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2006年10月30日 (月)

K区区民大会!

今仕事を終えて帰宅しました。疲れました・・・
燃え尽きる前に今日の出来事を・・・

今日の朝の目覚めは、何か違いました。
そう、寝足りない中で、何故か頭は妙にすっきりしてる状態なのです。過去の経験からいって、こういう日はかなりの闘争心・集中力を発揮できるのです。その代わり長続きはしませんが・・・ただ、悪い感じじゃありません。その余韻を楽しみなら、K区区民大会に参戦です!

車の中ではゲイリームーアのベストを大音量で流します。アドレナリンが分泌されます。こりゃ相手が誰で勝つな。そんな気がしてなりません。

9:30ラウンドですが、9:00過ぎくらいに会場に着きます・・・妙に人が少ない。コートの管理事務所に確認すると・・・会場が違う!

慌てて事務所を飛び出て車にダッシュ、飛び乗ります。あの高揚した気分はどこえやら、ひたすら焦って会場に向かいます・・・で、時間ぎりぎりに着きました。そして、一回戦の相手を待ちます・・・来ない・・・。何のことはない、一回戦def勝ちです。ここまでで5セットマッチをやったくらいの疲労感を覚えます。

2回戦の対戦相手は、現役の大学生。何でも関東学生とのことで、半ばヤケになってコートに入ります。確かに球が速い!最初のゲームでリターンのノータッチエースを2本取られて、やる気を失いかけます。ただ、それでも我慢してつなぐことに専念します。だってそれしか出来ないんだもん・・・
で、何と6-2で勝ってしまいました。ただ、ただ、全然勝った気がしません。何せ相手のショットが入るか入らないかで全てが決まるので、自分はただサーブ打ってリターン返しただけなんですよね(^_^;)。まぁ、相手が遊び気分だったんだと思いますが、結論から言って、私以外の誰がやっても結果は同じだったかなと。

そして、3回戦。相手はK選手。40代とは思えない肉体と、そのくせスモーカーという謎のキャラ。会場でタバコ吸ってたのは私とこの方だけでした。ただテニスは滅法強く、1年前のこの大会でSFで当たって吹っ飛ばされたのを良く覚えてます(^_^;)

試合開始、気付いたら1-4ダウンです(笑)。全然相手の球にタイミングが合いません・・・。ここで邪念を捨て、ひたすら相手にタイミングを合わせることと、先に攻めることに専念します。するとどうでしょう。あっと言う間に5-4アップと逆転します。ただ、良かったのはここまで・・・相手が先に攻めてくる展開を作り始めてからは3ゲーム連取されて5-7で敗退でした。

反省点
・K選手の球は、タイミングが取りづらかったです。自分は普段同じ面子とばかり練習しているので、応用力に欠けていると感じました。タコ君さんやジンジャー氏の様に、色々な人の球を打たないとダメです。
・不覚にも、5-4アップにした時点で「勝った!」とまでは思いませんでしたが、安心してしまったのは事実です。特にマッチポイントでは、下僕のボレーがいいコースに入り、ほぼポイントが決まりかけていたのに、K選手から起死回生のクロスパスを食らいました。私といえば・・・ガッツポーズをしかけてました・・・
穴があったら入りたい」とはこのことでしょうか。自分には「残心」が足りなかったようです。

下僕の法則その7
「試合中に「試合後の勝利の談話」を考えた試合は必ず負ける」

同 付則
「尚、試合後のガッツポーズを考えた場合も同様である」

試合後会社に向かいました・・・最悪の気分でした。

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2006年10月29日 (日)

shame on you!

下僕、前回の記事を読み返して、恥ずかしくなりました。

仕事が忙しい?
当たり前です。キャリア官僚からフリーターまで、誰もが忙しいのです・・・

仕事が忙しくて試合に出れない?
企業戦士兼テニスバカの風上にもおけぬ発言です。自分以上に厳しい環境にありながら、立派に戦績を残している人は大勢いるのです・・・

置かれた環境は違えども、ベストの努力をして仕事とテニスを両立させるのが、企業戦士兼テニスバカ、いや、真の漢を目指している者がとるべき道でしょう。

というわけで、今日は午前中知人の退職記念テニスパーティー(?)に顔を出し、軽く調整。その後出社し、出来る限り仕事を片付けて来ました!疲れましたが・・・

結果、何とか明日の試合に出るだけの貯金を作れましたぁ!
で、その後出社しますがな(泣)

