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2006年7月30日 (日)

人間万事塞翁が馬

これ、私の上司の座右の銘だとかこの人は何事につけ楽観的な性格で私とは正反対、羨ましいっす。

本日はパ○ン王国の練習に参加したあと、某スクール主催のダブルスに参戦です。

今日の練習は暑さにやられたのか、かなりイマイチ。ミックスを2試合ほどやったのですが、ミックスは男が動き回らないとダメなんですよね。にも関わらず全然動けず・・・今日はいいところなしでした。

練習ではM女王様をお迎えに上がりましたが、終わり際に「私、ひょっとしたら来週の日曜も来れるかも・・・」と仰っておりました。これは「苦しうない。来週も送迎を許す」とのご命令なのか、ちょっと悩むところです(^_^;)

少し休んでダブルスの試合会場に向かいます。待機している間に参加メンバーのビジュアルチェックを行いますが、みなそれぞれ強そうなオーラが出ております。その中で唯一、古ぼけたウェアに身を包んだ、小柄でおどおどしている弱そうな男を発見!
と思ったら奴は小生の相方、ジミー君でした(泣)ウェアくらい少しは新しいの買え!

試合の方は、いきなり1Rで敗退・・・。速い球をついてくる若者ペアでしたが、ネットプレーがそれほど上手くないので勝てると思ったのですが・・・。
この試合はコンソレがあるので、しばらく待機です。ヒマなんでおいてあるテニス雑誌をパラパラ読んでいたら、幾つか良い事が書いてあります。特に私にあってそうだと思ったのが
①フォアハンドは、インパクトの手首と上腕部の形をキープしてスイングする
②スライスサーブは、インパクト時に斜めの面を作り、身体の外側にラケットを振りぬく

早速、コンソレでお試しです。結局コンソレ優勝を飾ったのですが、1試合おきに入るので、試合で感触を確かめる→雑誌で復習の反復が何回も出来たので、かなり良い感じにつかめました。上記①は特にリターンの時に意識するとミスが激減します!
1R敗退は不本意ですが、テニスで何かを掴めたのはラッキー。人間万事・・・ですな。

そうそう、今日の反省は・・・
・ファーストボレーでボールを落としすぎ!足元にリターンを返された際に今日はハーフボレーで処理してしまうことが多かったです。分っちゃいるんですけどね~。「ボレーは前で取る!」ですね。

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2006年7月29日 (土)

スキミング?

昨日飲み過ぎたせいか、今日の朝は身体が重かったっす。
本当に重くなっている可能性があるので、怖くて体重計には乗れませんでしたが(^_^;)

まずは10時から14時までパ○ン王国の練習に参加です。今日は2面取れているということもあって、軽くアップのあととりあえず・・・という形でシングルスになだれ込みでごわす。

最初はvsセキピー氏。
彼はいわゆる「荒れ球」なので結構やりにくいです。こういう人たちは最初は勝手にミスってくれるのに、突然開眼してスーパーショットを連発したりするので・・・何とか6-2で勝てましたので一安心。
本日彼は「サーブが早くなるウェア」なるものを着用しておりまして、何でも「着用することにより肩関節の稼動域が広がる」そうです。私と試合をやったときは、それほど効果の程は見えなかったのですが、そのウェアを脱いで挑んだ次の試合では確かにかなりのサーブが・・・。着用中に何らかの負荷を掛け、脱ぐと一気に力を発揮する大リーグボール養成ギプスみたいなシャツなのでしょうか?

次はマイケルチャンス氏が相手です。この人は月に一回くらいしかテニスをしてないのですが、私よりもガットの消費量が多いという凄い人です(笑)。ブランクがあっても、戦略性の高いテニスでそれなりの試合をしてしまうので、かなりの注意が必要でして・・・結果6-4で、かなり競った試合になりました。それにしても月一回のテニスであんなフォアハンドが打てるとは羨ましい限りです・・・

今日も暑かったですね・・・。しかも湿度が高いので、あまり集中できず、試合中にゲームカウントを忘れてしまうほどでした。
下僕、サラリーマン生活12年の内勤生活で、目がキツネザルくらいまで退化してしまい、テニスのときは曇りでもサングラスを掛けてます。一方サングラスを掛けると額の汗がレンズに付いてしまうので、夏はバンダナを鉢巻として巻いてプレーしてます。この格好、ビジュアル的にもかなり不評なのですが、今日の様な日には、頭を締め付ける分血行が悪くなって、途中で頭痛がしてきます。去年の夏は帽子をかぶってたのですが、これだとものの5分でレンズに汗が飛び散って、かなりプレーしにくくなるのであまり採用したくありません・・・誰かいい方法知ってたら教えて下さい!

今日の収穫は・・・
・「バックのスライスでストレート、逆クロスに打つときは面を開き気味にしてテークバック」すると良いことが判明。アドサイドのリターンで、バック側にスピンサーブを打たれたときには、これでストレートにリターンを流せるので、試合での利用価値は高そうです。
・「ボレーは肘で打て」?実は今日はあまり足が動かず、膝も落ちず、でボレーがあんまり良くなかったのですが、ミドルボレーを相手コート深く打つ際に、肘を先行させてフォロースルーを取るイメージ(あくまでイメージだけ、実際には違う動きでしょう)で打つと、いい感じで打てました。

今日の反省は・・・
・フォアハンドリターンがダメダメでした(-_-;)。ネットが多いですね・・・。明日ダブルスの試合でフォアサイドを担当するのに~。
・サーブでダブルフォルトが多いぃぃ!!最近の傾向です。一年ほど前からセカンドサーブをスライスで打つようにしているのですが・・・なんかスライスの回転がかかりません。トスアップした左手を少し残す様にしたら、ちょっとよくなりましたが、手首の内転が上手く使えてないようです。

最後に・・・
帰宅後カード会社から電話があり、一週間くらいまえから同じネットショップで同じ金額の使用が毎日続いているとのこと。当然身に覚えがなく、誰かに悪用されているらしいのですが、これは下僕初体験です!
引き落とし日までに対抗策を考えねば・・・

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2006年7月26日 (水)

お前に俺の何が分るんだぁぁ?

