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2006年6月19日 (月)

長い一日・・・

今日はやること盛りだくさんの日でごわした。

朝一番で先週サスペンドになったE区のダブルスを片付け、その足でK区のダブルスへ向かう予定ですが、そんなに上手くいくのか、自分の生まれの星が最悪であることを自覚しているだけに、かなり不安な状態からスタートです。

会場に着くと、おぉ神よ!雨が止んでおり、予定通りのスタートです。試合のほうも2-3ダウンから始まったところで、下僕サーブをキープしてから相手サーブをブレイク、4-3アップで折り返します。これで勢いに乗れるかな、と思ったものの、そこは第8シード。キレのあるテニスで踏ん張り、7-7までもつれますが、ここで相手のサービスゲームを長いデュースの後ブレークに成功、8-7とし、最後は相方ジミーのサーブを気合でキープ。9-7で突き放しました。正直地力は相手の方が上だったと思いますが、最終的には相手が固くなってくれたのが幸いしました。ただ、ここでガットを1本切ってしまったのが、ちょっと不安材料。

その足でK区会場に向かい、エントリー時間の10分前に到着。ここまでかなり順調ですが、相手は予選上がりのはずなのに、物腰が只者ではない様子。相当のツワモノと見ましたが、こちらもE区の2RをDEFした身。そう簡単には負けられまへん!
相手のサーブはあっさりキープされるも、下僕サーブもキープ。第3ゲームに入りますが、ここで相手サーブをリターンした際に、ガットがあえなく討死・・・。やむなく2ヶ月前に縁を切ったピュアドラのロディックモデルを引っ張り出します。これって打った感覚が全然違うんだよな、などと思っていたら、案の定、次のリターンはネット手前にワンバウンド・・・このゲームは下僕リターンが一本も返らずに終わります。
その後もずるずると話され、結局この試合は3-6で負け。ただ、相手のレベルは相当でした。フォアサイドの豪打とバックサイドのボレーは敵ながらあっぱれというもの。この相手と出来ただけでも幸いというべきでしょう。

ここまでで、まだ午前11時前。その後他の試合を冷やかして時間を潰し、3時くらいから女子ダブルス決勝で惜しくも負けてしまったマチコ女子とクラッシャー嬢のお2人とファミレスで食事をしてから帰る事に。他愛のない話を2時間ほどしましたが、このクラッシャー嬢、下僕とは3回目くらいの対面なのですが、物怖じしないというのでしょうか、下僕にも実に積極的に色々な話をしてくれました。人見知りが激しく、対人関係が苦手、常にネガティブ思考で行動する下僕としては、うらやましい限りのポジティブな性格です(^_^;)
実はこの方、英国に留学経験があり、なんとウインブルドンの隣のコートでプレイをしたこともある、ローン育ちのプレーヤーとのこと・・・どうりでキレの良いテニスをすると思いました!

そろそろ話も尽きかけたものの、ついうっかり「お2人から僕のテニスにアドバイスありませんか」などと言ってしまったのが下僕の馬鹿なところ。そこから2時間の説教コースが始まりまして・・・。「フォアで身体が開きすぎよね」「フォアハンドのイメージが全然違うんじゃない?」「打点への入り方がセンスを感じないわ」「そもそもラケットを変えてテニスを良くしようとする性根がダメよね」モニターラケットで試合をするあんたに言われたくないよなどとダメ出しをくらいまくります。

ただし、良薬は口に苦しとはよく言ったもので、色々感じるところはありました。
・フォアハンドの改良に意識を奪われて、自分本来のテニスを忘れている。バックのスライスの切れやコントロールが落ちている。また、ネットプレーの精度がすごく落ちている。
・なんでも型にはめようとしていて、柔軟性に欠けるテニスになっている。全てのボールに同じスイングに対応する必要は無いのであって、しっかり打点に入れないときにはとりあえず返す。体勢がいいときのみ攻めのショットを打つくらいで丁度良い。
・スイングよりもフットワークとバランスの方が重要。特に身体の軸をぶらさないのは大事。
うーん、結局課題が増えたということでしょうか・・・。まぁ人生でもテニスでも順風満帆というのは面白みに欠けるというもの。これくらいあっても罰は当たらんでしょう(^_^;)

結局ファミレスに4時間近くだべっておりました、やることが若いですな(笑)。その後ガットを張りに出したり、デジタルビデオの三脚を購入したりで、帰宅したのが8時30分。最後にW杯で日本代表が引き分けたのを見届け、今日一日終了・・・いやはや疲れました。

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