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2007年1月29日 (月)

好きなプロ選手について

昨日書きました様にYプロはナダル様がお好きでして・・・
マチコ女史はコリアを熱愛、ジンジャー氏はサンプラスを崇拝している・・・そう、テニスバカたるもの、誰しも贔屓にしているプロがいるものです。そんなわけで、今日は自分の好きなプロについて書かせて頂きます。

基本的に「この人だけ!」という人はおりませんので、幾人か列挙させて頂きますと・・・

引退した人達
落ち目になり始めた頃の・・・マッケンロー
才能浪費の天才・・・ルコント
超一流のサーブに三流のメンタル・・・イワニセビッチ
全仏決勝で周囲の予想を裏切りアガシに勝った一発野郎・・・ゴメス
俺に明日はねぇんだよ!」的なハードヒットが潔い・・・ムスター

現役の人達
哀愁の二文字が果てしなく似合う・・・プエルタ
腹が出ててもテニスは出来ることを立証した・・・デント
サーブ&ボレーの最後の希望・・・ヘンマン
最強のカウンター使いにして、カウンターしかない男・・・ナルバンディアン
ひびが入り始めた折れない心・・・ヒューイット
フォアの不安定さがたまらないイワンの馬鹿・・・サフィン

嫌いな人達
全盛期の・・・レンドル
 同上    エドバーグ
 同上    アガシ
 同上    サンプラス
クレーコートの・・・ナダル
クレー以外の・・・フェデラー

大体傾向は掴んで頂けたと思いますが、私は強い人とか幸せな人、皆が応援する人が嫌いなんです(笑)

基本はグリップが薄いオールラウンダーが好きなんですが、それでもエドバーグやサンプラスは応援する気になりませんでした。もちろん、プレー自体の評価は別なんですが・・・。

「その不完全さが愛しい」と色川武大が喝破した様に、
テニスは上手いんだけど勝負弱い
才能は凄いけどメンタル最弱
宿命的に悪運を背負った男

なんかが好きです。
「衰えたベテランの最後の意地」とか「悲運の名手が見せた一瞬のきらめき」なんてキャッチフレーズを聞くと、それだけで心が震えちゃいますね(笑)
テニス以外でもこの傾向は変わらず、「勢いに乗る若手」なんて死んでも応援する気になれません。去年のF1では「落日の赤い皇帝」シューマッハーを激応援でした・・・

そう下僕、結局運が悪い人か、ダメな人が好きなんですね~。
やはり腐っても日本人、判官びいきなんでしょうか(笑)

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2007年1月28日 (日)

基本は大事だ!

今回の土日はパ○ン王国でみっちり練習を行いました。

土曜日は、まず午後2時間ほどM姉御とセキピー氏で基礎練習を行いました!
今週の課題は先週崩壊していたネットプレーです。感覚的にはそれ程悪くなかったのですが、コースや切れがまだ甘い・・・。更なる練習が必要のようです。

その後ちょっと間をおき、ナイターで、フーミン氏、マイケル氏、ジンジャー氏と4人でシングル形式を中心に2時間ほどプレーしました。皆よくお互いのプレーを知っている面々なので、どうしても「相手の予想を外すプレー」を意識する様になります。その意味で、プレーの幅を広げるには、仲間内の練習は有効ですな。
一方、それさえ上手く出来れば割と簡単にポイントが取れてしまうのもまた事実でして・・・。もう少し、違う人と練習をしたり、草トーに出てみる必要があるかな、とも思いました。

日曜日も朝から練習です!練習なくして上達なしです。なにせ才能がありませんので・・・

引き続き、ネットプレーの練習にトライ。昨日に比べるとミスも減った様に思いますが、まだまだ精度低しです。そうそう、試しにグリップを短く持ってみたら題してポリグリップ!、ボレーの感覚が良くなった感じがしますので、不調になったときには試してみようと思います。
ダブルスの前衛の動きを良くしたいのですが、こちらは相当ダメダメ。シングルをずっと意識していたせいなのか、最初からネットについている状況のボレーがホントに冴えません。学生時代はどちらかというとダブルスプレーヤーだったんですが・・・

日曜日は時間が一杯取れていたので、参加メンバーのリクエストで一つずつ課題練習をやりました。今日は全日本ダブルス本選出場経験を持つYプロも参加されていましたので、リクエストを聞くと一言「ショートラリー」・・・。