今回は勝敗は気にせず、自分のベストプレーをすることだけを考えようと思います!
早く負ければ、会社に行く前にちょっと休養できるし

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2006年10月27日 (金)

落ち

・・・やはりありました。

今、仕事で大爆発しております。お陰様で今週は毎日タクシー帰り。土曜日も出勤が確定。そして日曜日のK区区民大会は・・・恐らくdef、出れてもぶっつけ本番。もっとも魂が抜けた状態ですので、出れたとしても醜態をさらすだけでしょうか・・・

いやぁ、今週はまさにデンプシーロール級のタコなぐりでした。
何が起きたかと言うと・・・あえて例えればずっと家の下に埋まっていた不発弾が爆発した、という感じでしょうか。下僕の担当業務は、正解がないというか・・・かなり微妙なところがありまして・・・。誰しもがそのリスクを認識はしていたが、たまたま私が担当の時に、その辺が顕在化した。ということになりますでしょうか。

生まれの不幸を呪うがよい・・・

かの赤い彗星の言葉が耳を打ちます。だから俺のせいじゃないだよぉぉ!

最近テニスが好調だっただけに、この結果とは・・・ある意味一番イタい結果です。

いつか「落ち」が来るとは思っていましたが、まさかこんな形で落ちるとは・・・

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2006年10月22日 (日)

予選突破!!

本日は某E区のシングルス予選です。

初戦の相手が、あの逆立ちマン様と接戦を演じたという、若いイケメンプレーヤーY選手。確かにキレのある格好いいテニスをします!ただ、序盤は私のいんちきスライスにタイミングが合わないのか、早いうちにミスをしてくれたので、スコア的にはリードして5-2アップまで行きました。
ところが、Y選手がここで軌道修正。私のスライスをゆるくつないで、私に打たせる展開をつくり始めましてから、状況が様変わり・・・。ネットに出たらパスで抜かれ、後ろでつないでると、フォアのショートクロスを起点に攻められ・・・ということで、あっと言う間に5-4になります。ここでY選手サーブですが、いきなり0-40とトリプルマッポを握るも、30-40までまくられます。
私といえば、もうビビりまくりです。心象風景では鳥の大群が飛び交っています、あれはヒチコックの「鳥」並ですな。で、案の定30-40からのリターンはビビッて真ん中を外したヘロヘロボール(泣)。ただこれが、サーブ&ボレーをしてきたY選手の足元に沈む形になって、ボレーがネットにかかり。辛くも逃げ切りでした・・・

序盤は良かったものの、終盤は辛かったです。特にフォアに低いボールを集められて攻められたときの対処法がダメですね。このボールをショートクロスに切り返すのと、ストレートに流すのと、両方マスターしないと上のレベルでは通用しないと思いました。
それでも勝てたのは「これで負けたら、テニスとルックスの両方で負けたことになるではないか!」という私のひがみ根性でしょうか・・・

その後の2試合は初戦が辛かった分だけ楽に行けまして・・・目標にしていた予選突破です!目標が小さい・・・
昨日壊れたサーブですが、初戦はダブルフォルトを大量生産するものの、その後の試合では「打点を高くする」ことだけを考え、結果、少しだけよくなりました。フットフォルトは・・・気にしたら全てが崩壊するので、考えないことにしました(笑)

セカンドサーブはスライスとスピンの両方を使うのですが、スピンは疲れるし甘くなると打ち込まれるので、昨年からスライスを多用する様にしています。これが、調子によってかなり波がありまして・・・精進いたします。

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2006年10月21日 (土)

out of the ZONE

本日は朝からパ○ン王国で練習です。

面子はタコ君さん、ジンジャーさん、ジンジャーさんのお友達のK先生、マイケルチャンス氏等々と充実して、大変勉強になりました。

k先生は阿部寛似の二枚目で、落ち着いたロマンスグレイの印象を持っていたのですが・・・今日お会いしたら、スキンヘッドで、すごくマッチョになられていてびっくりです。これも逆立ちマン様の影響らしいです。
もちろん、その華麗なプレーは変わっておらず、ネットプレーでの身体の軸の安定や面作りの上手さ、そして礼儀正しい態度と、人格の、いや人生の軸が定まらない自分にとって良い見本です。

