになったE区のダブルスを片付け、その足でK区のダブルスへ向かう予定ですが、そんなに上手くいくのか、自分の生まれの星が最悪であることを自覚しているだけに、かなり不安な状態からスタートです。

会場に着くと、おぉ神よ!雨が止んでおり、予定通りのスタートです。試合のほうも2-3ダウンから始まったところで、下僕サーブをキープしてから相手サーブをブレイク、4-3アップで折り返します。これで勢いに乗れるかな、と思ったものの、そこは第8シード。キレのあるテニスで踏ん張り、7-7までもつれますが、ここで相手のサービスゲームを長いデュースの後ブレークに成功、8-7とし、最後は相方ジミーのサーブを気合でキープ。9-7で突き放しました。正直地力は相手の方が上だったと思いますが、最終的には相手が固くなってくれたのが幸いしました。ただ、ここでガットを1本切ってしまったのが、ちょっと不安材料。

その足でK区会場に向かい、エントリー時間の10分前に到着。ここまでかなり順調ですが、相手は予選上がりのはずなのに、物腰が只者ではない様子。相当のツワモノと見ましたが、こちらもE区の2RをDEFした身。そう簡単には負けられまへん!
相手のサーブはあっさりキープされるも、下僕サーブもキープ。第3ゲームに入りますが、ここで相手サーブをリターンした際に、ガットがあえなく討死・・・。やむなく2ヶ月前に縁を切ったピュアドラのロディックモデルを引っ張り出します。これって打った感覚が全然違うんだよな、などと思っていたら、案の定、次のリターンはネット手前にワンバウンド・・・このゲームは下僕リターンが一本も返らずに終わります。
その後もずるずると話され、結局この試合は3-6で負け。ただ、相手のレベルは相当でした。フォアサイドの豪打とバックサイドのボレーは敵ながらあっぱれというもの。この相手と出来ただけでも幸いというべきでしょう。

ここまでで、まだ午前11時前。その後他の試合を冷やかして時間を潰し、3時くらいから女子ダブルス決勝で惜しくも負けてしまったマチコ女子とクラッシャー嬢のお2人とファミレスで食事をしてから帰る事に。他愛のない話を2時間ほどしましたが、このクラッシャー嬢、下僕とは3回目くらいの対面なのですが、物怖じしないというのでしょうか、下僕にも実に積極的に色々な話をしてくれました。人見知りが激しく、対人関係が苦手、常にネガティブ思考で行動する下僕としては、うらやましい限りのポジティブな性格です(^_^;)
実はこの方、英国に留学経験があり、なんとウインブルドンの隣のコートでプレイをしたこともある、ローン育ちのプレーヤーとのこと・・・どうりでキレの良いテニスをすると思いました!

そろそろ話も尽きかけたものの、ついうっかり「お2人から僕のテニスにアドバイスありませんか」などと言ってしまったのが下僕の馬鹿なところ。そこから2時間の説教コースが始まりまして・・・。「フォアで身体が開きすぎよね」「フォアハンドのイメージが全然違うんじゃない?」「打点への入り方がセンスを感じないわ」「そもそもラケットを変えてテニスを良くしようとする性根がダメよね」モニターラケットで試合をするあんたに言われたくないよなどとダメ出しをくらいまくります。

ただし、良薬は口に苦しとはよく言ったもので、色々感じるところはありました。
・フォアハンドの改良に意識を奪われて、自分本来のテニスを忘れている。バックのスライスの切れやコントロールが落ちている。また、ネットプレーの精度がすごく落ちている。
・なんでも型にはめようとしていて、柔軟性に欠けるテニスになっている。全てのボールに同じスイングに対応する必要は無いのであって、しっかり打点に入れないときにはとりあえず返す。体勢がいいときのみ攻めのショットを打つくらいで丁度良い。
・スイングよりもフットワークとバランスの方が重要。特に身体の軸をぶらさないのは大事。
うーん、結局課題が増えたということでしょうか・・・。まぁ人生でもテニスでも順風満帆というのは面白みに欠けるというもの。これくらいあっても罰は当たらんでしょう(^_^;)