久しぶりの占いです

何でもパンにかこつけて占ってくれるとか。

あなたをパンに例えるとコロッケぱんです
コロッケパンのあなたはオヤジ臭さがあります。タバコをすっていませんか?酒を飲んでいませんか?すでにオヤジになっているならまだしもその年で酒、タバコをやっていたら将来がくらいですよ。気をつけましょう。

酒?飲んでるよ。
タバコ?吸っているよ。
オヤジ臭い?大きなお世話だよ。
将来くらい?それでお前に迷惑かけたかぁ!?
この占いを考えた奴は殺す。

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2006年7月23日 (日)

シングルス三昧!

今日もパ○ン王国の練習です。といっても試合が無い週末はほとんどここに言っておりますが(^_^;)

最初の2時間は1面、その後2時間はなんと3面コートを確保して頂いているので、今日は思う存分やることが出来ました。

ちなみにこのパ○ン王国、主に公営のコートを使用しているのですが、これも多くの会員の方の努力の結晶でございまして・・・コート取りに何の貢献もせず、そのくせ練習には人一倍顔を出す下僕は、言うならば寄生虫の様なものですので、肩身がせもうございます。

最初の2時間はストローク・ボレーの基礎練習にみっちり費やし、後半は3面に分かれてシングルスをやりました。1試合目はハードコートで、お相手はズッキー氏。最近新ラケット(ヒューイットモデル)をご購入されたらしいのですが、まだ新ラケットに馴染んでいないのか彼のフォアハンドが悉くジャストアウト。お陰で6-2で勝ちました。「やはりこのラケットを使うには『折れない心』が必要ですね」とはズッキー氏の弁(^o^)

2試合目はオムニにコートを換え、今年度のパ○ン杯チャンプ、フーミン氏と対戦です。ハードから一転湿ったオムニコートになり、ボールもニューボールでないことからとにかく球が遅いぃぃ!
4-5ダウンの40-0のトリプルマッチポイントをしのぎ切り、その後6-5アップとするも、40-40で勝負を掛けたリターンの強打がネット下段でタイブレに突入(泣)。タイブレは7-1であっさりもってかれました。お互いに足を攣らせながらの熱戦でありましたが、フォアハンドのショートクロスのミスが多かったのが痛かったです。

いやぁ、それにしても汗かきました!2試合目が終わったときには短パンまでびしょ濡れ。靴下も汗でびっしょりでした。

今日の課題としては、バックのドライブとボールを「穴の開くほど見る」でした。
バックのドライブは、テイクバックを「低く、直線的に」と意識してみたら少しはましになったような気がします。打点によっては回転量が少ないので、これから徐々に改善していきたいです。ボールを見るほうは・・・すっかり忘れておりました(^_^;)。ただ、今日のテニスは昨日よりはましだったのはそのお陰の様な・・・

それから今日自分の悪いクセを発見しました。自分、試合で相手の打ったボールが自分に向かってくると足が止まるんです。いくら自分に飛んでくるといっても微調整が必要になるのですが、何故かそれが出来ずにミスを量産型ザクです。普段の練習から、相手が打つ瞬間にスプリットステップを踏んで、ショットに十分な体勢を作れるように気をつけたいと思います。

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2006年7月22日 (土)

まだまだ修行中

今日はパ○ン王国の練習に参加です。

課題はバックのドライブとボールをしっかり見ることと決めていきましたが・・・あきまへん。
バックのドライブはフォームを意識しすぎたせいか、ちょっとイマイチ。打点がよくつかめませんでした。ラケットを変えてから色々修正してたら自分のフォームを忘れてしまったみたいで・・・テニス歴○十年が泣いております。

「ボールがとまって見えるほどしっかり見よう」というのも実践してみましたが、これは難しいですな。今までいい加減に見ていたこともあって、ボールを見ていると身体が固まってしまって、振り遅れや棒立ちが多発します。これが「改善のための第一歩」なのか「間違った方向への第一歩」なのかは迷うところです。このあたりは明日の練習に持ち越しですな。

今日からトンは箱根旅行一泊旅行へ。この日は独身貴族としてのんびり過ごそう、と思っていたのですが、なまじヒマになると落ち着かず、つい家の掃除をやってしまいました(^_^;)自分、普段はいい加減なんですが、一旦やり始めるとトコトンやるタイプです。みっちり2時間掃除し、仕上げに布団乾燥機をセットして一段落。やはり小者は何かしてないと落ち着かないみたいですな。

そうそう、今日の練習にはマチコ女史もいらっしゃったのですが、人がストレッチをしていると「それしか曲がんないの~、ちょっと固すぎるんじゃない~」。挙句の果てに「草トーの商品でデザインがやばいものとかいらないよね~、例えば下僕のラケバみたいな奴とか~」と何故か小生を挑発する発言を繰返しておりました。どうやら、最近ここで雨女ぶりを暴露されたことを根に持っているようです。もしかしたら、実はネタにされたがっているのかも知れません。

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2006年7月21日 (金)

踏み絵

最近、当社の財務のトップが替わりまして・・・その新役員から「PC上でリアルタイムに為替レートや株価の動きが見えるようにしたい」とのお達しが。

そこは下僕、名前の通り雑用は得意中の得意ですので、即座にその手のWEBサイトをお気に入りに登録します。用事が済んだら長居は無用。何せ役員室は瘴気が濃いのです、ナウシカ風に言うと。30秒で肺が腐る・・・
そんなおっかないところは早々に退散して、仕事に戻ろうとしたところ「あぁ、下僕君、ちょっとそのイスに座ってくれ」と非情な声が・・・