今日の最大の収穫は・・・自分がもはやゾーンにはいないことが認識できたことでしょうか(^_^;)
最後はダブルスの試合練をやったのですが、最初の試合からサーブが冴えません。ネット高いんじゃない?とひそかに思っていたら、実は低かったことが発覚。ネットの高さを調整後は案の上、ダブルフォルトの大盤振る舞い・・・

まぁ、ファーストは前回が出来すぎだったということで、自分でも納得している部分があるのですが、セカンドサーブの確率がファーストと同じくらいというのは困ったものです。トスが乱れているのか、打点が低いのか、あれこれ考えていたら、ジンジャー氏から「下僕さん、フットフォルトしてますよ」とのイタイ指摘。もう、自分のサーブのフォームが思い出せません・・・

やばい、明日は某区区民大会があるのにぃぃ!
初戦のお相手はイケメンのY選手ですが、ちなみにこの方はあの逆立ちマン様と対戦して3-6、2-6で惜しくも敗戦したとのことです。
逆立ちマン様は私の百倍強いので、理論的?には私は200から300ゲーム取られることになるんですが・・・

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2006年10月20日 (金)

コート飲料に見るテニスバカ度

思いつきネタです。

・コート脇の自販機で350ml缶: 
テニスバカ度 0%
⇒そうですよね、テニスは楽しければ良いんですよね・・・
 
・同上 500mlボトル:
テニスバカ度 20% 
⇒そこそこテニスにハマりつつあるあなた、うにコーチのブログを楽しみましょう。

・1000mlのボトル:
テニスバカ度 30% 
⇒引き返すなら今です・・・私のブログで半端テニスバカの醜態を学んでください。

・2000mlのボトル(最寄のコンビ二で購入)
:テニスバカ度 50% 
⇒とうとう来ちゃいましたね・・・

・ 同上(ディスカウントショップでまとめ買い):
テニスバカ度 60% 
⇒下僕レベルです!タコ君さんのブログで漢の生き様を学べ!

・スポドリ粉末購入→ジャグ持参:
テニスバカ度 80% 
⇒あんたバカだよ。ただ、上には上がいるのが世の中というもの。逆立ちマン様のブログで真のテニスバカの姿を学びましょう!

・スポドリ粉末購入→ジャグ持参+予備粉末持参
テニスバカ度 100%
⇒あなたはひょっとして逆立ちマン様ご本人では・・・

<番外>
・自販機で缶コーヒー購入(小さい奴、それもホットで・・・):
テニスバカ度 判定不能
⇒そのセンス、高く評価します。

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2006年10月16日 (月)

ヒモ的ミックスのすすめ

勝って奢らず、負けて乱れずということで、しっかり昨日の良い点を思い返してみることに・・・

ミックスの勝因ですが、ズバリ、全てをペアに任せたことに尽きます!
賢者は歴史に学ぶということで、下僕の法則その5

「ミックスダブルスにおいて、自分のショットの回数と、その試合に勝利する確率は反比例する」

を、今回はしっかり守りました!

実際当日のメンバーを思い返しても、マチコ女史が群を抜いて上手かったです。私は・・・ひいき目に見ても中の中くらいでしょうか。
身体的に男女差がありますので、一般にミックスは男性の方が強いペアがほとんど。中にはご夫婦で出られて、奥様の熱烈なご指導を受けている気の毒な旦那様もいらっしゃいますが・・・。その点、私は前回のM女王様、マチコ女史と、いつも自分よりも上手くて強い人と組んでおりまして、こういうのをジゴロとでもいうのでしょうか・・・

済みません。格好つけました。そう、自分は所謂ヒモでございます。

実際、相手も試合後は一様ににマチコ女史を褒めておりましたし、そのフォアハンドは、かのS選手をして「迷いなく振り切っている」と言わしめたほど。ストローク以外でも、苦手としていたはずのネットプレーで相手のアタックを数回にわたってブロックする等、間違いなくマチコ女史のお陰で勝てたものと確信しております。

ところが・・・実力が無いくせに、見栄だけは張りたがるのがヒモというもの。下僕は誰も褒めてくれなくて、若干ふてくされ気味に。相変わらず小さい男っす
そんなオーラをどこで察したのか、予選の最初に当たったロブロブご夫妻の旦那様が話しかけて来られまして・・・

「いやぁ~、素晴らしいプレーですね!」と旦那様
「いや、それほどでも・・・」内容とは裏腹に、かなり自慢気な下僕
「試合なんかは出ているの?相当勝っているでしょう?」とは旦那様
「いや、それほどでも・・・」途端に歯切れが悪くなる下僕
「区民大会とかは出てるの?もう優勝してる?都大会には出てるんでしょ?」かなり思い切ったことを言い始める旦那
「いや・・・そんなことは・・・」さすがにビビり初めた下僕
「えっ?優勝とかしてないの?君のレベルだったら絶対勝てるよ~。都大会でも上位に行けると思うよ!」
「・・・」この人酔っ払っているんでしょうか?