結局ファミレスに4時間近くだべっておりました、やることが若いですな(笑)。その後ガットを張りに出したり、デジタルビデオの三脚を購入したりで、帰宅したのが8時30分。最後にW杯で日本代表が引き分けたのを見届け、今日一日終了・・・いやはや疲れました。

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2006年6月17日 (土)

来たぜ!新兵器パート2

今日は明日の試合に備えて軽く調整です。

首は相変わらず痛いです。もっとも左右は問題ないのですが、上下に首を動かすと首から背中に掛けてピキッ!ときます・・・

課題のフォアハンドは・・・まぁ「今日はこのへんにしといたろ」という感じでしょうか(^_^;)

練習後に某クラッシャー嬢から亀戸に良い整骨院があるとの情報をゲット。早速帰宅後電話してみますが、誰もでない・・・まぁ僕の人生こんなものでしょう。

仕方なく家の片付けやクリーニングなんかを一通り済ませてから、終日読書。先日ブックオフで大量に仕入れてきましたので、当面は時間つぶしに困ることはなさそうです。

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で、夜になると・・・ついに届きました!デジタルビデオ君です!

結局迷った末にビクターの今年2月のモデルを購入したのですが、記録媒体がminiDVとやや時代遅れの感があるものの、お値段は3万6千円。昔は10万円くらいするイメージがあったのですが、デジタルビデオも安くなったものです。技術の進歩を喜ぶ反面、商品のライフサイクルがこんなに短い業界に勤めている人は本当大変だなぁ、何てことも考えちゃいます。やはり腐ってもサラリーマンですな。

明日はダブルスの試合ですが、実は先週の雨でE区とK区がダブってしまいまして・・・しかも組んでいるペアがそれぞれ違うという、絵に描いたようなはまり具合。迷った末に、朝イチで先週サスペンドになったE区のダブルスを片付け、その後K区に参加するという、両面作戦で行くことに。下僕的には色々な条件や影響を分析した末に出した結論なのですが、ドイツが第一次世界大戦と第二次世界大戦の両方に敗北したように、両面作戦は大抵上手くいかないんですよね・・・
最初のE区のダブルスが雨のため待機となって時間通り始まらず、結局試合が出来ないままK区の試合開始時間を迎えるというのが最悪のリスクシナリオなんですが、明日の天気予報は降水確率70%・・・。

いっそ、雨で流れてくれれば、とおもっているのですが、そこに朗報!実は最強の雨女マチコ女史がK区の方に出場するとのこと。K区地方が大豪雨に襲われんことを祈るのみでございます(^_^;)

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2006年6月15日 (木)

整形外科へ!

月火と比較的早く帰れたことから、思わず筋トレをしてしまいました。

といっても、腕立て・腹筋各50回、スクワット30回に空気イス2分とそんなに重くないのですが、そのリバウンド?か今日は朝から首がものすごく痛くなってまいりました。

やむなく、会社近くの整形外科へ。スポーツ選手が良く行くところ、という前評判を聞いていましたが、確かにいたる所に巨人の選手と院長先生の写真が貼ってあります。ちなみに下僕、生粋のロッテファンですので、ここではプロ野球の話はすまいと心を決めてから受付へ。

ついでですので、首のほかに足の裏が妙に痛むのも診察してもらうことにします。
診察してくれたのは、ひげの先生で、外見的にはかなり怪しい部類に入りますが、思いの他丁寧に診てくれました。

1.首について
結論はずばり「原因不明」。可能性としては①椎間板ヘルニア②頚椎の変形による神経の圧迫③ただの筋肉の炎症とのことですが、
レントゲンを見る限り①はなさそう。
②はありえるが、その場合痛くなる箇所が違う
残るは③だが、3週間たってまだ痛いのはおかしい
というわけでよう分らんとのこと。一応③の線で治療をして、痛みが治まらなかったら①のヘルニアを疑いましょうとのことでした。