機を逸した自分の愚かさを罵りつつ、思いっきり作り笑いを浮かべて、席にすわります。
役員「ところで君は海外に行きたくないかい?」事前通告もなく、いきなりテポドンが飛んできます。
下僕「えぇ、一応希望はしております。ただ、インドは勘弁してください(笑)」とりあえず、「それって本気じゃないですよね~」型パトリオットで迎撃を図ります。
役員「なんだ、インドは嫌なのか。チッ」パトリオット、迎撃に成功!でもチッって聞こえたぞ・・・
役員「ところで、今のIRについて君の意見を聞きたいんだけど・・・」一番恐れていた質問です。回答次第では課長・部長から「密告者として命を狙われる」リスクを負うし、無難な回答を返せば返したで「その程度の現状認識しかしておらんのか!!」と新役員の覚えをいきなり悪くするまさに「前門の虎、後門の狼」式踏み絵でございます。一瞬背中に汗が流れますが、これしきでつまる様ではサラリーマン生活12年が泣くというものです。
下僕「はっ。現状のIRには○○や××という課題があるという認識はしております。現在それについて、対応を部長以下で検討中であります。」ここは「言質をとられない国会答弁」で逃げの一手です。
役員「ふーん、そう。でもこの前のあの話だけど・・・」どうやらこのテポドン、「一般論で逃げようたってそうはいかんよ」式誘導装置が付いているようです。こうなっては仕方ありません。腹を決めて白兵戦を・・・

とうわけで腐海からの早期脱出に失敗し、約2時間後に開放されました・・・。あぁ怖かった(^_^;)話題としては業務の話が中心でしたが、「若いうちに海外にいった方がいいんだよね~」「行くからには夢を持って行って欲しいんだよな。それくらいでないと、結果が出せないからな~」と危険球気味の発言もあったような・・・サラリーマンはつらいですな。

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2006年7月17日 (月)

湿度との戦い

今日は3連休最後の日ですが、少しだけ悲しみを覚えつつもテニスのダブルヘッダーをこなしました。

午前中はパ○ン王国の練習にトンをつれて参加です。雨模様ではありましたが、何とか天気はもってくれました。ファイヤー氏とセキピー氏のお2人vs下僕夫婦ペアでダブルス2セットやりました。最近いろいろ雁行陣についての情報を集めているのですが、前衛のポーチが平行陣に比べて重要なことを指摘していることが多く、今日は多めにポーチに出てみました。下僕がテニスを始めたときは「相手後衛がテイクバックを終え、フォワードスイングに入る瞬間」にポーチに出ると習いましたが、プロを見てもそんな悠長なタイミングで出てませんので、今日は「相手がテイクバックを終了したら出る!」ことを試してみました。確かにこのタイミングだと、取れる範囲は広がりますし、相手後衛に与えるプレッシャーも大きいと思います。これからも試してみようと思いますが、ただ、どうしてもストレートパスが怖い(^_^;)。レベルの高い相手と戦うときにこのタイミングで出れる様になるかが問題ですね。それにはもっとフェイントを混ぜたり、出るボールの選択眼を養う必要がありそうです。

午後は、E区のダブルスでペアを組んだ学生時代からの友人ジミーと、彼の会社の後輩君を入れて3人でシングルスをやりました。
この後輩君、今年で社会人2年目で関西学院大学体育会出身というだけあって、球と足がメチャクチャ速い!社会人12年目で精根ともに尽きかけている自分にはとてもついていけません。タイブレまでは行きましたが、そこでスーパーパスを2発食らって撃沈しました(^_^;)

その後はジミーと対戦です。こいつは球が遅いくせに実にしぶといテニスをします。前回パ○ン王国の部内戦で当たったときにはタイブレまでもつれ込み、何とか勝ったものの、足が攣りかけて死ぬ思いをしました。どうもその時に薬を塗るため3分ほどタイムアウトを取ったのが気に入らなかったらしく、先日の飲み会では「あの時お前がタイムアウトを取った時点で、本当なら俺は勝ったんだぁぁ!!」とカミングアウトしてました。相変わらず小さい奴・・・

ジミーとの戦いは4ゲーム連取した後、3ゲーム連続落とし、その後2ゲーム連取して6-4で突き放すという大味なもの。ゲームを落としたところは明らかに集中力が落ちておりました。

今日気付いた点は以下の通りです。
・イージーミスは少なかった
・バックのスライスが伸びていない。
→ビデオで確認すると、当てるだけで前に押せてませんでした。ハードコートで球が速かったので、あわせることを意識しすぎたみたいです。
・しっかり構えていない
→特に若者とやったときですが、速い球を相手にすると、どうもストロークでしっかり構えることが出来ず、面を合わせるだけになってしまいます。特にフォアハンドはもう少し肩を入れないといけません。
・バックのスピンは、厚く握って、ボールを押すよりも一気にこすり上げる。それも手だけでなく、しっかり肩を入れて行うといいスピンがかかるようです。

今回の3連休はかなりテニスをやることが出来ました!
下僕、12年の会社人生でほとんど日中は外にでないため、太陽が大の苦手なのですが、今回は太陽はなかったものの湿気という別の相手がおりました。汗をかいても水分が蒸発しないため、体温が下がりません。従い、結構体力を消耗しますし、頭がボーっとしてしまって判断力も低下します。あと膨大な「汗」にも要注意です。大体普段は2試合に1枚の割合でシャツを用意していくのですが、こういう日は1試合に1枚くらい持っていかないと、全身汗まみれです。また、短パンと下着の替えも必須ですね。びしょ濡れの短パンで愛車に乗り込むのはあまりいい感じがしません。

明日から会社・・・まぁ、こんなにテニスができるのも、会社で給料を貰っているからであって・・・頑張るしかありませんな。

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2006年7月16日 (日)

ATFシングルス 本選の巻

昨日に続き、本日はATFの本選でございます。

昨日より若干気温は低めだったものの、湿度は同等。よって、昨日並みのハードな試合が行われそうです(^_^;)