「そうそう、今度我々のクラブへおいでよ。今度ビジターとして推薦してあげるよ。うちのクラブには○○区の優勝者がいるし、中には全日本クラスもいるよ。××君は知っている?彼もうちのメンバーだよ」
「・・・」やばい、この人逝っちゃってる・・・

こんな調子で、下僕に熱烈なアタックを仕掛けてこられまして、最後の方はまじめに壷でも売りつける気かと思いました。この方はかなり上の方で、それなりに人生で成功している方とお見受けしましたが、人を見る目だけは持ち合わせていないようです。

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into the ZONE

Arenaではございません。このネタが分るのはタコ君さんくらいでしょうか・・・

本日は実業団のリーグ戦の最終戦と、ミックスの草トーのダブルヘッダーです。先週の強風以来、すっかりボレーが当たらなくなっており、不安の中コートに向かいます。

まず実業団ですが、今日勝てばプレーオフ進出がほぼ決まるだけに、メンバー揃って相当気合を入れております。相手は某通信会社で、前回プレーオフに進出するも、そこで惜しくも敗戦、昇格を逃したチームですので、勢いがあるチームと予想されます。実際にアップが始まって、相手チームの若さにびっくり。特にシングル面子は3人とも20代前半とお見受けしました。こちらは35歳なのに・・・

年を嘆いても仕方ありません。ここはオヤジの意地を見せるべく、私はダブルスでの出場であります。
で、結果は・・・何と6-2、6-1で大勝!一体何が起きたのか、今日は私が出だしから好調。相手は速いテンポのリターンを返してくるのですが、1stボレーで悉く切り返せました。一方リターンでは、滅多に当たらないフォアのリターンが入りまくりまして・・・ペアのT君もリターンが炸裂してましたので、途中から相手は戦意喪失状態。先週の不運をここで一気に取り返した観がありました。

嬉しいことにチームも4-1で勝利し、気分良く帰宅します。するとどうでしょう。普段は渋滞する首都高が今回はきわめて順調に流れております!お陰で予定よりも1時間早く着きましてございます。

予想外に早く着いたので、床屋で髪を切ってからミックスに挑むことに致しました。真の漢たるもの、外見にも気を使わねば、ということで馴染みの料金2,200円のカリスマ美容師の元へ。するとどうしたのでしょう。日曜日の昼間なのに、客がおりません。お陰で待ち時間なく済ませることが出来ました!というか、この店は大丈夫なのか?

見も心もすっきりしてから、ミックス大会に参戦であります。ペアは・・・そう、あの最凶の雨女、マチコ女史。かつてインドアの練習会すら中止に追い込んだ雨女&雨男ペアですので、天気が心配されましたが、本日はまったく平穏。まったくもって今日はどうしたのでしょう。今にいたるまで至って順調に物事が進んでおります(笑)

まずはドロー決め。事前に仲間として申告すれば、予選ブロックは別々にしてもらえるシステムがございまして・・・会場を見渡すと、私の界隈で知らぬ人はいない、S選手を発見!あんな強い人とは当たりたくない一応U市では同じサークルなので、仲間として申告を・・・と一瞬考えたのですが、もし断られたら一生立ち直れない、と思い直し、やめておきました。実際そのリスクは大有りだし・・・
4ブロックで3チームずつが基本。一つだけ4チームのブロックあるとのことで、そのブロックだけ決勝トーナメントへいける確率は少なくなるのですが、図った様に下僕ペアはそのブロックに、しかもかのS選手もいらっしゃるというおまけつき。通常ならここで落ち込むところですが、今日は順調続きだったので、「これでこそ俺」と安心する、不幸なれした下僕でありました(笑)。