2.足の裏について
診察の段階で「足膜炎」と即断。念の為レントゲンをとりましたが、先生曰く「足の形は普通だけど、骨は扁平だね~」。確かに診てみると、足の骨が一直線に・・・
ガーン!自分は偏平足だったのか・・・
かなりショックです。何か進化が遅れた原始人みたいだし・・・いや確かに頭は良いほうではないのですが・・・
ここについては、土踏まずをサポートするサポーターをつけることになりました。ちなみに足の甲側を鍛えるトレーニングも紹介されました。タオルを床に敷いて、その上に足を乗っけて、足の指でタオルを手繰り寄せるという、時々テニス雑誌で紹介される奴でしたが、先生自ら「まぁ、僕だったらこんなのやる気しないけどね」と断言なんて正直な先生だ、下僕もありがたく辞退させて頂きました。

一応、首から背中に掛けてレーザー治療をしてもらいましたが、ほとんど痛みは変わらず。担当の先生から「少しは良くなりましたか?」と聞かれてつい「えぇ、少し軽くなった気がします」と応えてしまう八方美人振りには、我ながら苦笑を禁じえませんでした。まぁ、極力敵を作らないのが、サラリーマンの鉄則ですから・・・
もっとも、一週間は安静にする様にとの指示を受けたときにはちょっと顔を引きつらせながらの「ハイ!」しかできず。今週末のダブルスの試合はさすがに休めないんだよな~

最後に会計をしてびっくり!1万2千円也!
どうやら保険証を忘れたために、5千円を保証料としてとられた上に、サポーター代2600円が乗っかりこの値段になったとか・・・それでも保険を使って診察料約5千円ですから、いくらレントゲンを6枚撮ったからと言って、やはりお医者さんは儲かるんですな。

早速足のサポーターを着けて帰りましたが、これが実にすごい!ずっと青竹を踏んでいる感じで、土踏まずがぐいぐい押されます。いわゆるイタギモって奴ですが、これで本当に良くなるのか少し不安です(^_^;

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2006年6月13日 (火)

頑張れ日本!

全仏が終わったら、あっという間にW杯ですね。

日本戦はさすがに見ました。もちろんキャバ職場での話題つくりのために、ですけど(^_^;)。下僕、こう見えても中学生時代はサッカー部で、マラドーナの5人抜き6人だっけ?を深夜に見て、胸を熱くしておりました。そのマラドーナも薬物中毒であんなになってしまったし・・・時間の流れは容赦ないですな。

日本戦、惜しかったですね。後半39分から9分で3点失点!選手の無念は推して知るべしです。そんな中、色々感じた雑感を申し述べます。

1.勝ったと思った瞬間に負けが決まる法則
恐らく日本選手のほぼ全員が、1点目を失うまでは勝ちを確信していたでしょう。きっと宮本あたりは試合後の談話まで考えていたのでは独断と偏見ですが。下僕の個人的体験では、試合中に勝ちを確信して試合後のコメントを考えたり、チャンスボールを見て決まった後のガッツポーズを考えたりしたときは、ほぼ間違いなく逆転負けを食らったり、ミスります。やっているときはそれなりに必死になっていて、決して「慢心」ではないのですが・・・余計なことを考える時点で集中がキレているという事なのでしょうか?

2.戦力逐次投入のタブー
日本人の悪い癖として有名ですが、ジーコ監督の選手交代も中途半端&遅すぎ感がありました。結果論ではありますが、もっと小野を早く投入するか、疲れが見えていたFW二人を交代させていれば、違った結果になったのでは。会社でもよくありますが、不採算事業に中途半端な支援を繰返して結局大損という奴です。その点トヨタさんは偉いもので、「トヨタは決して失敗しない、なぜなら成功するまで止めないから」という格言もあるくらい。もっとも、実際にその渦中にいるとこの手の決断は難しい、というか担当レベルではまず不可能でしょう。やはりトップの決断が大事で、その点ジーコ監督は試合後に相当くやしかったのではないでしょうか。

3.逃げ切りの難しさ
テニスと違ってサッカーは時間切れがありますので、逃げ切りは楽かと思っていたのですが・・・どうやら違うようです。解説者の人が指摘していた様に、2点目をとれるチャンスがいくつかあったのを逃したのが結局敗因だったのでしょうから、やはり出だしに多少リードしたところで、安易に守りに入ってはいけないのですね。もちろん、専守防衛も良いのですが、それがどこまで相手にプレッシャーを与えているかを考えていかないといけないのです。その点、テニスの逃げ切りは本当に難しいことを実感。

