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2006年12月31日 (日)

今年最後の・・・

30日は、昼にパ○ン王国の練習にトンをつれて参加しました。

ジンジャー氏、セキピー氏と主にシングルの試合練を行いましたが、この日は漢フォアハンドが不調でした・・・。要因としては
・久しぶりにジンジャー氏と打ち、速いペースについていけず、無理な体勢から強打した。
・打点に入るフットワークを手抜きした(前日のランニングの影響・・・)
・そもそも名前負けしている。
というところでしょうか。

ところで、ジンジャー氏の漢バックハンドにはやられました・・・。何でも打点への入り方で得るところがあったらしく、スピン・コース共にすごくいいボールをガンガン打ってきます。何でコンチで握ってあんなスピンがかかるんだろう?
あと、フォアのクロスでのパスもガンガンに抜かれました。この人とやるときに安易にネットに詰めるのは自分から死に行くようなもの、というのが良く分りました(笑)

その後帰宅して、入浴後ストレッチを念入りに行います。
前日のランニング過多もあって身体がバリバリですので、いつもの倍近い時間を費やしまして・・・仕上げはこれ、首と背筋のストレッチです。

02 この体勢で3分ほど持久し、「そうそう、学生時代は、この体勢で膝と地面が着いたんだよな」と思ってさらに傾斜を強めると・・・

左側の背筋に燃えるような痛みが!

思わず情けない悲鳴を上げ地面に伏すも、身体がピクリとも動かせません・・・いや正確には少し動かすだけで超弩級の痛みが襲ってきます・・・

結局その後1日寝たきり状態に陥りまして・・・今年はこのまま年を越しそうです。

自分、高校時代に背筋の肉離れをやりまして、同質の痛みですので、今回も似たようなものと思います。ちなみに肉離れを起こした原因ですが

前回:朝一番にステファン・エドバーグのスピンサーブの真似
今回:ストレッチのやりすぎ

バカだよ自分・・・大馬鹿だよ・・・

前回も理由としては恥ずかしいのですが、今回も相当なもの。
例えるなら予防注射を打ちすぎて病気になる様なもの・・・高校時代から全く進歩がない自分の愚かさにあきれております。

今年も残すところ、あと5時間ほどとなりました・・・
先日「今年の10大ニュース」などと、安易に締めくくりを行ってから、鍵はなくすわ背筋痛めるわ、で悪いネタが勃発しておりますが、さすがにもう無いでしょう。年末ジャンボはかすりもしないし・・・こんな年は早く過ぎ去って欲しいものです。

そして来年こそは・・・せめて普通にいいことがある1年であるよう、切に願っております。

皆さんも、良いお年を!

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2006年12月29日 (金)

Runner!

今日はよく走った1日でした。

昼までパ○ン王国の練習に参加しまして・・・、いやぁ風が強かったですね。こんな日には足を動かさないと真ん中に当ってくれません。というわけで走り回ります。それでもタイミングが合わないショット多数あり(笑)

帰宅時にふと「最近飲み会が続いているから、少し有酸素運動でもしてみるか」との発想が頭を横切り、近くの江戸川沿いの土手をジョギングすることに。今から思うとこれが間違いの元。

土手は、予想はしておりましたがすごい風です。そんな中20分ほど走りました。いつもジンジャー氏に鍛錬の不足を責められておりますが、これで見返してやりますとも、えぇ。
つらくなったら、年明けのパコン杯での戦いをイメージします。

曰く「タコ君さんの地獄ラリーにつき合わされる辛さはこんなもんやないでぇ~」
曰く「フーミンさんの攻撃を凌ぎきるには、何といってもコートカバーや!サイドステップで戻らあかんでぇ~
曰く「ジンジャーさんのエロドロップ、最初の3歩でどれだけ近づけるかで取れるか決まるんや!あいつはいやな奴さかい、こっちが疲れた時には必ず多用してくるはずや!」
曰く「マイケル氏のスピンロブ、諦めたらあかんのや。急激に落ちるから、3歩下がって目一杯ジャンプすれば、意外とさわれるもんや!」
って何故関西弁やねん!?そりゃ雰囲気あるからや!

なんて感じで、強風の土手をあるときはサイドステップ、あるときは後ろ向き、と色々バリエーションをつけて走りました。おっさんが何やらぶつぶつ言いながら土手で暴れている・・・はたから見ればさぞかし怪しく映ったことでしょう(笑)

もうダメ~今日はこれで勘弁してください、という身体の声を聞いて帰宅しようとすると・・・

無い、無い、無い! 家の鍵が無いぃぃ~!!