初戦の相手は、ひたすらロブを上げてくるご夫婦。なかなキャッチが上手かったのですが、あまり足が速くないことから、ここは6-2で勝ちます。で、予選決勝でかのS選手のペアに激突。最初の私のサービスゲームから長いデュースに入り、3-3まではまったく互角の展開。で、そこからマチコ女史のフォアハンドが爆発し始めまして、何と6-3で勝利します!まぁ、公式戦でないことから、相手はかなり遊びだったのは否定できませんが・・・

ここで勢いづいた下僕ペア、決勝トーナメントでもSFを0-2から6ゲーム連取して相手を一蹴。決勝でも気合ばりばりの夫婦ペアを相手に、3-3から3ゲーム連取し、6-3で優勝でごわす。

え、順調すぎてつまらん。いつ落ちるんだって?
実はこの日は落ちなし!
最初から最後まで順調でございました!
テニスでもよく集中できており、決勝では、5-3アップで下僕サーブ・・・普段ならビビって落とすところですが、この日ばかりは不安感がまったくなく、誰が相手でもキープしてやるぜ、くらいの心境でした。実際、粘る相手にサーブのノータッチエースを2本お見舞いして突き放すという、まるでイワニセビッチの様な締めくくり!間違いなく半年分のノータッチエースをここで使いました。

神様ありがとう!
これが、ゾーンに入ったという事なんですね!
この状態が来週も続いてくれることを切に願います・・・

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2006年10月14日 (土)

下僕、夢に○○となる?

すいません。また仕事ネタの続きです。

実は今日の朝、辞令を言い渡されました。

部長「君は次にアメリカに行ってもらうことになった」
下僕消え入りそうな声で「え・・・。アメリカですか・・・。それはあまり気が進みませんが・・・」
部長「でも、西海岸だよ~。これなら行くだろ」
下僕即答で「行きますとも!」

というわけで、その日のうちに飛行機でアメリカに飛ぶことに。現地に着いたらまずは家探しです。幾つかのコネをわたって、若い学生らしきお兄さん達と一軒家を借りてシェアすることになりました。なにせアメリカ。一軒家といっても日本だと大邸宅みたいなもので、部屋はあまるほどあるんです。

ところが、このお兄さん達、実はゾンビだったんですね~。普段は普通の人なんですが、どこからか鐘の音が鳴ると、映画でよく見るあの表情になって襲い掛かってくるんです。ただ、こちらも慣れたもので、こんなときには用意されてある檻に入ります。外のお兄さん達は、その外でなにやらうめいておりますが、こちらはこちらで「早く終わんないかな。お腹減ったし・・・」なんてことを考えておりました。

ここで、目が覚めました(笑)
さすがに胡蝶にはなれませんでしたが、夢にしてはリアリティがあって、起きてしばらくは自分がアメリカ西海岸にいる様な感覚が消えずに残りました。よくよく考えれば、当社のアメリカでいけるところといえば、テネシーのド田舎くらい。西海岸なんて行ける訳も無いのです・・・

何で、こんな夢を見たかと自分なりに考えると・・・

金曜日には会社の廊下で、元CFOで現在はアメリカにいるおっかない役員さんとすれ違い、「今度こっち来る?」と声を掛けられました。笑顔なだけにかえって恐怖感倍増!
「いやぁ、僕にはとてもつとまりませんよ~」とクロスカウンターで切り返すも「ちゃんと英語は勉強しといてね~」と強烈なトリプルクロスを食らってしまいました。ウルフ金串の顎を砕いただけに、かなりのダメージです(笑)

その後、現CFOが突然私の席に座り雑談を始めまして・・・
「インドはいいぞ~。各自に運転手は付くし、庶務をやってくれる若いのが何人かいて、命令すればなんでもやってくれて王様みたいな気分になれるぞ。それにハードシップ手当ても付くから給料は2倍くらいになるぞ~。ただ、プライベートな外出は2ヶ月に1回だけだけど・・・」

なんてことが次々に起きたせいでしょう。
例のN女史が大喜びしたのは言うまでもありません。

「下僕さん、もう決まりじゃない!送別会いつがいい?場所の希望はある?あっ、いつもの天狗でいいよね~」

貴様だけは、いつか殺す。

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2006年10月11日 (水)

仕事場での会話

今日は久しぶりに仕事ネタを・・・

下僕、一時期頻繁に転勤を匂わされていた時期がありました。そこからもう2ヶ月近くたつのですが、未だに現部署に居座っております(^_^;)