4.リーダーシップの重要性
下僕的には、一番大きなポイントは1点目の失点の時にある様に感じました。あの時ちゃんとしたリーダーが「まだ同点。何の心配も無い。」と宣言してチームを落ち着かせ、「あと○分ある、それまでこれだけはしっかりやろう!」とチームの意識をこれからやることに集中させることが出来たのなら、2点目の失点は無かったのではないでしょうか。朝鮮戦争時の韓国軍司令官白将軍は「リーダーは何があっても驚いた表情を出してはいけない」と言ってます。中田もさすがに動転していた様には見えませんでしたが、チームの意識をこれからのことに集中させる余裕まではなかったように思えました。

5.人間の真価は苦境にこそ現れる
下僕が常々感じていますが、苦しいときにどう振舞うかでその人の価値が決まります。今の日本代表がまさしくそうで、内心では混乱の極地でしょうが、さすがは一国の代表。取り乱している人はいませんでした。個人的にはクロアチア戦、いやブラジル戦でさえも相当面白い試合になるのではないかと思います。

以上、つらつら書いてきましたが、本当に簡単なんすよね言うだけなら。

上記の事項は自分自身の身で起こった幾つかの不幸な出来事を踏み台にしておりますが、もう一度同じ状態になってもまた同じ失敗をする自信ありますです。

最後に下僕の好きな言葉のやりとりを
シチュエーション:科学戦隊ガッチャマンで、悪役がガッチャマンに敗退し、部下から敗報を聞くときの一幕。

悪役「おのれ~、ガッチャマン。またしてもやられたか・・・」
手下A「○○さま、敗れはしましたが、一つだけ良いことが!」
悪役(機嫌を直して)「おぉ~!何じゃ申してみよ!」
手下A「はっ!失敗は成功の素でございます!」
「ボゴっ!!」(手下Aがぶっ飛ばされる音)

ガッチャマンは名前くらいしか覚えていませんが、このシーンだけは、何故か鮮明に覚えてます。まだ「ボケと突っ込み」という役割分担が発明されていない時代でしたので、この会話の斬新さゆえでしょうか。

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2006年6月12日 (月)

また新兵器

ただ練習しただけではフォアハンドは良くならず・・・、しかしこれは当然予想通りというわけで、対策は当然考えてあります。

サラリーマンプレイヤーたるもの、体力・技術で若いものに勝てなければ、金の力で勝負です。というわけで、デジタルビデオを購入することにしました。そう、これでフォームチェックをして、若者に差をつけようというわけです。まぁ、別に若者にだけ差をつけても仕方ないんですが・・・

とりあえず、ヤマダ電機にトン(妻)を連れて出陣。まずは様子見です。早速デジタルビデオ売り場に直行しますが、「何を買えばいいのかさっぱりわからん」状態です。分らなければ人に聞け、というわけで店員に聞くことにします。

下僕「すいません。デジタルビデオ欲しいんですけど」
店員「ハイ」
下僕「良く分らないんですけど、記憶媒体が違うんですね」
店員「ハイ」
下僕「どう違うんですか?」
店員「ハイ」
下僕「・・・」
店員「ハイ」
下僕「えーと、PCに取り込んで、DVDに落とせる機種はどれですか?」
店員「ハイ」
どうやら「ハイ」という言葉しか知らない人の様です。
下僕「これって無料でくれるんですか?」
店員「ハ・・・」
一応「ハイ」以外の反応も出来ることが確認できましたので、早々に退散することにしました。結局、カタログをかき集めてトンと作戦会議です。

下僕、パソコンだとか車だとかは最初は「型落ちでいいからコストパフォーマンス優先」で行くのに、あれこれ調べるうちに「どうせ買うならいいものを・・・」になりがちです。今回も危うくそうなりかけましたが、「あんまり使わないリスクもあるんだから、最初は安いものにしたら」というトンの一言で我に返り、結局家に帰って、4万円程度の機種を購入決定です!