注目のドロー決めのくじですが、鬼門の初戦はおじ様プレイヤーでした。ところどころキレのあるショットを決められたものの、球を散らして6-1で勝利。今回はくじ運良かったようです。で、次のQFが・・・パコンの盟友ミッチーさん!彼は初戦で優勝候補と言われていた実業団選手を上手くはめ殺して余裕の2R進出だそうです。この人、苦手なんですよね~。何がいやだって、質はともかくプレイスタイルが似ていて、かつストロークもボレーも相手の方が上手いんですから勝てる気がしません。
ストロークで相手を走らせて、ネットで決めるオールラウンドプレイヤーで、そのバックのスライスたるやハエがとまるほどの遅さで、全然浮かないし弾まない。特に遅い球を使うのが上手いため、自分の様に相手の球のスピードを利用するタイプはどうしても無理して打っていかざるを得ず、結果ミスが増えて撃沈、というのがミッチーさんとやる時の「負の方程式」でございます。

下僕サービスから試合が始まり、まずはあっさりキープです。次のレシーブゲームが熱かった・・・幾度もデュースと繰り返し、途中2回の雨による中断をはさんで、このゲームだけで30分くらいやっていた様な気がします。このゲームを落としてやなムードが漂うものの、次のゲームをキープし、その次のゲームをやっとブレークするものの、すぐにプレークバックされて3-2で折り返します。
どうも相手は連戦の疲れでしょうか、本調子では無い様子が感じられます。なので、とにかく攻める展開を作ることに集中した結果、2ゲーム連取して5-2アップまで行きました。これで何とか勝てそう、と一瞬思ったのですが、やはりそんな甘い相手ではなく(^_^;)次の2ゲームも先にネットに出たんですが、上手くしのがれて連取され5-4アップの相手サーブとあいなりました。と、ここで奇跡が・・・普段堅実なテニスをするミッチーさんが2回もダブルフォルトをしてくれまして、このゲームをブレークし6-4で辛くも逃げ切り・・・
いやぁ疲れました・・・。前回パ○ン王国の部内戦で当たったときもそうなんですが、この人はいつも簡単に勝たせてくれません。明らかに不調なときでも、私レベルの攻撃なら十分にしのげるショットがありますし、何より精神的に崩れないので、流れがこちらに来たときにきちんとポイントを取っておかないと、必ず巻き返しを食らいます。あのプレッシャーはやったことがある人じゃないと分からないだろうな・・・

次のSFはKさんという若者で、外見的にはかなり強そうです。で、実際にショットも強い(^_^;)。序盤は上手くしのいで2-2までいきますが、ネットプレーでミスが出て2-4にされます。ここで、ブレークバックして3-4にするものの、その次のゲームをキープできず、3-6で敗北でございます。フォアもバックもしっかり構えるとすごいスピンの効いたパスが来ますので、スピードはそれほど速くないものの、ボレーで上手くあわせることが出来ませんでした。その前の試合で精神的にも肉体的にも相当消耗したこともあり、最後の方は恥ずかしながら集中力が切れてしまい、ワンパターンな展開を繰返してしまったのがいけなかったですね。序盤はサーブ&ボレーとラリーからネットに出て行く展開を交互に織り交ぜていたのに、最後はとにかくバカみたいにネットに詰めておりました。そりゃ抜かれるだろって感じです。

というわけで、この試合はベスト4。なんとか目標であるS県大会の予選出場資格を得ることが出来ました。今日の試合を振り返ってみると

良かった点
・フォアハンドが結構入った。
→今日は足を上手く合わせることと、打点を前にすることを意識してみました。たまにホームランがでたものの、下僕としては合格点です。フォアのクロスの打ち合いからストレートアタック、という今まで出来なかった展開が今日は何回か成功しました。
・自分のスタイルで良いプレーが出来た。
→バックのスライスからネットに出て、ボレーもしくはスマッシュで決める。というパターンが割と上手く機能しました。いつもだとアプローチが段々キレをなくしてくるので、無理をしてアプローチの段階でミスをすることが多いのですが、今日はアプローチ自体のミスは少なく抑えることが出来ました。足を動かすことに集中した分、いい打点とタイミングでアプローチショットを打てたのが良かったと思われます。
・自分を責めなかった・・・
→なんだかんだいって、これが一番大きいと思います。例えば相手をラリーで追いこんで上がってきたロブをミスったとします。今まではそれこそ心の中で自分に対して罵詈雑言の嵐を見舞っておりましたが、今日は「ラリーを相手を追い込んだ!すごいじゃん自分!」とひたすら唱えておりました。

一方、悪かった点は
・イージーミスが多い。
→自分は昔からこれが多くて・・・。特に負けた試合ではダブルフォルトとスマッシュのイージーミスがありました。あと、ゲームポイントで簡単なフォアのハイボレーもミスったし・・・。こういうのは、どう直したらいいんでしょうね。当然意図的にやっているわけではないので・・・普段の練習からこの種の「うっかりミス」を極力避けるしかないのでしょうか?負けた相手の方から「決めのボレーはグリップを多少厚くした方が打ちやすい」とのアドバイスを頂きました。
・展開がワンパターン
→特に疲れていたり、ビビッているとそうなのですが、責め方が単調になってしまいます。攻撃のバリュエーションを増やすことと、ビビッた時にはベースラインでシコリ続けることを可能にするストローク力を身に付けることが課題です。
・バックハンドのスピンが入らない・・・
→練習します。これが打てないとパスが打てないことになりますので・・・。

こうして列挙してみると、学生の時と同じような課題を未だに持ち続けていることに、感嘆すら覚えます。自分、成長がありませぬ。

そうそう、今日n-bladeもう一本買っちゃいました。これからはプリグラから本格的にこちらに移行する予定であります(^_^;)