実は、8月くらいに部長から「アメリカとシンガポールとヨーロッパと中国だったら、どこに行きたい?」というロディック級のフラットサーブを打ち込まれたのですが、何と今月にその部長自身が南アフリカに転勤が決まりまして・・・。それ以来、私の異動の話はぱったり。

で、収まりがつかないのが私の隣に座っているN女史。彼女とは相当長い付き合いになるのですが、上記の経緯から、やっと私との腐れ縁が切れると思っていたのに、一向に私が動かないのがよほど腹に据えかねたらしく、私が名刺の注文を頼んでも「何で名刺が必要なの?そのうちにインドに行く人が!」などとしきりにパワハラを仕掛けてきます。勝手に話を作るなぁ~!

そのN女史、いろいろWEBの占いを教えてくれるのですが、先般、ご推薦の姓名判断を私が試してみると「浮き沈みの激しい人生を経験した後、最後は失敗して孤独な晩年を送ることになる」という、不幸になれた私でさえたじろぐほどのひどい結果が。これにはN女史喜んでましたね~。それはもう、涙を浮かべて大笑いしておりましたさ。人の不幸を笑うんじゃね~!

できるだけ長く、日本というか関東近辺に入れますように、祈っております。

下僕の法則その6 「人生、今が最高である」

 同   付則     「なぜなら、これから先は落ちるだけだから」

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2006年10月 8日 (日)

ダメダメな1日

今日は実業団の3回目の試合がありました。

我々は2試合やって2勝0敗。相手は同じく0勝2敗。実際に相手チームのアップを見てもそれほど強い相手はいなそうです・・・。

さて、問題のオーダー会議です。
当初の予定では、ダブルス2本とシングルの下2本を取りに行き、シングル1は捨てる、という典型的な弱小チームパターン。実際、こちらのシングルの3本目は最近テニスをやっていないとのことですので、せめて相手の1に当たって華々しく散ってもらおうと
ただし、アップと今までの結果を聞くと「こりゃ、普通に行きゃ勝つだろ」的な楽観論が大勢を占めまして。キチンと強い順に出して、全部取りに行く方針で挑むことに・・・下僕は反対したのですが、「先輩、いつまでもセコイことやってないで、たまには正々堂々と勝負しましょうよ~」という正論に押されて黙りこくります10歳下の後輩も説得できないヘタレです

ところが、ふたを開けてみるとダブルスは1勝1敗。シングルが1勝2敗でまさかの2-3の負け。
私?ダブルス1で相手の1にファイナル3-6で負けましたよ、えぇ。
件のシングル3は・・・ただ粘るだけのおじさんにあっさり負けておりましたよ、えぇ。
今日は昨日以上の風が吹き荒れ、ほとんどの試合が風に対応できたかどうかで決まってしまい、本来の実力差が出にくかったという面もありますが、明らかに慢心から来る敗退です。今日勝てばプレーオフへの道がほぼ見えていただけに、痛恨の1敗です(泣)
やはり、私という貧乏神を背負った人間がいる以上、オーダーでは徹底的に勝ちに行くべきですね。たとえ卑怯者と罵られようが・・・だって実力じゃ勝てないんだもん

それ以外でも、F1では敬愛するシューマッハーがリタイアするし、そしてジャパンオープンでは愛するティム・ヘンマンがフェデラーに吹っ飛ばされるし・・・今日は何もいいことがありませんでした。まぁ、私の人生、基本的にいいこと無いんで、驚くには価しないんですが(^_^;)

明日はいいことがありますように・・・

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雨のち風!

本日は明日の実業団に備えてパ○ン王国にて練習です。

最初はアップで、ストロークラリー・ボレスト・サーブレシーブと一通りやりましたが、ここで一つ発見!フォアボレーについてです。

下僕、フォアハンドが苦手なのは色々書いてきましたが、実はフォアボレーも苦手です。割と厚めの当たりですので、ネットが多いんです。で、今日発見したのが「フォアボレーは肘で打つ!」の法則です。下僕の法則ではございません(^_^;)
もう少し具体的に書くと、肘で打つくらい、肘を前に出して構えを作るということです。換言すると、前腕部全体を身体の前にセットするくらいにしておく、というとイメージしやすいでしょうか。
それから、ここからが肝心ですが、この構えをした状態から極力ラケットを動かさず、足で打点まで移動する様にして打つと、今までフォアボレーを打つたびに感じていた不安感がかなり薄れます。