そうです。強風のなかアップの上着がはためいており、しかも愚かにも横向いたり後ろ向いたりしてたんで、どこかに落としたらしいです・・・

いうわけで、涙目になりながらジョギングの強制延長です。

20分程さがしましたが、見つかりません・・・

仕方なく、近くの管理事務所までまたまたひとっ走りです。

息を切らせながら事務所に着くと、
「12/29から休業になります」との死刑宣告にも等しい張り紙が・・・

「迎春」とか何たらと、おめでたい文句を並べてある張り紙にありとあらゆる呪詛の言葉を投げつけながら事務所を後にするも、実は下僕大ショックです。
何たってトン(家内)は今日も仕事で夜まで戻らないし、お金ないし、携帯ないし、車の鍵もないし。定期もないし。カードもちろんないし。着ているのは薄っぺらいアップの上下のみ・・・どないしたらいいんでしょう・・・

寒風が汗を冷やして、身体に突き刺さります。
このままでは間違いなく風邪を引く・・・勇を鼓して交番に駆け込み、借金の交渉です(笑)

応対したのは若いお巡りさん。
突然の申し出に最初は「その様な対応はしてません!」の一点張り。そりゃそうでしょう。息を切らせたおやじが「家の鍵なくしたから金貸してくれ」「怪しいものじゃないから!」等と連呼するのですから。十分過ぎるほど怪しいって・・・

結局、粘り越しの交渉が効いたのか、それとも千円という少額融資に安心したのか、とにかく千円の調達に成功!これで切符を買って、トンの勤務先に向かいます。

ホットココアと地下鉄の暖房でやっと息を吹き返すも、いざ着いてみると、小生の格好は丸の内エリアでは完全に不審者です。考えた末「時差ボケ解消に皇居の周りをジョギングしている海外から出張のビジネスマン」に扮しよう、ということでサングラスをかけて再び走り始めることに。一瞬ナイスアイデア!と思いましたが、既に時刻は夕刻に近く、木枯らしが吹いているこの時期にジョギングするバカが他にいるわけもなく、周囲の視線を浴びながら、トンの勤務先のビルに駆け込みます。

トンは金融機関に勤めているため、セキュリティチェックが厳しいです・・・。スーツ姿のビジネスマンに並んで、アップ姿の私。しかもこのアップ、特に下の方は4年くらい前にユニクロで購入したボロボロの一品で、みすぼらしいことこの上ない。
こんなことならせめて勝負服ならぬ勝負アップを着てくるべきであった・・・などと考えたりしましたが、案の定、敏腕そうな警備員の目が光ります。どうやら衣類の新旧ではなく、種類そのものが問題とされているようです。

10分かけて事情を納得してもらい、トンとの接触に成功。現金2千円と家の鍵とマフラーをゲットして、再び駅までダッシュ・・・。ボロ雑巾のように帰宅しました。

もうジョギングはやめようっと。

下僕の法則 その9
「『ちょっと余力があるから』と余計なことをした場合、大体において失敗につながる」

同 付則
「余計なことを『こんなことをしちゃうなんて、俺なんて偉いんだろう』的に自分で盛り上がってやっている場合、『大失敗』する確率は90%。そして残りの10%は『目を覆うような失敗』となる」

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2006年12月27日 (水)

今年の10大ニュース♪

クリスマスもやっと終わった様で、世は年末モードですね。
反省無いところに進歩なし!ということで、今年の10大ニュースという形で2006年を振り返ってみたいと思います。

10位 「埼玉県大会初挑戦! 予選3R0-6で散る・・・」
→人生初の公式戦ダンゴ負け(涙)・・・参加することに意義ありぃぃ!

9位 「新兵器 『漢フォアハンド』誕生!」 
タコ君さん命名の新兵器。公式戦終了後に完成した「遅すぎた主役」。来年の実戦投入時には消滅している可能性大。

8位 「春の公式戦、屈辱の初戦3連敗!」
→K区、U市、 I市と地滑り的大敗。直前にラケット変更を図ったのが裏目に・・・

7位 「N女史との抗争激化!」
→女史の最新語録は「なに日和ってんのよ!人生一度きりなんだから、さっさと転職したらいいじゃない!」
こいつ、他人事だと思いやがって・・・

6位 「実業団5部昇格!」
→秋のリーグ戦は昇格決定戦でまさかの敗退、4部昇格を逃す・・・

5位 「仕事でトラブル多発。サラリーマン人生最悪の年か?」
→きっと来年はもっと悲惨な1年になるでしょう。

4位 「草トーで2勝を上げる!」
→但しダブルス、それもミックスのみ。他人依存&ヒモ的傾向高まる・・・

3位 「ラケット変更!」
→プリグラからウィルソンn-bladeへ。その前にトライしたピュアドラロディックモデルは・・・「そんな昔のことは忘れたな」

2位 「転勤。散々匂わされた挙句に塩漬け!」
→半年前「出来れば国内がいいなぁ」・・・現在「もうどこでもいいから出してください」

1位 「ブログ開設-予想以上の好評!」
→ご愛読頂いた皆さん、通りすがりの皆さん、心より御礼申し上げます。特にコメントを入れて頂いた方々には感謝の言葉も見つかりません。今後も宜しくお願い致します。

