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2006年7月 7日 (金)

バリウム初体験!

本日は午前中健康診断です。

通常は本社の健康管理センター(学校の保健室みたいなところ)で終わるのですが、私は35歳になるということで、会社近くの検査センターで胃の検査をやってから、本社に出勤となります。

実は下僕、初めてのバリウムです。先生は若いおにいさん。口調はやさしいのでまずは安心であります。

最初に発泡剤を飲まされ、それからバリウムを飲みます。バリウムは白くて粘度があり、さながら飲むヨーグルトの様ですが、そのイメージで飲んでしまったから堪らない。危うく吐きそうになります(^_^;)。味はそれほど酷くないのですが、粘度があるのが手ごわく、あたかも油性ペンキを飲むような感じで、ひたすら喉に絡みつきます。若先生、それを知ってか知らずか「はい、そのまま一気に飲み込んで~、そうそう、喉をならす感じで飲み込んでください」などと明るくのたまいます。こんなものに喉を鳴らせるかっ!

バリウムを飲んで胃が重くなり、すごく不快になりましたが、言われるがままに診療台に乗りますと、この診療台が回転し始め、頭が下になったりします。まるで遊園地といっても浅草花やしきみたいな小さいやつによくあるアトラクションに乗っているようです。これは、バリウムを胃の中で攪拌するためにやるのですが、どうもそれが十分でないらしく。若先生より「はいそのまま横に回転して!はい、いいですよ~もう一回お願いします。そうです、いいですよ~もう一回回りましょうか・・・」などと指示が飛び、こちらはそれに従っててんやわんや。診療台はツルツルのプラスチックなので結構回りづらいし、すごく硬いので回転するたびに骨が台に当たって結構痛い・・・。結局マグロの様に横たわり、毛虫の様にもぞもぞと横転すること数知れず、やっと終わりました。若先生、声と見かけによらずなかなかのS系と見ました。

その後本社に帰って通常の健康診断になります。ちなみにここの先生、あまりいい話を聞かず、もっと言うと阪神の元エース(や○)というのがもっぱらの噂。自分も一度高熱を出してここに駆け込んだのですが、「風邪を引いて胃に来ている」と言ったら山ほど消化薬やら整腸剤を出され、肝心な風邪薬はまったく出なかったことがあります。その時はこの人は症状を聞くだけで、ホントに何もしませんでした・・・普通だったら喉を見たり、聴診器を当てたりすると思うのですが、やはりオヤジには触れたくないんでしょうか(^_^;)

で、今日の問診もこのヤブ先生。いつもはしかめっ面の先生が今日は何かしら愛想が良いので、怪訝そうな顔をしていると、何を血迷ったか「君は財務だよね。うちは監査なんかは入っているの?」と当社の会計監査の話をし始めます。その後も「監査法人はどこだっけ?」「いつくらいに監査ってやっているの?」などと、その話が延々と続きます。「監査の話をしにきたんじゃねぇ。俺は検査を受けにきたんだよ」と口に出掛かるところでようやく終わりましたが。私の検査は「何かある?特にないね。前回も・・・OKだね。もういいよ。」と3秒で流されました(-_-;)
それにしても、何でまた監査に異常な関心を持つんでしょうかね。医療費を使い込んでんじゃねぇか?もっと言うと何で当社にはこんな産業医しか来てくれないんだろ・・・。

最後に体脂肪率を量ったら・・・昨年より1%増えていてショック!。やはり今週はヒマで酒ばっかり飲んでいたからでしょうか。

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