うーん、上手い人は言うことが違います。確かに、ショートラリーで上手くいかないショットは普通に打ってもダメでして、しっかり振りぬくショートラリーが出来るようになって、初めてそのショットが身についたといえるのでしょう。すぐに試合形式をやりたがる自分は自覚が足りませぬ・・・。もっともこんなレベルの低い相手と試合形式の練習をしても意味がない、とYプロは考えたのかもしれません(^_^;)

ちなみにこのYプロ、自他共に認める大のナダルファン。
個人的にはあの原始人、それもクロマニヨン人ではなく、その前のネアンデルタール人みたいなルックスはいまいち好きになれないのですが・・・洞窟で絵とか描いてそうだし

何回見てもテニスウェアより毛皮、ラケットより石斧が似合うと思います。ファンの方済みません。ちなみに洞窟で絵を描いていたのはクロマニヨン人ですが、表現上の理由であえて採用しました。

もっとも、Yプロ曰く、最初はテニスのスタイルに惹かれたとのこと。
→昔トーナメントに出始めた頃の、ガンガン打ちまくるスタイルが良いらしいです。
その後ルックスがよくなり、今はビジュアル的に好きだと。
→中でも「2年前のルックスが一番良かった」とのご発言・・・
テニススタイルといい、ルックスといい、マニアックすぎて何のことかさっぱり分りませんでした・・・今もガンガン打っている様に見えますし、2年前のルックス、覚えてません(笑)
ファンの心理は難しいものです(^_^;)

帰宅後、全豪の決勝を観戦。予想通りフェデラーの圧勝でした。
男子プロの試合は、何度見ても同じスポーツとは思えません(笑)
中でもフェデラーは明らかに別格でして・・・何が違うんでしょう?
やはりラケットでしょうか。フェデラーのニューラケット、今回まじまじと見ちゃいましたが、コスメ的にはともかく、フェデラーが持つとものすごい機能を持っている様に感じるから不思議です(笑)

あのラケット買えば、フェデラーと同じテニスが出来るようになるんなら、1億円、いや魂を売り飛ばしてでも買うんだけどな・・・

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2007年1月25日 (木)

絶望的ミックスダブルス-反省編

今週は色々と悩ましいことが多いのですが・・・真の漢たるもの、いつまでも落ち込んでいられません!
というわけで先日の反省を致したく思います。

一応、その前に下僕的ミックスダブルスの解説を・・・
以前も書きましたが、下僕はおなじパコンのチームメイトである、M女王様と組むことが多いです・・・正確に言いますと「組ませて頂いております」なんですが(^_^;
このM女王様、もの凄くテニスが上手いです。過去にK区、E区あたりの区民大会に出られて、殆ど負けたことが無く、その輝かしい戦歴から「女王様」との尊称で呼ばれている方でございます。ちなみにSの方ではない様です。念の為。

ただこのお方、どうも人を見る目だけは無いらしく、何を血迷われたか、ある大会で下僕をペアとしてご指名なさいまして、女王様ご乱心~!それ以来何度か公式戦を中心に、ペア兼運転手としてお仕えしております。

余談ですが、この初陣におけるペアとしてのコンセプトが「女王様とその下僕」とあいなりまして・・・実はこれが、弊ハンドルネームの由来にございます。


で、下僕ペアの公式戦の主な戦績ですが、K区準優勝というのがあります。K区準優勝だけです(笑)

ただし、それまでの無名プレイヤーであった自分は、この大会でK区テニス界に衝撃のデビューを飾ったのです!そう、それは


「予選から勝ちあがり、決勝進出を果たしたダークホース!」


ではなく・・・


「女王様に唯一の敗北をもたらした男!」(号泣)


何でもこの女王様、K区の大会ではそれまで負けたことが無く、唯一の1敗が自分と組んだダブルスとか。これを聞いたときは、さすがに厚顔無恥でなる下僕といえども動揺を禁じ得ませんでした。冬の夜風が身に沁みます。

しかしながら、かぶった汚名を雪ぐのが真の漢というもの。その日以来下僕は

「ミックスなのに男性にボールを集められる」という屈辱

「なんであんな上手い女性があんな男と組んでるの?」という声無き声


たまに勝っても「いやぁ、ペアの女性のストロークに参りました・・・」としか言われない無念


「あの人と組んで何で負けるの!?」という、その無邪気さ故に残酷な周囲の声


と戦いながら、汚名返上に執念を燃やし続けているのです!