こうして振り返ってみると、改めて思います・・・
今年も進歩がない、ダメな1年でしたぁぁ!きっと来年もまたダメな人生が・・・

こんな時にはオマル・ハイヤームの私の大好きな言葉を抱いて不貞寝がよろしいですな。

酒を飲め。こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたほうがよかろう。

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2006年12月24日 (日)

ストローカーへの道・・・

今日はクリスマスイブみたいですね・・・街のイルミネーションがきれいっす。

しかしながら・・・仮にも日本男児たるもの、こんな鬼畜米英の生み出した商業文化に毒されてはなりません!誰も誘ってくれないのでというわけで、本日は平常通りの営業、じゃなかった活動です。

まずは例によってパ○ン王国の練習です!
本日の参加メンバーは、セキピー氏にマチコ女史、M女王様、M姉御。私を入れて男性2名、女性3名の計5名でした。

ラリー・ボレスト・スマッシュ練と一通りやった後、ダブルスの試合練を時間までといういつものパターンです。ただし、今日は女性が過半数を占めるのがいつもと違うところ。
よく「女性相手には思い切り打てないよ」という男性がおりますが、下僕はパ○ン王国に限っては120%本気のマジモードです。実は入国したての頃は、か弱いと最初は思ってた女性に本気で打ちこむのは真の漢のやることにあらず、と力を抜いていたのですが、よくよく考えてみると彼女達の球は自分よりはるかに速い・・・。そう、彼女等にとっては「そんな心配しなくていいから、もう少し速いボールを打って頂けるかしら?遅すぎて練習になりませんのよ。」なんてものなのです(涙)

君子豹変、と俗に言われますが、真の漢を目指す者には「武士に二言はない」です。先週のストローカー宣言を着実に実行に移すべく、本日の試合練ではストローク主体の展開をトライしました!
最初の2ポイントくらいは・・・

だって相手が強すぎるんだもん・・・相手がセキピー氏なら通用するんですけどね
ミスらないし、球も速いし・・・

真の漢への道同様、ストローカーへの道も長く、厳しいものがありそうです(^_^;)

今日注意したのは
①フットワークと重心の移動(丹田を意識しよう!)
②リラックスとボールの押し
③逆クロスはしっかり肩を入れて踏み込む
あたりです。
それから、スプリットステップのタイミングを少し修正することをトライしました!
うにコーチの記事に触発されたのですが・・・下僕、それまでスプリットステップというのは相手が打つ時に着地するもんだと思っておりました(汗)。本当はこうしなければいけないのですね・・・道理で自分は「はじめの一歩」が遅いわけですデンプシーロールゥゥ!

というわけでやってみたのですが、これが難しい!
着地する足は動く方向と反対じゃないとダメなのですが・・・、右に動くべきところを左に行ってしまったり・・・ほんと、ギャグの世界です。自分でも笑ってしまいましたがな。
まぁ、これも気長にトライするということで・・・

その後、ガットを張りに出し、SSで洗車をし、散髪をし、クリーニング屋に行き云々。気付いたら1日が終わろうと・・・

ホント面白い話全くなしの実務的な1日でした!後は本でも読んで寝よっと・・・あっ、その前にアイロンかけなきゃ・・・

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり
by高杉晋作

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2006年12月22日 (金)

上を向いて歩こうさ!

本日「産業医面接」なるものを受けました。

最近当社の労務システムが変わり、一定以上の残業をするとお医者さんとの面談が義務付けられる様になったためでございます。

どうせまた
「仕事のストレスは溜め込まないようにしなきゃ」とか
「睡眠はちゃんと取らないと身体に悪いですよ」的な「できるもんならやってみろ」話を聞かされるんだろうな、とかなり乗り気薄で所定の場所に向かいます。

入室すると現れたのは、「コイケさん」じゃありませんか!
そう、藤子不二雄のアニメに出てくるラーメン好きの名キャラです!

「最初にアンケートに答えてください」とコイケさんに言われると、いきなり強烈な剛速球が・・・

①「あなたは1日中鬱だと自分で思います」
②「あなたはここ2週間くらい楽しいと思ったことがありません」

うーん、確かに自分は後ろ向きな発想しかできませんが、その自分をもってしてもこの2問に「yes」とは言えません。
そもそもこの2問にyesな人は、産業医と面談するよりはこういうところに行かねばなりません(^_^;)

3秒迷って、両方とも「いいえ」にチェックを入れて返却するとコイケさん・・・

「あ~、じゃあ大丈夫だね!」

これで大丈夫と言えるのかぁぁ!