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ATFシングルス参戦

今日はATFのシングルストーナメントに出陣であります。

この大会、いわゆる草トーですが、上位6名が埼玉県大会予選の出場資格を得れるということもあって、中々の人気ぶりでございます。

会場に到着したら盟友ミッチーさんを発見、なんでも彼は予選を6-0、6-0と1ゲームも落とさず通過したらしいのですが、それにしてはぐったりしております。訳を聞くと、「湿気が酷くて汗が蒸発せず体温が下がらない。そのつらさは生命の危険を感じるほどであった」とのこと。
確かに自分もやってみて、最初の1ゲームでもう汗だく。2試合やって6-0、6-3と特に競った試合は無かったのですが、すごく疲れましたね。

今日は、とにかく足を動かすことを考えました。何せ平日のまったく身体を動かさない状態からいきなり試合に突入するので、土曜日の試合は鬼門です。下僕、いわゆるダンゴ負けは公式戦ではそれほど多くないのですがまったく自慢になりませんが・・・、唯一の0-6敗退しかも1回戦で・・・は土曜日の9時開始というもの。

そのお陰もあってか、ストロークのミスはそれほど出ませんでした。もっとも相手が2人ともミスが早いタイプだったので、あまりラリーにならず、それほど参考にはならなかったような・・・ボレーはほとんどしなかったし・・・明日は結構不安です。反省点としては、ダブルフォルトが多かったことでしょうか。スライスがあまりかからず、アウトが多かった様に思います。

一応予選を勝ち抜き、明日の本選に繋がりましたが、実はこの大会今年で3年目の参加で、過去2回はいずれも本選の1Rでその大会の優勝者と当たる超ラッキードロー。当然、いずれも軽く吹っ飛ばされて終わっております。大会スタッフもそれを覚えていたらしく、「下僕さん、今回はいいドローになるといいですね」と激励の言葉を頂きました(^_^;)

従い、明日は最初のくじ引きに全てを賭けるつもりです。古人曰く3度目の正直でございます。2度あることは3度ある、とも言うのですが・・・

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2006年7月12日 (水)

歴史の話

今日は本の話です。また、マンガネタをやってしまったので、今日はサラリーマンらしく歴史物の話をさせて頂きたく。

下僕、実はジャンルの本が一番好きですので、時として会話が懐古趣味となり、会社でとなりに座っているN女史からは「あんたタイムスリップしてきたんじゃないの」などと嫌味を言われておりますが、もちろん現代人でございます(^_^;)

Photo_11 まずは宮城谷 昌光の「あん子」です。変換が上手くいきませぬぅぅ!!
中国の春秋時代のお話ですが、他の中国物と同様、人物に焦点が当たっていて、政治的な陰謀なんかが多く描かれている分、結構フィクションも混じっている様には感じます。大体世の中国物は史記が紀伝体で書かれているからか、個々の人間の行動や心理的な側面が前面に取り上げられており、その点「ローマ人の物語」の様な語り口になれた方にはちょっと違和感があるかもしれません。でも私は結構好きです。なんてったって、人を信じることがどんなに愚かなことか、よ~く教えてくれますから。

Photo_12 続いて歴史物といえばこの人、司馬遼太郎氏の「最後の将軍」です。
これは徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜の話ですが、この人はメチャクチャ頭が良く、しかも何事も器用にこなす人だったようです。何でも大工並みに鉋をかけたり、漁師の様に網を打ったり出来たらしいですが、実際にこの手の人はたまに見かけますね。いわば「天才」というべき人だったらしいのですが、そんな人間がトップにいて何故徳川幕府は滅びざるを得なかったか、このあたりはこの本に加えて、司馬氏の一連の著作を読んで頂ければよく分るかと思います。

下僕的には、こんな人がトップにいる会社は大変だろうな、なんて野暮なことを思ってしまいます。メチャクチャ頭が良くて、先が読めて、そのくせ自分が何を考えているかを説明したがらない。ホンマ、上司なんかになられたら厄介な人です。スティーブ・ジョブスなんかもこのタイプの人なんだろうな・・・ちなみに、下僕的にはアップルとマイクロソフトで、あそこまで差が開いたのは、トップの性格の差が大きいんだろうな、と感じております。

念の為に申し上げますと、別にジョブス氏が嫌いなわけではありません。氏の高名なスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチなんて、ここ20年で最高のスピーチなんじゃないでしょうか。当社の社長が10年考えてもこんな話は出てこないでしょう。
もっとも、似たようなことは夏目漱石も言ってますので、この手のテーマからは名スピーチが生まれやすいのかもしれません。

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2006年7月10日 (月)

時は流れない、それは・・・

下僕、本日7/10がお誕生日です!

何と、35歳になっちゃいました。四捨五入すると40に・・・ちょっと重いです。40代の方、暴言お許しください(^_^;)

どこかで読みましたが、人の一生を一日とすると、その人の年齢を3で割った時刻がその人の時間ということになるようで。
下僕は35歳なので、3で割ると11.6時。そう、自分まだ午前中なのです!
という訳で、まだまだ夢を捨てずに頑張りたいと思います。

下僕の法則その3
「時は流れない、それは積み重なる・・・」これ、昔の洋酒のコピーです。何かかっこいいので・・・何となく。

付則
「ただし、積み重なったものが美しいとは限らない」恥の多い生涯を送ってきました・・・

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2006年7月 9日 (日)

逆立ちマン来襲!