PCに落とすのに時間がかかる、DVDに落とせない、バッテリーの稼働時間が短い等の欠点はありますが、この点はデジタルビデオの稼働率を見てから考えることにしましょう。やはり投資効率は重要ですから・・・

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日々是精進

土曜日は例によってパ○ン王国で練習しました。

課題は、
①先日考えてたフォアハンド改良計画の実践
②翌日のダブルスに備えてネットプレー全般
でしたが・・・首がイタァァイ!

2週間前の練習後から始まった首の痛みが未だ治まりません。
痛み自体は1週間休むとかなり収まるのですが、何か「首が据わってない」感覚が残り、テニスをやると痛みが復活、というパターンを繰り返してます。うーん、頚椎がずれているのかな?自分はへそ曲がりのためか、背骨が少し曲がっているらしいのですが、頚椎も同じなのでしょうか?

で、テニスに集中しきれない状況にはありましたが、せめてフォアだけは・・・というわけで、いくらか新しいスイングを試してみました。結果は・・・前の方が良かった!!

長年ストレートスイングでやってきたので、ワイパー気味のスイングをすると、どうも打点が上手くあいません。低いボールを掬い上げる分にはいいのですが、高い打点からだと、ネットかアウトの二者択一。

あと、左腰に張りを作って体重を掛ける、というのも難しい!これ、昔から下僕の課題ではありましたが、さすがに今まで改善できなかったというだけのことはあって、中々手強いものがあります。余裕があるボールはよいのですが、少し走らされたり、高い打点だったりすると、あっという間に腰砕けです・・・

やはり、頭が悪いためか色々直そうとすると自分でも混乱しますな。イメージを身体に覚えこませるような、球出し練みたいなものがきっと必要なんだと思います。まぁ、急にできるとは自分でも思ってないので、日々是精進!受験生の気持ちで頑張りまする。

ちなみに、今日は某E区のダブルス本選!かなりのツワモノが揃っておりましたが、試合そのものは開始20分で雨のため中止・・・あぁ~来週の日曜は別の試合がぁ~

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2006年6月 8日 (木)

フォアハンド改造論再び!?

最近あまりのスパムTBの多さにTBを受け付けない設定にしてみました。(といってもちゃんとそうなっているか不安ですが・・・)

フォアハンド・・・下僕のテニス人生の大きな鬼門です。春の試合シーズンでは、シングルスはほぼ全敗だったと思いますが、今から考えてもフォアハンドがブレーキになっていることは疑いなく、これを何とかしないかぎり、秋の大会シーズンでも同じことが起こるのは火を見るより明らか!

ということで、フォアハンド改造計画に着手しました。これで何度目だろうか・・・

一時期はラケットを変えることによって脱却を図りましたが、やはりこれはあまりにも虫が良いというもので、現在フォームの改造を考えてます。
今まではフラットドライブ系の弾道で深いボールを打つイメージを追求してましたが、これが中々上手くいかない。その理由の一つとして、直線的なスイングが多いので、上から叩きに行ってしまったり、アウトを恐れるあまりにへっぴり腰の中途半端なスイングになってしまったりしたことがあるのではないかと、自省してます。

そこで、
明日のためにその1 「打つ前に左腰に張りを作る!」
→これによって体重が乗ることと、肩のラインを右肩下がりにして、スイングが下から上の軌道になることを期待。

同 その2 「左手でボールを指す!」
→最近これを怠っていて、肩が入っていないことが多いです。

同 その3 「グリップエンドを相手に向ける!」
→よりボールを押せることを期待。

同 その4 「ワイパー気味にフィニッシュ!」
→ワイパースイングは疲れるのであまり好きではなかったのですが、ボールを「押さえ」るためにはやはり必要か。

一応こんなところですが、何か足りない気がします。そう、ビジネスマンたるもの、物事は仮説の立案→効果測定→仮説の検証というPDACのサイクルで進めなきゃいけません。ただ、自分のフォームは自分では見ることが出来ないというジレンマ・・・
ということで、乏しい財政をやりくりして設備投資を実施し、デジタルビデオの購入を考えております。今いくらくらいで買えるんでしょうか?今度調べてみたいと思います!投資の回収が出来るか不安ですが・・・