さらに続けて「君はまだいい方だよ、○○部では君より月100時間以上残業している人たちが続出しているんだからね~」

その「下には下がある」論法はやめろぉぉ!

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2006年12月21日 (木)

読書の冬!

世は年末モードですが・・・連日の終電帰りはつらいですな。
ただこの季節、何となくぬるく仕事しても許される様な感覚があり、個人的にはとても好きです(^_^;)

昨日は、うにコーチのチャットにお邪魔しました。
実はチャットというのは初体験でございまして・・・かなり緊張しました。
参加している方も、高名なブロガーの皆様ばかりで、そこで交わされるトークも一際格調高く、そう、例えるなら神々の対話というところでしょうか(笑)。疲れていたこともありましたが、そのハイブローな内容にも圧倒され、早々に退散してしまうヘタレでした・・・。今度参加する時は、ビールではなく、バーボンを片手に挑むことにします。それも水割りじゃなくて、トリプルくらいのロックで・・・でないと場の雰囲気に負けてしまいます(笑)

そうそう、今トンが旅行中なのですが・・・帰国が25日なので、今年のクリスマスはまったくの独り身で過ごすことに。もっとも前年は仕事かテニスかどちらかで、何もイベント的な要素なしに過ごしたので、実は大差ないのですが(^_^;)

ということで、今週末から来週末にかけて読む本を、先週末に買い込みました!

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色々買いましたが、メジャーなのは「さよなら絶望先生」の第6巻と、「ローマ人の物語」第15巻でしょうか。

絶望先生は・・・5巻より少しばかりブラック度が落ちた様な気がして少し残念。「ローマ人・・・」の方はクリスマスの夜用に取っておきたいと思います!それにしてもこの本、1冊3千円とは・・・少しばかり高すぎないだろうか。

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2006年12月18日 (月)

ストローカー宣言!

今日は寒くなく、風もなくとてもいいコンディションでした!

パ○ン王国の練習に参加しましたが、参加メンバーは、タコ君さん、フーミン氏、マイケルチャンス氏、マチコ女史、クラッシャー嬢等々、このキャラの濃さに瞑目すべき面々ばかり。楽しい練習になりそうです!

最初に一通りアップ。その後2面あるので、1面をダブルス、もう1面をシングルの試合形式コートとして、本日6時間やらせて頂きました!
コートを確保してくれたパ○ン王国スタッフに感謝です。

ダブルスでは、フーミン氏と組んでマイケル氏&ワカさんペアと対戦します。このフーミン氏、リターン良し、ボレー良しのオールラウンダーで、彼と組んでいると何でもやってくれるので、ものすごく楽が出来ます(笑)。ただ、相手は王国きってのトップスピナーペア。こちらが良いボレーをしているのに、トップスピンロブやアングルショットで切り返されます。スコアは3-3までがっぷり4つの展開。その後、こちらのリターンが入り始め、6-3で勝利です!といってもペアが殆ど仕事してくれたので、自分はサーブ打ってリターン返しただけなのですが・・・

本日はマチコ女史の友人であられるクラッシャー嬢が久々に参加です。彼女は芝のコートで育ったらしいのですが、そのやる気のなさそうなフォームから繰り出されるボールは、まさに蝿が止まるナックルボール、この持ち球で数多くのプレーヤーを壊してきたことから、この名がついております。非力であるが故に、相手のボールの勢いを利用するショットしか打てない下僕、彼女の前だとまさにネギをしょったカモ・・・どうも彼女とは気が合わないようです。
ところが、本日色々な経緯があって初めて彼女とペアを組み、タコ君さんペアに挑戦することに。たとえ誰と組んでもコートに入れば戦友同士、勝利を目指さねばなりませぬ。ただ、相手はさすがに関東地方で知らざる人はいない、と言われるカリスマ。着実に即席ペアの弱点を着くプレーを展開、下僕も全力で走り回るも3-6で敗退です(涙)。ちなみにクラッシャー嬢の試合後のコメントは「私のサーブは全部キープできたけど、下僕さんサーブは全部ブレークされちゃいましたね~
やはり彼女とは友達になれないようです。

シングル形式でも白熱した練習が出来ました。最後はタコ君さん、マイケル氏と3人でチャンピオンゲームをやりましたが、タコさんは柔と剛を巧みに織り交ぜて攻めて来ますし、マイケル氏もラケットを変えたとたんに、あのフォアの豪打が大復活しております。このレベルの相手を前にして燃えないようであれば、漢を目指すと公言する資格なしというもの。こちらも気合を入れて挑み、漢フォアハンド(タコ君さん命名)が炸裂します!
そのあまりの威力に、ギャラリーからも「下僕、すげぇじゃん!」「いつの間にあんなストロークを・・・」なんて声が聞こえてきます。私の潜在能力に気付かないとは、まったくもって物の本質が見えない哀れな人たちです。