まぁ、最近はこの手の話にすっかり慣れきってしまい、ヒモの立場に安住しきっている面もあるのですが(笑)


て、かかる大義を目指している以上、一度や二度の挫折にはめげていられません。忘れない内に、昨日の反省を行いました!

・ネットプレーが人生最悪

①大事に行き過ぎたせいでしょうか・・・守りのボレーしかしてませんでした。足の踏み込みがないので、ボールが走りませんし、浮き気味でした。
②ペアの頭上のロブをハイボレーでつなぎながら、クロノス・・・じゃなかったポジショチェンジ!の際のハイボレーでミスが同時多発テロです。走るときに目線がずれるからなか?それか、球がそれほど速くないため、最初からなめてかかっているせいかもしれません。
③反応が鈍い!真横を通り過ぎたボールをスルーしたり、真ん中当たらずがっしゃったり・・・。これには参りました。ずっとシングルをやっていて、ダブルスの感覚が鈍っているのでしょうか。「
これからはアレーコートに立ってよう」と何度思ったことか(泣)。 
④フィニッシュの精度の低さは昔からの課題です。スピードとコース両方ないと高いレベルの相手には決まりません。これは日頃の練習での意識が足りないためと反省です。


・戦略面

①これは、今にはじまったことではないのですが・・・一つの形に拘りすぎたかもしれません。この日の自分の当たりの悪さを考えると、2バックでまずは防御を固める選択肢も全然あったのです。
②ボールを集める相手が違う。「困ったら相手の女性」というのがミックスの鉄則ですが、不徹底でした。弱いものいじめは得意なんですけど・・・
③女王様サーブでオーストラリアンフォーメーションを初めて試してみました!見事にリターンエースを食らいました(笑)。やはりこの手のものは、事前に練習しとかないと上手くいくわけないんですよね。


体調・精神面

一部の方から、先日の敗戦の要因として「下僕二日酔い説」をご指摘頂いておりますが、前述の様に、仮にも私は女王様に忠誠を誓った身、二日酔いでお仕えすることなどあるはずもない。というのがお分かり頂けると思います。一方で
①集中が出来ていなかった。確かにミックスというのは、ゲーム中に色々考えることが多いのですが、先日は考えすぎて、プレーに思い切りが無かったばかりか、ボールに集中するという基本が出来ていなかったと思います。特に立ち上がりが最悪・・・自分の課題です。
②女性にあまり打ちこまない、と指摘されたこともあります。自分としてはそんなつもりはないのですが、男ダブをずっとやっていたお陰で、クロス中心のオーソドックスなスタイルになってしまっている面は否定できません。もう少し、打球のコースにシリアスにならねば。

最後に一番大事な点ですが、

そもそも先日の王国杯優勝で今年の良いところをすべて使い切った・・・のも否定できません。

真の漢への道は遠い・・・

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2007年1月22日 (月)

絶望的ミックスダブルス

先週後半は飲みまくってました(^_^;)

金曜日は会社後輩の送別会でした。彼は僕よりは少し年下ですが、転職して別の会社に行くとのことです。彼は若くして海外に派遣されたり、齢35にして窓際に定着しかかっている下僕から見るとピカピカのキャリアの持ち主だったんですがね・・・。ちなみに転職した動機は「もっと社員を大切にする会社だから・・・」
最近、当社の離職率が一段と上がった様に感じます。以前は入ったばかりの若手が辞める、というケースが多かったのですが、最近はこの彼の様に、現在活躍中で、今後も期待されている中堅が辞めてます。あたかも沈み行く舟からネズミが逃げていくようです・・・というわけでこの日は飲みましたね。3時くらいにへろへろになっての帰宅であります(^_^;)

土曜日はパ○ン王国の新年会です。いやぁ~色々な話に花が咲きました。「咲き乱れて」逝ってしまった人も何名かいたようです。ご冥福を(笑)