土曜日は例によってパ○ン王国の練習に参加です。
この日はスペシャルゲストとして逆立ちマン様が参加なされるということで、下僕楽しみにしておりましたが、いやはや噂に違わぬツワモノでございました。
何が凄いって、フットワークが凄いです。どんなに走らされても決して上体がぶれず、従って軸も安定しており、ミスも少ない。言うのは簡単だけど決して真似できないことを軽く実践しておられました。その逆(上体が動いて、足が動かない)だったら下僕も完璧なんですけどね(^_^;)
下僕的にはやはりフォアハンドに感銘を受けました。あれが本当のエッグボールって言うんですね・・・こういう人のテニスを見るとフォアハンドがすごく簡単そうに見えるのが不思議です。
新ラケットはまずますです。課題のフォアハンドは・・・まぁおいおい話しましょう。ボレーの感覚がすごくいいっす。特にフォアボレーが安心して打てるように感じます。それからこのラケット、フラットでサーブを打つと「ボン!」と凄い音がするのですが、実はあまりスピードが出ているわけではなく、音響効果(?)で相手のタイミングを狂わせることができるという思わぬ副産物があることも発見しました。
ただ、難点が一つ。バックのスピンがすごく難しくなったような・・・。スピンをかけようとすると、あたりがかすれて前に飛ばないし、厚く当てると大アウト。下僕、あまりバックのスピンでは苦労しなかったので、ちょっとこれは盲点でした。日本片手バック保存の会の正会員としては由々しき事態であります。
前半の最後に、逆立ちマン様vsパ○ン王国という変則シングルマッチを挙行。8名が連続して逆立ちマン様に挑みましたが、人数が増えても、所詮ザコはザコ。16ゲームやって取れたのは2ゲームだけという、悲惨な結果に終わりました・・・。
ちなみに、逆立ちマン様のブログはこちらから。本当のテニスバカというのがどういうものかがお分かり頂けると思います(笑)。
この逆立ちマン様、本当に謙虚で良い方でした。手土産として、お勤め先のノベルティグッズも頂いちゃいましたし。
で、このノベルティグッズ。次の日にふと見ると、私のラケットバックに装着されているではありませんか。一体いつ付けたんだろ・・・と不思議に思っていたのですが、どうやら例の雨女、マチコ女史が私のプレイ中に勝手に付けた模様です。実はこの日の後半の試合練をビデオに収録、本日鑑賞していたのですが、こんな会話が聞こえてきました。
マチコ「これって、どうしようか?下僕のラケバに付けちゃおうかな?」
マチコ「いくらなんでもビデオはばれるよね、こっちに付けちゃえ!」
この女、なめた真似しやがって・・・
今、ウインブルドンの決勝やってますが、フェデラーがあまりに強い!
下僕、今日に限っては断然ナダルを応援であります。こうしている間に1stを0-6で取られました・・・。フェデラー強すぎっす。

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2006年7月 7日 (金)

バリウム初体験!

本日は午前中健康診断です。

通常は本社の健康管理センター(学校の保健室みたいなところ)で終わるのですが、私は35歳になるということで、会社近くの検査センターで胃の検査をやってから、本社に出勤となります。

実は下僕、初めてのバリウムです。先生は若いおにいさん。口調はやさしいのでまずは安心であります。

最初に発泡剤を飲まされ、それからバリウムを飲みます。バリウムは白くて粘度があり、さながら飲むヨーグルトの様ですが、そのイメージで飲んでしまったから堪らない。危うく吐きそうになります(^_^;)。味はそれほど酷くないのですが、粘度があるのが手ごわく、あたかも油性ペンキを飲むような感じで、ひたすら喉に絡みつきます。若先生、それを知ってか知らずか「はい、そのまま一気に飲み込んで~、そうそう、喉をならす感じで飲み込んでください」などと明るくのたまいます。こんなものに喉を鳴らせるかっ!

バリウムを飲んで胃が重くなり、すごく不快になりましたが、言われるがままに診療台に乗りますと、この診療台が回転し始め、頭が下になったりします。まるで遊園地といっても浅草花やしきみたいな小さいやつによくあるアトラクションに乗っているようです。これは、バリウムを胃の中で攪拌するためにやるのですが、どうもそれが十分でないらしく。若先生より「はいそのまま横に回転して!はい、いいですよ~もう一回お願いします。そうです、いいですよ~もう一回回りましょうか・・・」などと指示が飛び、こちらはそれに従っててんやわんや。診療台はツルツルのプラスチックなので結構回りづらいし、すごく硬いので回転するたびに骨が台に当たって結構痛い・・・。結局マグロの様に横たわり、毛虫の様にもぞもぞと横転すること数知れず、やっと終わりました。若先生、声と見かけによらずなかなかのS系と見ました。

その後本社に帰って通常の健康診断になります。ちなみにここの先生、あまりいい話を聞かず、もっと言うと阪神の元エース(や○)というのがもっぱらの噂。自分も一度高熱を出してここに駆け込んだのですが、「風邪を引いて胃に来ている」と言ったら山ほど消化薬やら整腸剤を出され、肝心な風邪薬はまったく出なかったことがあります。その時はこの人は症状を聞くだけで、ホントに何もしませんでした・・・普通だったら喉を見たり、聴診器を当てたりすると思うのですが、やはりオヤジには触れたくないんでしょうか(^_^;)

で、今日の問診もこのヤブ先生。いつもはしかめっ面の先生が今日は何かしら愛想が良いので、怪訝そうな顔をしていると、何を血迷ったか「君は財務だよね。うちは監査なんかは入っているの?」と当社の会計監査の話をし始めます。その後も「監査法人はどこだっけ?」「いつくらいに監査ってやっているの?」などと、その話が延々と続きます。「監査の話をしにきたんじゃねぇ。俺は検査を受けにきたんだよ」と口に出掛かるところでようやく終わりましたが。私の検査は「何かある?特にないね。前回も・・・OKだね。もういいよ。」と3秒で流されました(-_-;)
それにしても、何でまた監査に異常な関心を持つんでしょうかね。医療費を使い込んでんじゃねぇか?もっと言うと何で当社にはこんな産業医しか来てくれないんだろ・・・。

最後に体脂肪率を量ったら・・・昨年より1%増えていてショック!。やはり今週はヒマで酒ばっかり飲んでいたからでしょうか。

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2006年7月 6日 (木)

寒い時代だと思わんか?

