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2006年12月13日 (水)

メンタルヘルスについて

今日は組合との職場懇談会があったらしく、そこでのテーマがこれでした。

私は余裕が無くて出席できず、N女史が参加してきたのですが、組合が提案してきた内容は
①業務上のストレスに、寝不足や不規則な生活が続くと精神的に病気になっちゃいますよ~♪
②そうならない様に、業務上の問題については、上司とよく相談しましょう~
③食生活にも気を配り、睡眠も十分とりましょう~
④自分ひとりで抱え込まない様に、たまには仲間に愚痴をいうのもいいですよ~。そんなことができる人間関係を普段から持つようにしましょう♡

という、まさに「民はパンが食べれなくて飢えております」と家来に言われて「パンが食べれないなら肉を食べればよいのに~♪」と応じたマリーアントワネット級の大馬鹿ものさすが世界に誇る御用組合・・・

これには私も激怒しましたが、私以上に激昂したのがN女史。

「それが出来ないから皆困っているんでしょ!」と組合の幹部を一喝!

「大体、本当に病んじゃう人は愚痴を言う余裕もないのよ!組合がそんな悠長なことをやっているから、下僕さんみたいになっちゃうのよ!」だから何で俺を具体例に使うの・・・

これには組合の幹部も青くなり、「もういいですから・・・続きは個別に話してください・・・」と逃げてしまったとか。

それはそうと、メンタルヘルスはテニスにとっても大事ですね。
下僕自身数え切れないほど経験しているのですが、状況が悪くなるとすごく「心の視野」が狭くなります。例えるなら、ネットに詰める相手に無理をしてパスミスを連発したり、逆にとにかくネットに出まくって、パスとロブでいい様に翻弄されたりと・・・。

鬱になって自殺してしまう人の話と同様、少しだけ冷静になれば、色々な選択肢がある中で最悪の手段を選択してしまっていることに気付くのですが、そもそもそんな時は考える能力すら失われているのが通常です。

こういう時はどうすればいいんでしょうね?下僕的には
①ひたすらボールにタイミングを合わせることと、足を動かすことに専念する。
②相手の心理状態やプレースタイルを推測し、自分にばかり意識が向かない様にする。
なんてのを試みたりしますが、全てが上手くいくことは当然無く、これも「パンがなきゃ肉を食え」的な対応の様な気がしてなりません。

理想は「無我の境地」なんでしょうが・・・難しいなぁ。
バカボンドでも読んで勉強しなおします・・・

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コメント

下僕さん
初めまして、いつも楽しく拝見しております。
マリーアントワネットが言ったのは「パンがなければお菓子(ブリオッシュ)を食べればいいのに」だったと思います。
でも、言われてみれば肉を食べれば良かったような気もしますね。
肉もなかったのかなあ??

メンタルヘルスは本当に難しいですね。私はテニスの王子様でも読んで勉強しよう....(無理)

投稿: Moto | 2006年12月13日 (水) 20時37分

Moto様
こちらこそ始めまして。
そして、コメントありがとうございます!
「パンが無ければお菓子を」でしたか・・・間違えちゃいましたね。知ったかぶりがばれるとかなり恥ずかしいです(^_^;)
テニスの王子様、自分は読んだことが実はないのですが・・・メンタル強化に役立つのなら是非読んでみたいです!
是非また遊びに来てくださいね~。

投稿: 下僕 | 2006年12月14日 (木) 01時28分

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