ただ、良かったのはここまで。途中からものすごい風が吹いてきます。本日の練習、実はマチコ女史も参加していたので雨は半ば覚悟していたのですが、彼女は風も呼べることが判明しました(笑)
マイケルチャンス氏&マチコペアに男ダブで挑戦したのですが、この人達、風を使うのがメチャクチャ上手いぃぃ!風使いと呼ぶぞ~
不器用なことでは人後に落ちない下僕、ボレーミスを量産型ザクです。そのうちに自分が打つときにだけ風が強い様な気がして・・・上記のフォアボレーの極意など、あっという間にどこかに吹き飛んでしまいましたな(泣)

そうそう、今日最初にアップをしているときに、私の短パンのポケットからボールがちょくちょく飛び出たのですが(欲張りで一杯入れていたので・・・)、それを見たマチコ女史が一言

「下僕さん、落ちてますよ。運が

的確に表現するなぁぁ!

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2006年10月 7日 (土)

嵐を呼ぶ男と女

本日金曜日は、以前マチコ女史から誘われていたナイター練に参加です。
平日にテニスができることに加え、普段とは違うメンバー6人でダブルス練ということで、少なからず期待して仕事にいそしみます。

仕事を投げ出し片付け、超早帰りで7時に会社を出ます。が・・・屋外では凄い雨&風!
マチコ女史からお誘いがあった話だけに期待心配はしておりましたが(^_^;)

ただし、そこは自らの運命を悟りきっているマチコ女史、賢明にもインドアコートを予約しているとのこと。安心して家路に・・・ところが女史から緊急連絡が入り、何と今日の練習は雨で中止になったとのこと!

下僕「え~っ、今日ってインドアじゃなかったんですか?」
マチコ「そうなんだけど、あまりの雨と風で屋根が壊れてコートが水浸しなんだって~」
下僕「・・・・」

さすがはマチコ女史。いや、私も合わせてパ○ン王国が誇る雨女と雨男。そこまでの風雨を呼ぶとは・・・。
この神通力が何故テニスで生かせないぃぃ!

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2006年10月 3日 (火)

GO!マッチョ

自分、筋トレは苦手なんです。

学生時代に一時期取り組んだこともあったのですが、結果としてテニスの感覚が崩れていい経験がなかったのが一つの要因なのですが、最大の理由は私の意志が弱いことにあります。自分、何がダメって地道な努力がダメなんですよね~。だからいつまでたってもパッとしないんですが・・・

実は最近パ○ン王国の一部国民にマッチョ派が台頭してきております。ビンラディ氏のテニス版とも言うべき逆立ちマン様の影響を受けた「テニス至上主義者」のことを指しているのですが、タコ君さんをはじめ多数の信者が生まれております。まぁ、それはそれで宜しいのですが、原理主義者ともいえる一部の過激派ジンジャーさん、アナタのことですが王国の主権を握りそうで怖いです。彼のことですから「王国禁煙条例」でも制定しかねませんので(笑)

というわけでどんなわけだ?、彼らに権力闘争を仕掛けられても勝てる様に今日は私も筋トレしちゃいました。

逆立ち:40秒 いきなり土曜日の記録を下方修正!
腕立て:20回 少なっ!
スクワット:20回 昨日のローボレーミスを反芻しながら・・・タコ君さん風
バナナウェイトで素振り:フォア100回、サーブ100回、バック50回 ダンベルラケットだと身体が壊れるので・・・
プライムタイム500ml×2 ⇒ここだけ逆立ちマン様に勝った!

実は最初は逆立ちだけでした・・・あまりのショボさに耐え切れず、ついいろいろやってしまいました。ネタのために筋トレをしてしまうタコ君さんのお気持ちが良く分ります(^_^;)

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2006年10月 2日 (月)

雨に魅せられた男

日曜日は実業団第二戦です。前夜のゲームの疲れもなんのその、小平にある弊社テニスコートに5:45起きで出発です。

今日の相手は某国内大手商社チーム。KO大学の体育会の若い選手が何人かいると聞いており、かなりの苦戦が予想されます。そんな中、下僕は単複両方でることに・・・。始まる前からやな予感がします。