今週は平日にも関わらず、更新が多いですが、何を隠そう激ヒマです。現在課長が新婚旅行でイタリアに、同僚のY君は研修に、ということで、課では私一人しかいない状態です。サラリーマンの原則として、かかる状況のときは早帰りするに限る遅くまで残っていると必ずトラブルに巻き込まれますから(^_^;)、ということで、今週はずっと19時上がりなのです。

現在研修中のY君に、愛読書「さよなら絶望先生」を貸してあげたところ、そのお返しという事でマンガ版1stガンダムを貸してくれました。大の大人がマンガを貸し合っているなんて知能指数が低そうな会社っすね・・・

404713503809lzzzzzzz うーん、意外に面白いっすね。作者はキャラクターデザインを担当した安彦良和氏ですが、アニメ版には無かったサイドストーリーなんかがあって、ガンダムの奥深さを改めて認識しました。

しかし、改めて見てみるとガンダムには子供向けアニメとは思えない、渋いセリフが多いですね。今回借りた1-3巻にも名セリフが並んでます。

曰く「殴ったな!親にも殴られたこと無いのにぃ!」

曰く「 認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちと言うのは・・・」

極めつけは、明らかにナチス将校のイメージを前面に出しているワッケイン司令のこの言葉でしょう。

曰く「我々に出来るのはサラミス1隻付けてやるだけ、寒い時代だと思わんか?」

ちなみに、ガンダムのキャラで一番好きなのは、「戦いの中で戦いを忘れた」男、ランバ・ラル大尉であります。戦いに敗れるというのは、こういう事だぁ~

 

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燃えよ!ゲルマン魂!

久しぶりの音楽ネタです!

先日会社の後輩から「ジャーマンメタル、いいっすよ!」と熱く語られ、何気なく合わせていたら、どうやら話の分る奴と思われたらしく、CDを貸してくれました。

元HELLOWEENのカイ・ハンセンが作ったGAMMA RAYというバンドの2つアルバムで、一つはLAND OF THE FREEもう一つはSOMEWHERE OUT IN SPACEでございます。

B000060nnq01lzzzzzzz_1実を言うと下僕、ジャーマンメタルは初体験でございます。唯一の接点として、MSGつながりでスコーピオンズを聞いたくらい。そのスコーピオンズも、車で聞いていたら事故ってしまい、以来2度と聞いていません(-_-;)

ただ、ジャーマンメタルと言うと、高校時代にかなりこの世界にハマっていた同級生の友人が「ドイツはねぇ、B級メタルの宝庫なんだよ・・・」と、しみじみと語っていたことを、つい昨日のことの様に思い出します(^_^;)

感想ですが、確かにブリティッシュロックとも違うし、アメリカンハードロックとも違います。どこかしらメロディアスで、日本人に良くあう風味がありながらも、ギターの超早リフが印象的であったり、ヨーロッパに端を発した北欧メタル系に似ているといえば似ていなくも無い、という感じです。イッツァ・ファイナル・カウントダウン~

ドイツって不思議な国ですよね。ベンツやポルシェといった堅牢な工業製品を作る一方、ヒトラーを崇拝したり、こんなメタルを生み出したりします。はたまた、やはり規則でガチガチな面もあるらしいし・・・
まぁ日本も偉そうなことは言えませんので、なんとも言えませんが。

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2006年7月 4日 (火)

道具に拘らない様ではプロと言えない byデューク東郷

060704_2022 アマチュアですが・・・本日会社を6時30分に抜け出し、ラケットを購入。

これでダメなら、もう止める。

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下僕の法則その2

さて、今日は日曜日の試合の反省を。反省だけならサルでも出来るぅっ!

1. ネガティブシンキングは良くないらしい
下僕、今までの体験がそうさせるのでしょうか?ドーナッツの穴に注目してしまう人間です。
完璧主義者と言えば聞こえはいいのですが、要は常に欠点ばかり見てブーブー言っているという事でしょう。
試合でも、上手くいったショットよりミスをしたショットに過剰に反応するのが常でして、リターンでもボレーでも、ミスったら大騒ぎでございます。パ○ン王国の盟友ミッチーさんは笑いとポイントの両方取るテニスを目指していると仰ってましたが、下僕の場合は笑いしか取れないので・・・まるで売れないリアクション芸人のようです。結構盛り上がるんだな、これが!
でも、これが無意識のうちに悪影響を与えていると、今では思っています。なにせミスる度に自分を否定しているのですから、必然的に自分に自信がなくなり、やがては試合終盤のビビりを生む要因になります。
全てのショットをミスしているわけでは当然ないし、いいショットもそれなりにあるはずなので、まずは自分で出来ていることと出来ていないことを客観的に把握し、然る後に出来ているショットを主体にポイントを取る組立を考える、これが真の漢というものでしょう!
それに毎回ミスするたびに大騒ぎをしていたのではペアのリズムも乱されるというものでしょう。「ボールだけに集中!」なんて夢のまた夢です。先日のマチコ女史が普段では有り得ないミスをしていたのはそのためかも知れません(^_^;)

2. 雁行陣は奥深い!
自分、普段平行陣しかやってないこともあって、雁行陣にはめっきり弱いのです。特にミックスの場合は男性と女性が組むことにより、さらにパターンが複雑化するため、シンプルな平行陣になれた下僕はまったくそのセオリーというものが見えておりません。

私は良く、リターンでストレートロブ→ネットダッシュという展開を使うのですが、これだと仮に相手の前衛を抜いても、カバーに入った後衛がクロスにラリーを展開するので、必然的にボールは自分の相方に行くことになります。つまり、こちらの前衛である相方のネットプレーが強ければこれで良いのですが、ストローカーと組んでいる場合、あえて自ら自分達が弱い陣形を作っていることになるのです。
ちなみにマチコ女史は、全てのショットの中で唯一ボレーだけが苦手という方なのに、自分はこのパターンを10回以上使ってました・・・。頭悪すぎでぇぃ!