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2006年6月 5日 (月)

身体が・・・

下僕、只今34歳でございまして、今年で35歳になります。35歳です!四捨五入すりゃ40歳です!重いです・・・現在40代の方、申し訳ありません。私もすぐ行きますので・・・

自分、あまり年についてシリアスに考えたことはないのですが、記憶に残っているのは17歳になったとき、「えっ、これで17歳になっちゃうの?」という感覚です。どうやら、世の文学小説・青春マンガで描かれている17歳と自分のギャップに納得がいかなかったようですな。青いぜ自分。
20歳になった時も、特段何の変わりも無く、30歳になったときもそうでしたね。ただ、33歳になったときに「ついに自分もおじさんか・・・」という感覚がすごく強かったのを覚えています。特に理由はなく、33という数字に対して持つ感覚がすべてなのでしょう。もちろん、今33歳に戻れるなら喜んでそうさせて頂きますが、えぇ。

ただ、そんな自分の意識とは裏腹に、身体には衰えが・・・
よく、「無理が効かなくなった」と言いますが「無理をしたときの反動が大きくなった」というのが正解でしょう。一度徹夜で働くと、その次の日はほとんど使いものになりませんし、テニスでも1日ハードな練習をやると、次の日には筋肉痛はもちろんのこと、身体が熱っぽくなって「疲労で身体の抵抗力が落ちている」状態に巡り合えます(^_^;)

何で急にこんなことを書いたかと言うと、先週日曜にテニスの練習をした日から首が寝違えた様な状態になり、昨日の試合でちょっと無理したこともあって、今日はほとんど首が動かず、すっかりマネキン状態に陥ってしまいましたためでございまして・・・。昔はそんなもの2日で完治したんだけどな・・・。

下僕、生来の牛乳嫌いが祟ってか、もともと身体が丈夫ではございません。いわゆる「線が細い」っていうんですかね。少しハードなトレーニングをすると、すぐにぶっ壊れちゃいます。昔は腰と膝。今でも、サービス練習を長時間やると肘がいっちゃいますし、ハードコートで2時間立っているだけで、膝に来ます・・・。

で、最近一番の悩みが「足の裏の張り」。半年くらい前に「何か、右足の裏の筋が張っているな」という違和感があったのですが、そこからどんどんエスカレート。最近は歩き始めに気をつけないと、かなりの痛みが走ります(-_-;)
月曜の朝が一番ひどいのでやはりテニスが原因かとも思うのですが、昔からテニスをやっていて、こんなになったのは初めてということを考えると、正直原因がまったく分りません。したがって病院に行く気にもなりません面倒くさいし・・・

まぁ、いつまでも若くないということで・・・。

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ザ・プレミアム

最近は暑くなってきて、ついビールに手が伸びちゃいますな。

060603_2230 下僕、酒にだけは大盤振る舞いしておりまして、普段はエビス、ちょっと前からギネスの黒を好んで飲んでおりましたが、本日はこれ、サントリーのザ・プレミアムを購入です。

で、これが美味い!エビスに似た風味ながら、何かビールの持つ「旨み」をエビスより多く含んでいる様に感じます。

えっ?ボキャブラリーが乏しいって?
そりゃそうです。下僕、何がないって、食に対する執着がありません。したがって、おいしい物を食べるために高額な出費をしたり、並んだりする神経は持ち合わせておりませんし、人気のあるラーメン屋で並んでる人たちの行動様式ほど、不可思議なことはないと思っておりますので・・・

というわけで、上記コメントは当てにならないかもしれませんが、最近は居酒屋に行っても発泡酒みたいなビールが出てくる時代ですので、ビール好きな人は一度お試しあれ。

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2006年6月 3日 (土)

熱闘!実業団!