で、本日日曜日はU市のミックスダブルス市民大会です。連夜の飲み会続きのダメージはありますが、ウコンの力を大量摂取で体調は万全です!下僕はこの手の大会に出だしてから3年くらいなのですが、以前は出ていなかったJTAポイントをお持ちの異次元の方々も最近は目にするので、年々レベルが上がっている様に感じます。

初戦 def勝ちぃ!
某スクールのヘッドコーチペアが相手でした。この方はいわゆる異次元の方なのですが・・・どうやら我輩にネタにされるのを恐れをなしたらしいです。

2回戦 9-7
相手の男性はサウスポーで、サーブ良し・ストローク良し・ボレー良しのオールラウンダーですが、女性はそれほど強くなさそうですので、楽に勝てるのかな、何て思っていたのですが・・・ボレーが全く面に当たらず、ボレーミスを大量生産(泣)
1時は1-5ダウンまでいきましたが、ここでサービスキープに成功してから流れが変わり、7-7まで追いつき、最後に2ゲーム連取してなんとか勝ちました。

圧巻だったのは、自分が前衛にいるとき、ペアに対して「ストレートは任せてください!」と言い切った直後に3回連続でボレーミスをしたことでしょうか(涙)
そもそもミックスなのに、男性が狙われるとはこれ如何に・・・

3回戦 3-8
以前当たってボロ負けしたペアでして・・・今回も完敗です。
基本的には最初から最後まで相手のペースで進めてしまった・・・裏を返せば自分のプレーに柔軟性が全くなかったということになりますでしょうか。

それにしても、今日は所謂「当たりが悪い」状態でした。特にネットプレーがひどく、普通のファーストボレーなんかも含めて、確率が50%を切っていたんじゃないかと思います。普段は相手の打球の軌道を「線として」イメージできるのですが、今日に限っては「ワープ」してくる感じ・・・最後には自分で笑っちゃいましたよ。えぇ、自嘲の笑みってやつです。
自分ですらこれですから、ペアの人はもっと唖然としたことでしょう・・・。こういう時、ダブルスは連帯責任が重いですな。

本日は久々に自分のテニスに絶望しました。
詳細を振り返る気にもならず・・・後日反省点を列挙させて頂きたい思います。

鬱だ・・・

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2007年1月16日 (火)

自らの運命・・・

パ○ン王国のお友達、おぎさんから教えてもらった占いです。

何でも、私の人生を採点してくれるそうです。自慢じゃありませんが、テストの点数だけは昔から良かった下僕です。もっとも仕事は出来ないので、テストの点数と当人の実力は無関係説を強烈に支持。
最近、というかここ数年は占いで良い結果が出たことないので、これなら良い点数を取れると踏んでのトライです。

下僕さんの人生は45点です。ランクはDです。(最高:A~最低:E)

偏差値は40.8 日本人の中で1億126万6792位です。

心:B
どちらかといえば明るいほうで友達も多いはずです。道路にごみをポイ捨てしたことは何回かあるけれど少し良心の呵責を感じるような人です。今のままでも十分ですが、ダイヤの原石のように磨けば磨くほどあなたの心は美しく輝きます。

体:B
あなたは普通の人以上に健康です。運動も得意な方です。なろうと思えば学校の体育の先生とか、地元のスポーツチームの監督くらいにはなれるでしょう。Aランクまでもう一歩。頑張ってください。
境遇:E
いくらなんでもひどすぎます。あなたはいままで、ほんとうに神様がいるんだろうかと何度思ったことでしょう。いや、神様なんて2歳でとっくに信じなくなりましたね。でもしかたがありません。生まれる星は誰も選べないのです。こうなったら、この悪い境遇もプラスに考えていくしかありません。こんな悪い環境に生まれる人も珍しいわけですから、これは逆に自分を強くするチャンスかもしれません。がんばってください。
恋愛:C
あなたは人並みに異性にもてるでしょう。人並みの恋愛をして、人並みの幸せを感じることができます。でも、あなたはそれで満足ですか?もっともてたい、と思ってますよね?それならば、努力あるのみ。あなたは努力しだいで良くも悪くもなるのですから。
コミュニケーション:E
コミュニケーション能力がほとんどありません。いつも自分の世界に閉じこもり、外に意志を発信しないので、周りの人もあなたがどういう人なのかよく分かりません。いくらあなたが優れた人物だとしても、よさが理解されないままで損をしています。自分は自分さと思うのもいいですが、もう少し人並みにコミスキ(communication skill)をつけましょう。
将来性:D
「お先真っ暗」とまでは言いませんが、灰色の未来です。このままなにもしなければ今より悪い人生になります。多少の不幸が襲ってきても耐えられるように今から準備をしましょう。そして、逆境をむしろ自分の糧にすることができれば、あなたの人生はすばらしいものになるはずです。
お金:B
日本人の約23.3%以上の人があなたより多くの収入を得ています。普通の人よりもお金持ちです。しかし、うかうかしていられません。自分が少し人よりお金を持っているからと思ってサボってばかりいると、そのうち奈落の底へまっさかさま。周りの人がみんな優しくしてくれてもそれはあなたがお金を持っているからに過ぎないかもしれません。お金は自分のために、みんなのために、有効に使いましょう。
運:E
あなたは全く運がありません。食パンを落としたらバターを塗った方が下になるし、スーパーでは後から並んだ隣の列の人が先に会計を済ませてますね。勝利の女神には見向きもされないので、間違っても賭け事には手を出さないように!まあその分スリルはありますが...。
(太線は筆者)