まぁ、最後はギャラリーの目を意識して、リズムが崩れてタコ君さんにやられてしまいましたが、これも愛嬌というものでしょう。

確かに最近はストロークの調子が良いです。フォアは当たりが厚くなり、苦手だった逆クロス系のショットも入るようになりました。最近気をつけていることを列挙すると・・・
・握りは常にリラックス。
・前でとって前に押す。
・肘と手首を適度に曲げ、ボールに力を伝える。
・丹田を意識し、体重を乗せる。
下僕、ここに至って気付きました。自分、実はストローカーの素質があるのです!これからの得点パターンは回り込んだフォアの逆クロスになるでしょう。今から年明けのパ○ン王国杯の優勝スピーチでも考えようかな~(笑)。

そうそう、最後のチャンピオンゲームですが、チャンピオンサイドに2名入るときがあります。そんなとき、リーチ生産機みたいなものと組んでしまったら大変。あなたは、自分ではほとんどポイントを落としていない相手から「リーチィィ!」と叫ばれる運命にあるのです。

下僕&クラッシャーの法則その8

「チャンピオンゲームにおいて、防衛に失敗するのはポイントの得点率が高いチャンピオンである」

いやぁ、今日は楽しかったです!
今日みたいな楽しいテニスができると、人生っていいなぁと思います・・・って、どうした自分!?キャラが違うぞ・・・

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2006年12月17日 (日)

府中遠征!

本日は1万ヒットのはらぼう様のサークルにビジター参加、府中の野川公園まで遠征しました。

はらぼうさんは、しっかりとしたスピンがかかり安定したフォアハンドとフラット系の当たりの両手打ちバックを武器とするストローカータイプとお見受けしました。
最初30分程度ラリーをさせて頂きましたが、「くそっ」「なんでミスるんだよっ」と時折自らを叱咤する声が聞こえてまいります・・・

熱いよ、熱すぎるよ、灼熱だよ・・・でもあんた最高だよ!

そうです。これくらいの熱さが無ければテニスバカとは言えません。話を聞くと、社会人になってからテニスを始め、今では複数の社会人サークルに所属し、身体と命を削ってテニスに打ち込んでいるとのこと。いやはや、大したものです。とても社会人になってから始めたとは思えないレベルっす!
なお、弊ブログをご覧頂いているのも「睡眠時間を削ってテニスしている姿に共感を覚えた」からとのことです・・・共に精進しましょう!

今日一緒にテニスをした方々は、皆熱心でかなりのレベルでしたので、とても良い練習をさせてもらいました!コートは2面で、1面は試合で1面は練習。主催者の方がしっかりとした進行をされており、4時間みっちりやらせてもらいました。ユニークだったのは、練習コートでは、参加者一人ひとりに希望のメニューを聞いて、それを全員分実施していること。こりゃ皆上手くなるわけです。
下僕にも希望を聞いて頂き、敢然と「アングル・ドロップボレー」を選択、練習をさせて頂きました。色々とアドバイスも貰いましたが・・・やはりセンスの無い人間がちょっとやって出来るショットではないんですね(泣)。主催者の人も「ドロップはねぇ~、練習で出来ても試合でやるのは本当に難しいよ~」と仰ってましたが、あまりの才能の無さに哀れになったらしいです・・・

試合もダブルス6試合をやらせて頂きました!最初はらぼうさんとペアを組みます。いきなりノーアドを2つ落として0-2。3ゲーム目のノーアドをもぎ取ってから勢いに乗り、4-2と盛り返します。ただ、敵もさるもの、4-4とされて下僕サービスが回ってきます。大事な局面ですが、いやしくも真の漢たるもの受けた恩は返さねばなりません。超気合をいれて挑みますが、大事な試合ほど結果を出せないのが自分ということをすっかり忘れておりました・・・ダブルフォルト2回をはじめ凡ミス連発で易々とブレークを献上(涙)。試合自体も4-6で負け・・・漢への道ははるか遠いです。

合計の成績は4勝2敗とまずまず。今日意識したのは
タコ君さんも指摘していた丹田への意識集中
→そのせいでしょうか、今日はバランスがあまりくずれず、フォアがいつになく入った様な気がします。
・リターン側のとき、早い突き球だけでなく、遅い、沈むボールを打つ。
→イメージとしては、ネットの前に頂点が来るような弾道です。この弾道だとフォアはいいのですが、バックは難しいです。スライスで打ちたいと思っているのですが、スライスでこの弾道はスピードを落とす必要があるので、よほどコースを狙わないとポーチの餌食になります・・・