本日は実業団で、有明に行ってきました。

優勝決定戦と称してますが、要は勝てば昇格できるという大事な試合です。
有明のハードは好きです。下僕バックのスライスとネットプレーが得意というか他のショットに比べるとまだまし、なのですが、早すぎるコートはボールも滑るが、足も滑る・・・というわけで苦手でごわす要はバランスが悪いんですな。その点有明のコートはかなりgoodです。

相手は某超有名最終消費財大人語だ!メーカーさんです。会社の格からいったら完全に負けております(^_^;)。ただ、テニスでは負けるわけにはいきもうさん!ということで、一同かなり入れ込んで、熱く語りあっております。もっともテーマは「祝勝会をどこでやるべきか?」でしたが・・・

で、下僕はシングル1でご登場!そう、いわゆる捨てワンでございます。最近不調続きですが、今日だけはチームメイトの期待に応えねばなりません(笑)。

ダブルス1本、シングル2本の計3本で行うのですが、まずダブルスを取ったところで、シングルス2本が同時に入るような進行になりまして、やや不安を覚えながらの試合開始でした。
アップが始まりますが、相手はかなりやる気薄。
年は若そうなのですが、足動かさないし、ボレーもスマッシュも軽く2・3本打ったら終了です。

さては相手も捨てワンであったか!?


下僕、一気にテンション上がります!そう、自分、弱い相手には滅法強いのです(^_^;)

そんなんで、試合開始。
相手のサーブからです。
1本目・・・アップ時の10倍くらいのサーブがコーナーをえぐります・・・。このゲーム、サーブを1つも返せず終わりました・・・。
気を取り直してサービスゲームです。相変わらず相手は足が動いてません。なのに・・・なのに凄いフォアハンドがベースライン一杯に入ってきます・・・
どうやら、本物のNo.1様のようです・・・期待させんなよ!

結果ですが、3-6、6-7で負けでごわす(涙)
ただ、いい試合が出来たと思います。1stセットは結局1ブレークダウン。相手のサービスにもなれてきて、何度かノーアドまで行くのですが、一度もブレークできずセットを取られます。
セカンドは相手のストロークに突っ張るのをやめ、とにかくスライスを多用してボールを散らし、ネットに出る頻度を高くする作戦に切り替えたのが奏功、4-1アップまで行きます。ただ、さすがに真のNo.1さま。早々に下僕の弱点を見破ったらしく、力攻めをやめ、下僕のフォアに遅いボールを集める作戦をご採用。4-5とされ、万事休す!
しかし、ここでやけっぱちのサーブ&ボレーが当たって5-5。その後5-6とされるも、次のサービスゲームで0-30からノーアド持ち込み、そのポイントを長いラリーから気合でもぎ取ってタイブレークへ。タイブレに入ってから足が痙攣し始めたため、短期決戦できめるべく白痴の様に攻めまくった結果6-3アップ。ただ、ここからの相手が強かった。すごいリターン&パスが炸裂して6-6、最後は超早のフラットサーブを返せず、6-8で終了・・・

大事なところでボレーをミスったり、フォアハンドは相変わらず天文学的なミスを量産したり、とベストの試合ではありませんでしたが、久しぶりに自分の力を出せたと思います。今日の相手は本当にお強く、あんなに早くて、しかも確率の高いサービスを打つ人と試合したのは初めてでしたね。ただ、中盤以降はかなり上手く面を合わせて返すことができ、それで相手にプレッシャーをかけれたから、セカンドセットは競れたのかなと。終わってから相手と話しましたが、下僕のリターンとスライスにお褒めの言葉を賜りました。もっともセカンドセットは半分捨ててやっていたとのことで、そこで「あと1本」を取れなかったのは、まだまだ実力不足ってことですね。

何より嬉しかったのは、テニスが楽しかったことです。途中から邪念が消えて、集中できたのが大きかったかな。そうそう、チームも私めがきっちり相手のNo.1を引き受けたお陰で、2-1で勝利!5部昇格となりましたo(^O^)o

最後に相手の人との会話を・・・
下僕「すごいサーブですね・・・サーブ&ボレーなんかはしないんですか?」
相手「いやぁ、年なんで前行くと疲れちゃうんですよ~」
下僕「え~、全然若く見えるのに、ちなみにお幾つですか?」
相手「28です。」
この時はじめて相手に殺意を覚えました。

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