まぁこれは代表的な例ですが、結局いい体制でネットに付くことだけを考えていれば良い平行陣の感覚では雁行陣には通用しないことが良く分りました。
大体自分がミックスで負ける試合というのは、ある程度パターンが決まっている様な気がします。ここで恥を忍んで開示致しますと
①自分が何も考えずネットダッシュ。まさに亥年生まれのイノシシィ~!!
②一方、相手は自分のペアに
ボールを上手く集めて、2対1のラリーに持っていく
③自分はそれを見て何も出来ず、不細工なオブジェとして立ち尽くすのみ。
という感じです。男子ダブルスならいざ知らず、ミックスに関してはもう少し頭を使わないとダメですね。

最後に下僕の法則を・・・

下僕の法則その2
「試合の前にベスト・グッド・ワーストと3つのシナリオを考えた場合、大抵ワーストシナリオが実現する」

付則「ミスをした直後に「このミスが敗因だったって後から思うんだろうな」と感じる場合、その直感が実現する可能性は85%

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下僕と雨女とミックスと

日曜日は昼にパ○ン王国の練習に参加し、その後某Kスクール主催のミックストーナメントに出陣でございます。

10時に練習を開始しましたが、11時くらいにマチコ女史が参入。冗談で「雨が降るから帰ってくんろ」などと言っていたら本当に12時30分くらいで雨が降り出して・・・。降水確率は30%だったのにぃぃ!
それでもラリー、ボレー、サーブ&リターン、スマッシュと一通りできたので、まだよしとすべきでしょう、何せ相手は葛飾・千葉西部エリア最凶の雨女さんですから・・・タコさん、こんなもんで宜しいでしょうか?

今日のテニスコートは駐車場が無いので、100mほど離れたパーキングに入れていたのですが、行きはともかく雨の中をダッシュして帰るのはしんどいものです。ずぶ濡れになって清算し、料金の1000円を入れようとするも、財布の中には1000円札がない・・・。仕方なくコートまで戻って、待機していたトンから1000円を借り、またまたダッシュ。息を切らせながら清算ボタンを押すと、料金は1,100円との冷酷な表示が・・・。たかが100円ですが、されど100円です。若い頃なら清算機にケリの一つや二つを見舞ったものですが、さすがに30過ぎてそんな真似もできず、おとなしく清算します。こうやってストレス性胃炎というのは進行していくのでしょう。

さて、午後はミックスの試合ですが、何と相方は最凶の雨女ことマチコ女史。彼女はM山さんという「正規ペア」がいらっしゃるのですが、体調が悪いとのことにて代打で出場です。前日に急遽打診を受けたときは俺はそんなに安い男じゃねぇんだよ!と思ったのですが、よくよく考えると確かにヒマなんで(笑)。何せ彼女は某K区ミックスランキングNo.1の女王様、喜んで出場させて頂きます。安い!

集合してからお約束のドロー決めのくじを引くのですが、運営の人が「2面進行につき、終わりの方の番号を引くとかなり待ちますよ」と事前に言ってくれます。で、私の引いたくじは12ペア中の12番。我ながら気持ちよくなるくらいの引きの強さです。

運営の人の言葉通り、2時間ほどまってから第一試合です。相手はTご夫妻で、何でもマチコ女史のご友人らしいです。よりによって散々待たされた挙句に知人と初戦にあたるドローを引くとは・・・マチコ女史はさぞかしあきれたことでしょうが、下僕にくじを引かせた貴方が悪うございますよ。
試合はかなりの接戦で、例によって下僕サービスを最初に落としたまま挽回ができず、4-5ダウンで相手のサービスを迎えます。かなりしびれる場面ですが、私がビビりながら上げたロブがあまりに甘すぎたため、相手がアングルを狙ったスマッシュミスを連発。あっさりブレークに成功してから風向きがかわり、7-5で辛勝でございます。
2回戦インなので、次の試合はもうSFです。一見組し易そうな相手だったのですが、思いの他堅実なプレーで4-4まで行きます。メンタルが弱い私は半ば負けを覚悟したものの、何と相手がここでDEF。何でも仕事の都合で今夜中に大坂に行くとのことです。「えぇ~、大変ですねぇ」と限りない憐憫の情を表に出しながらも、心の中ではガッツポーズであります。ホント自分性根が卑しいっす。真の漢への道は遠い・・・

というわけで、はなはだ怪しい道のりながら決勝までまいりました。甘やかされると付けあがる男ですので、もう優勝商品の商品券が頭にちらついております。ただ、決勝の相手が強いんだよね~。両方とも堅実で、見ていて全く隙がない。何よりも女性が強い!ネットの反応がいいし、ディフェンス力がものすごい。男性の力任せの強打を、悉くはじき返しておりました。
ところで、始まる前にスタッフから8ゲームマッチを選択してもいい旨打診を受けます。何でも予想に反して試合が進んだため、時間が余ったとのことですが、ドローを見て納得。茨の道を這い上がった当方と違って、相手は3試合で1ゲームしか落としておらず、まるで深夜の第三京浜のよう。進行が早いわけです。一瞬0-6で負けるより0-8で負ける方が恥ずかしいという死ぬほど情けない発想が浮かびましたが、そこは腐っても男の子。敢然と8ゲームを選択します。

で、結局1-8で吹っ飛ばされました(^_^;)
1-6と1-8、どっちがみっともないかはかなり微妙なところですが、まぁ、2ゲーム多くできたことでよしとしましょう。やっぱり相手は強かったですね。ご夫婦で、ふたりともストローク主体のプレースタイル。くだらないミスがほとんどないし、旦那さんのトップスピンロブがすごい!奥様もディフェンスだけではなく、要所要所をきっちりネットプレーでとどめをさします。実は最初のゲームでボレーボレーの展開から、下僕のボレーが奥様の身体に近いところに行ってしまったのですが、次のポイントですかさず奥様の報復のポーチをくらってぶつけ返されました(笑)。一見おしとやかなビジュアルの方なのですが・・・どうもアルカイダ並みの戦闘力があるようです

ここまで書いてきて力尽きました。試合の反省等はまた明日ということで・・・

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