最初のダブルスは、ペアのT君が風邪で体調最悪という事もあり、1stセットを簡単に落とします。このT君、どういう体質なのか、尻上がりに調子を上げて、2ndセットから復活。1stはショットの回数より咳の回数の方が多い状態だったのに、2ndはスーパーリターンを連発。このセットを取ったあと、ファイナルはほぼスーパーマリオサイヤ人状態。こうなると私は楽なもの。アンドレ・ザ・ジャイアントと組んだタッグマッチみたいなもので、どんな相手でも怖くありません。彼の活躍でファイナルを6-0でとってまず1勝です。

その後、3勝1敗で栄えあるシングル1である私に再度出番が回ってきます。相手は切れのよいオールランドプレーヤーで、何と、かのタコ君さんが使用しているコロコロ君で登場です。その中にはラケットが1本、2本・・・4本も入ってます!こりゃ相当なテニスバカに違いありません。この段階でもう負けた気持ちになる弱気な私でありました(^_^;)

ところがこの方は外見に相違してフォアハンドが弱く、1stを下僕が6-3で取ります。2ndに入り、相手が作戦を変えてネットに出てくる様になりまして・・・2-4ダウンと相成ります。何とかして流れを変えたい、そう願ったところで、何と大粒の雨が!これはたまらん、ということで一旦中断です。

この中断で多少なりとも息をつけ、4-4まで戻します。結局5-7でセットを落としますが、競った分だけ、こちらのムードも若干盛り上がってきます。だが、人生は上手くいかないものましてや私の人生ですから、安心したのもつかの間、ファイナルはのっけからサーブをブレイクされ、1-4ダウンまでアップを許します。相手は私のバックにボールを集めネットダッシュする作戦に絞ってきており、こちらもそれを分っているのですが、相手の反応が良く。中々パスが抜けません・・・こりゃダメだな、と諦めかけたそのとき、再び雨が・・・

これでボールが遅くなり、余裕をもって相手のアプローチをさばけるようになりました。4-4まで追いつき、その後キープキープでタイブレに突入!こちらはこれが6セット目、ということもあり、もう足が攣りそうです。が、時とともに雨足が強くなり、もはや本降り、いや土砂降り状態に。こうなってはもはやテニスとは別のスポーツ。なんたってサーブをするために顔をあげると、雨が目に入るので、目を開けていられない世界ですから・・・そんな世界に嫌気がさしたのか、相手がミスを連発。こちらはマチコ女史に普段鍛えられている身です。るこれしきの雨で弱音を吐くわけもなく、パスにロブを織り交ぜて相手を翻弄。6-2アップとします。さぁマッポだぜ!と気合を入れ直したところで、相手から中断の申し入れがあり、結局このままサスペンとなりました(^_^;)

過去に何回か本降りの雨の中試合をやったことがありますが、何を隠そう負けた記憶がありません。その意味で、私はかなり雨男のようです。理由は・・・自分でも良く分りません。なんたって雨が降ると、私の最大の武器であるスライスが滑らなくなりますので髪の毛が薄いのもばれるし(泣)

そうそう、土曜日はジンジャー氏に脅され逆立ちマン様に触発され、自宅で逆立ちをやってみました。最高記録は45秒。これ、本当に辛いです。なにが辛いって頭に血が上るのが辛い・・・。日本には江戸時代に「穴吊り」という拷問がありまして、井戸に人間を何時間も逆さづりにするらしいのですが・・・その疑似体験をさせて頂きました。江戸時代に生まれなくて良かったです(笑)こりゃ宣教師も棄教してしまうわけです・・・

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みんなのテニス

会社後輩のY君が、「みんなの・・・」シリーズは面白いっすよ!と熱心に薦めるので、衝動買いです。

下僕、実は隠れたゲーマーで、好きなジャンルはシュミレーションもの。特に光栄の歴史シュミレーション系にはいつも惹かれます。それに比べると、「みんなのテニス」はシンプルに楽しめるという点で、ゲームバランスが非常に良いと感じました。

ただ、下僕的にはあの名作「ファミリーテニス」には及ばないと思います。基本的な感覚は同じなのですが、やはりキャラクターが実在のプロに似ているか否かは感情移入の点で大きく違うでしょう。まけろうは最高だったな~

というわけで、土曜日はこれに家内ともどもはまってしまい。ブログの更新できませんでした。タコ君さん、ご期待に沿えず申し訳ありません。自分、期待されると弱いんです

それにしても、何でゲームだとあんなにフォアハンドが入るのだろう・・・

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