その後帰宅すると、何とトン(家内)がトランクに荷物を詰めております・・・
やばい、ついに「実家に帰らせて頂きます」か!?
と思ったら、明日から1週間インドに旅行に出ると。確かに事前に聞いていた様な気がするが・・・この季節に休みとってインドとは、やはり下僕と結婚する様な女、かなり普通でない感性を持っている様です。

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2006年12月16日 (土)

今日も終電帰りでございます・・・

東西線はただでさえ終電になると混むのですが、
この季節は酔っ払いが多くて非常に不愉快になりますな。

出来上がっているおっちゃんと並んで帰ると、ふと思います。
この人たちと自分では何が違うんだろう?

自分が無能なのか、当社の人使いが荒いだけのか?

本日取材に来たアナリストのコメントを・・・

「御社は業界最大手、投資対象としては魅力的です。
でも、入社したいとは思いませんな。」

さすがはアナリスト。会社を見る目がありやがる・・・

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2006年12月14日 (木)

青が散る

今日も疲れました(^_^;)
こんな日にはPCと向かい合いながらも、ふと昔の記憶がよみがえるから不思議です。

そんなわけで、今日は宮本輝の「青が散る」をご紹介したいと・・・
テニスバカたるもの一度は読むべき名著でございます。

作中に、幾度か主人公のテニスの試合を描写する場面がありますが、これを読む限り、宮本氏も学生時代は相当なテニスバカだったんだろうな、と親近感を持ちます。
ちなみに、この主人公は最後の年にインカレに行きますが、宮本氏はどうだったんだろう、あとがきには「ずっと無名な選手でした」とありましたが・・・

ちなみにこの小説はテレビ化されまして、確か主人公を石黒賢、ヒロインをリーこと二谷友里恵が演じたと思います。私は見てませんが・・・見なかったほうが良かったと思います。多分(笑)

この本も他の私が好む本同様、ハッピーエンドではありません。
それどころか喪失感がすごく大きい本です。自分はこの本を高校生のころに読みまして「自分もこんな風に何もかも中途半端なまま、大学卒業して就職しちゃうんだろうな~」と虚無感に襲われましたのをよく覚えております。

事実そうなりました(笑)
おそるべしは、宮本輝の文章力ですな。

そうそう、我が相方のジミーもこの小説の大ファンでした。
「(好きな女性を射止めるには)大きな心で押しの一手や」という主人公の友人言葉にやたらと感じいっていたものです・・・

これだけは、ちょっと違うと思います。

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2006年12月13日 (水)

メンタルヘルスについて

今日は組合との職場懇談会があったらしく、そこでのテーマがこれでした。

私は余裕が無くて出席できず、N女史が参加してきたのですが、組合が提案してきた内容は
①業務上のストレスに、寝不足や不規則な生活が続くと精神的に病気になっちゃいますよ~♪
②そうならない様に、業務上の問題については、上司とよく相談しましょう~
③食生活にも気を配り、睡眠も十分とりましょう~
④自分ひとりで抱え込まない様に、たまには仲間に愚痴をいうのもいいですよ~。そんなことができる人間関係を普段から持つようにしましょう♡

という、まさに「民はパンが食べれなくて飢えております」と家来に言われて「パンが食べれないなら肉を食べればよいのに~♪」と応じたマリーアントワネット級の大馬鹿ものさすが世界に誇る御用組合・・・

これには私も激怒しましたが、私以上に激昂したのがN女史。

「それが出来ないから皆困っているんでしょ!」と組合の幹部を一喝!

「大体、本当に病んじゃう人は愚痴を言う余裕もないのよ!組合がそんな悠長なことをやっているから、下僕さんみたいになっちゃうのよ!」だから何で俺を具体例に使うの・・・

これには組合の幹部も青くなり、「もういいですから・・・続きは個別に話してください・・・」と逃げてしまったとか。

それはそうと、メンタルヘルスはテニスにとっても大事ですね。
下僕自身数え切れないほど経験しているのですが、状況が悪くなるとすごく「心の視野」が狭くなります。例えるなら、ネットに詰める相手に無理をしてパスミスを連発したり、逆にとにかくネットに出まくって、パスとロブでいい様に翻弄されたりと・・・。

鬱になって自殺してしまう人の話と同様、少しだけ冷静になれば、色々な選択肢がある中で最悪の手段を選択してしまっていることに気付くのですが、そもそもそんな時は考える能力すら失われているのが通常です。

こういう時はどうすればいいんでしょうね?下僕的には
①ひたすらボールにタイミングを合わせることと、足を動かすことに専念する。
②相手の心理状態やプレースタイルを推測し、自分にばかり意識が向かない様にする。
なんてのを試みたりしますが、全てが上手くいくことは当然無く、これも「パンがなきゃ肉を食え」的な対応の様な気がしてなりません。

理想は「無我の境地」なんでしょうが・・・難しいなぁ。
バカボンドでも読んで勉強しなおします・・・

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2006年12月10日 (日)

風のち風邪

今日はトン(嫁のことです)が風邪を引いているにも関わらず、パ○ン王国の練習に参加です。テニスのためなら魂すら売る男ですので、えぇ。

マチコ女史も参加なされるということで、天気が不安でしたが、幸いにも好天が持続しました。雲ひとつない晴天のときには、スマッシュが難しいですね。ボールとの距離感がつかみにくく感じるのは僕だけでしょうか?

