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2006年7月17日 (月)

湿度との戦い

今日は3連休最後の日ですが、少しだけ悲しみを覚えつつもテニスのダブルヘッダーをこなしました。

午前中はパ○ン王国の練習にトンをつれて参加です。雨模様ではありましたが、何とか天気はもってくれました。ファイヤー氏とセキピー氏のお2人vs下僕夫婦ペアでダブルス2セットやりました。最近いろいろ雁行陣についての情報を集めているのですが、前衛のポーチが平行陣に比べて重要なことを指摘していることが多く、今日は多めにポーチに出てみました。下僕がテニスを始めたときは「相手後衛がテイクバックを終え、フォワードスイングに入る瞬間」にポーチに出ると習いましたが、プロを見てもそんな悠長なタイミングで出てませんので、今日は「相手がテイクバックを終了したら出る!」ことを試してみました。確かにこのタイミングだと、取れる範囲は広がりますし、相手後衛に与えるプレッシャーも大きいと思います。これからも試してみようと思いますが、ただ、どうしてもストレートパスが怖い(^_^;)。レベルの高い相手と戦うときにこのタイミングで出れる様になるかが問題ですね。それにはもっとフェイントを混ぜたり、出るボールの選択眼を養う必要がありそうです。

午後は、E区のダブルスでペアを組んだ学生時代からの友人ジミーと、彼の会社の後輩君を入れて3人でシングルスをやりました。
この後輩君、今年で社会人2年目で関西学院大学体育会出身というだけあって、球と足がメチャクチャ速い!社会人12年目で精根ともに尽きかけている自分にはとてもついていけません。タイブレまでは行きましたが、そこでスーパーパスを2発食らって撃沈しました(^_^;)

その後はジミーと対戦です。こいつは球が遅いくせに実にしぶといテニスをします。前回パ○ン王国の部内戦で当たったときにはタイブレまでもつれ込み、何とか勝ったものの、足が攣りかけて死ぬ思いをしました。どうもその時に薬を塗るため3分ほどタイムアウトを取ったのが気に入らなかったらしく、先日の飲み会では「あの時お前がタイムアウトを取った時点で、本当なら俺は勝ったんだぁぁ!!」とカミングアウトしてました。相変わらず小さい奴・・・

ジミーとの戦いは4ゲーム連取した後、3ゲーム連続落とし、その後2ゲーム連取して6-4で突き放すという大味なもの。ゲームを落としたところは明らかに集中力が落ちておりました。

今日気付いた点は以下の通りです。
・イージーミスは少なかった
・バックのスライスが伸びていない。
→ビデオで確認すると、当てるだけで前に押せてませんでした。ハードコートで球が速かったので、あわせることを意識しすぎたみたいです。
・しっかり構えていない
→特に若者とやったときですが、速い球を相手にすると、どうもストロークでしっかり構えることが出来ず、面を合わせるだけになってしまいます。特にフォアハンドはもう少し肩を入れないといけません。
・バックのスピンは、厚く握って、ボールを押すよりも一気にこすり上げる。それも手だけでなく、しっかり肩を入れて行うといいスピンがかかるようです。

今回の3連休はかなりテニスをやることが出来ました!
下僕、12年の会社人生でほとんど日中は外にでないため、太陽が大の苦手なのですが、今回は太陽はなかったものの湿気という別の相手がおりました。汗をかいても水分が蒸発しないため、体温が下がりません。従い、結構体力を消耗しますし、頭がボーっとしてしまって判断力も低下します。あと膨大な「汗」にも要注意です。大体普段は2試合に1枚の割合でシャツを用意していくのですが、こういう日は1試合に1枚くらい持っていかないと、全身汗まみれです。また、短パンと下着の替えも必須ですね。びしょ濡れの短パンで愛車に乗り込むのはあまりいい感じがしません。

明日から会社・・・まぁ、こんなにテニスができるのも、会社で給料を貰っているからであって・・・頑張るしかありませんな。

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