本日はボレスト、サーブからのラリー、シングル形式のチャンピオン、ダブルスと一通りを楽しむことが出来ました。先週ボレストを結構やったお陰で、今日はボレーの感覚が良かった、様な気がします。気だけです。それなりにミスってましたから(^_^;)

シングル形式では1時間ほどチャンピオンサイドに居座り続けました!
私のフォアハンドが火を吐き続け、ベースラインからのエースも何本か出ました。
来たぜ!俺の時代!
と勢いづいたはいいものの、反対側のコートで打ってみたら全然ダメ。どうやら風上にいただけの様です・・・

最後のダブルスでは、マチコ女史とマイケルチャンス氏のミックス相手に挑みます。
で、15分でセットを落としました、0-6で(笑)
嘲笑を浴びつつも、そこは下僕と呼ばれる男。平然とセカンドセットへ突入します。ただ、1-2ダウンになったところで惜しくも時間切れとなりました。これから怒涛の11ゲーム連取をするつもりだったのに・・・まったく運の良い奴らです(^_^;)

帰宅すると、トンが寝込んでおります。風邪は悪化しているようです。
「ごめんね~」と力なくつぶやいておりまして・・・どうやら私に伝染す気の様です。
確かに、トンが外から風邪を持ち込み、それが私に伝染ってダウンする、ということが過去にも何回かありました。不思議なもので、風邪というものは人から伝染ってくると威力が倍化するらしく、今年の始めには40度くらいまで熱が上がって死ぬ思いをしました。

あせってうがいをし、風邪くすりを口に放り込むも、確かに咳が出始め、喉が痛いです。来週は決して休めない週なのに・・・

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2006年12月 9日 (土)

人は信じるなかれ

そろそろボーナスのシーズンでしょうか。一応下僕の会社もボーナス出ました。一応、ですが・・・

本日は法事ということで、テニスはお休みです(^_^;)
代わりと言っては何ですが、不夜城シリーズの完結編「長恨歌」を読んでました。

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不夜城シリーズ、素直に面白かったですね~。私はひねくれ者なので、話題になったときには読んでおらず、今年に入ってから全て読みましたが、何がいいって、ハッピーエンドが一つもないのが良いです!下僕の本を選ぶときの選択基準は、ずばり読後感の重苦しさです。今更若い男女の「美しくも切ない」恋愛物語を読んでも、自分の現実とのギャップで嫌になるだけですから(笑)

やはり、出来としては最初の「不夜城」が1番でしょうか。2番手の「鎮魂歌」と最後の「長恨歌」は、少しばかりストーリー展開に強引さがある様に感じます。何もそこまでして意表をつくことに拘らなくても、という感じでしょうか。

これを読んで、やっぱり中国人って怖い!と思い、触発されて呼んだのが「毛沢東秘録」。

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これはバリバリのノンフィクションで、大躍進政策から文化大革命、そして4人組逮捕までの中国政治の裏を描いております。読後感の暗さからいったら、こちらの方が「不夜城」より上かもしれません。何たってノンフィクションですから・・・

それにしても、毛沢東は怖いですね。下僕的には上司にしたくない人の断然№1です。あえて例えるなら外資系でよく見かけるという「ナンバー2キラー」でしょうか。ある人間に目をつけてナンバー2の地位にまで引き上げ、そいつに自分の施策をやらせておいて、失敗したらそいつを切る。上手くいったらいったで自分の手柄。そして、そいつの権勢が自分を脅かすまでに成長すると、違う人間を引き上げて今のナンバー2を蹴落とさせる・・・

ひょっとすると、中国人そのものが怖いのかも知れません。
「不夜城」には「中国人にとって、相手を恨むとはただ殺すことではない。相手の持っているものを全て奪い取って、そのことを見せ付けてから殺すことだ。」なんて言葉が出てきますし、毛沢東はフルシチョフに「わが国には10億の人間がいる。核戦争で9億人死んでも1億人は生き残る。それでアメリカに勝てるんなら全然いいじゃないか。」と言ったみたいです。(この言葉、落合信彦の本で知りました)

一方、「ナンバー2キラー」が何でこんなに上手くいくかというと、・・・、そうです共産主義だからです。何てったって一党独裁。専制政治です。全ての権力を持つのが王様なのか共産党のトップなのか、という点しか違いはありません。
資本家を倒すための革命を進める使命を持った共産党のみが正しいという建前ですから、そのトップにいる人間に「○○は反革命的だ」と言われたら最後、無実だろうが何だろうが、あっという間に失脚します・・・。

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そんな共産主義のあり方をものの見事に描いたのが、このオーウェルの「動物農園」。この本を読むと、共産主義が恐ろしいというよりも、その実態を知りながらも何ということはなく従ってしまう、国民の方が恐ろしいと思ってしまいます。もっとも、自分の実生活を考えるとものの見事に「会社の犬」になりきっていますので、「とりあえず長いものには巻かれとけ」というのは人間の本性なのかもしれません。
ちなみにこの著者オーウェル氏。貧乏な環境にありながらイギリスの名門校に進学するような優秀な人だったらしいのですが、常に悲観的で、周囲に対して被害妄想・劣等感を感じていたそうです。この点、私はすごい親近感を覚えます(笑)

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2006年12月 7日 (木)

病院に行ってきた!

左足のくるぶしに激痛が・・・ということで、月曜日の午前中に病院に行ってきました!

当初は今週一杯様子をみて、と思っていたのですが、朝食中に発作に襲われ、すっかりビビッてしまいました。打ったとか捻ったという痛みではないため、ネガティブシンキングの王様たる私です、通風だとかリウマチだとか、さらには癌の可能性もあるのでは、ということで会社は午後から行くことにさせて頂きました。

西船橋駅の近くのかなり有名な整形外科に行きました。10時開始で9時30分に着いたのですが、場所が分りません。うろうろ探している途中にじじ様ばば様ばかりの異様な長蛇の列が目に入ります。
こりゃなんだ?と思ったら、そこが何とその病院でした。こりゃ健康保険の財政が悪化するわけです。

規模はそれなりに大きいところなのですが、あまりに大盛況でかなり待ちます。しかも、うっかり席を立つと、速攻で場所を取られますのでかなり疲れます。レントゲンを撮って、問診が始まり、症状を切実に訴えたのですが、回答は「急に寒くなると、関節が痛むのはよくあることですから」というもの・・・

俺は80歳の老人かぁ!

確かにじじ様ばば様が大勢いらして、さながら姥捨て山の様相をなしているところではありますが、診察までじじ様仕様とはいただけません。

もっとも、レントゲンには異常がないらしく、「正直、原因不明です」が本当のところらしいです。気の弱いことでは定評ある下僕もこれでは納得できず、いかに痛みが激しいかを力説するも、最後は「みんなそう言うんだよね~。大体どいつもこいつも自意識過剰なんだよな~」的な表情を浮かべられたので、「変な病気ではないことは確かですよ」の一言を引き出して、すごすご引き下がることにしました。

うーん、貴重な時間を無駄にしてしまった様な気がします。

追伸:
記事中に不適切な表現が幾つかございました。心証を害された方にはお詫び申し上げます。

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2006年12月 4日 (月)

片足スクワットの怪

今週は土日ともに仕事なしです!

ただ、体調がイマイチでして・・・気温が下がったせいか、ずっと風邪気味だし、おまけに左足首が痛いです(^_^;)

左足首の痛みには二種類ございまして・・・
①前部の痛み:これは普通に足首を前後に振ると痛みます。あ~炎症を起こしているなっていう痛みです。
②くるぶしの痛み:これが意味不明!筋肉とか関節とかを痛めた、というより骨の内部が痛むという感じです。ずっと痛いわけではなく、日に数度、発作の様に痛みます。キーンという感じの結構きつい痛みで、「発作」が起こると話もできなくなります。木曜日には投資家との面談中で発作に襲われてかなりあせりました(^_^;)

そうそう、土曜日にパ○ン王国の練習に参加した際、ふとしたことから、片足スクワットが出来るか、という話になり・・・何と下僕以外の全員ができることが判明!

まぁ、たまたまこの日は若者やテニスバカばかりだから・・・ということで本日日曜日の練習でも聞いてみたら、筋トレとはまったく縁がないワカさんまで易々とクリア!

そうねんですよね・・・
自分、上半身に比べて下半身が弱く、バランス感覚もあまりよくないんです。
それが、問題点とは知りながら、つい鍛錬を怠っていたのですが・・・2ヶ月くらい前にひそかに筋トレを始めたものの、仕事が切羽つまってからはこれもやらなくなり・・・せめて、バランスボール買って来てバランス感覚だけでもトレーニングしなきゃいけませんね~。

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