ラッキーアイテム・・・ちょうちん
「良い結果が出たらネタにしにくいから、困るな~」などと思っていたのですが、杞憂だったようです・・・1発で引き当てました(憫笑)
やはりネガティブシンキングは当面継続ですな。そうそう、同僚のN女史からは「上司にしたくない男No.1」との評価を頂いております(笑)

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2007年1月14日 (日)

漢の酒場

金曜の夜には、タコ君さまに連れられて、幻の漢の酒場「アントニオ猪木酒場」に行って参りました!

不覚にも仕事がはかどらず・・・約1時間遅れでの到着です。
すでにタコ君様のレポートで予想はしていましたが、場内すごい熱気であります(笑)

まずはとりあえずってことで生ビールを注文です。漢たるもの一番上の「スーパーヘビー級」を敢然と注文しますが・・・これがでかい!どうも1リットル入っているらしい。下手なピッチャー並みの量ですw

こいつを片付けたその後は・・・メニューを見て「メキシコの赤い悪魔」を選択です!なぜにメキシコなのか?やはりミルマスカラス、ドスカラスといった面々が愛飲したのだろうか?と思索が広がったのですが、単にテキーラベースということらしいですw
これは少し甘すぎでして・・・もっとガツンと来るものを持って来い!ということで早々に片付けて次に行きます。

次は「掟破りの『さそり固め』」を注文です。
「強いアルコールが、『さそりの毒』のように身体を痺れさせます」というウイスキー&ラムに「つぶつぶオレンジ」を加えたカクテルです。これは・・・強敵です。長州力と藤波辰巳の宿命の対決に思いを寄せながら、ちびりちびりと・・・。ただ、ここで終わっては真の漢を目指す身が泣くというもの。更なる強敵を求めてメニューを手にします。

そして「ギブアップ必至の必殺技」という文句に引かれて「ギブアップ」を選択することに・・・一見コーラ風味ですが、何事やあらんと一口すすると「うっ、つえ・・・」と言葉を失います。
あたかも、超強い相手と試合をやるときに、アップの段階で相手とのレベルの差を痛感し、その後の惨劇を確信したときに似ております(^_^;)

それにしても、一体何ベースのカクテルやねん?とメニューで確認すると

ウイスキー&テキーラ&ラム&ジン&コアントロー(注)
これじゃ「ベース」じゃねぇぇ

こりゃギブアップするわけです。
何とものすごい「ちゃんぽん」でしょうか、悪酔い必至であります(笑)
(注:キュラソーです。ちなみにアルコール度数は40度(^_^;)

もっとも、この「サソリ固め」「ギブアップ」を少しばかり試飲したマチコ女史曰く

「これって、ただのつぶつぶオレンジとコーラじゃない。この程度のお酒に音を上げるなんて、最近の殿方は随分と可愛くなられたこと・・・」大奥風にアレンジしてみました♪

だそうです。

何に対してかはともかくおいて、「最凶」という肩書きを持った方は強いですな(笑)

アントニオ猪木・・・真の漢です。

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2007年1月11日 (木)

そこに落ちかよ!

一部の方には見透かされておりますが・・・パ○ン王国杯の最終編をお届けします(笑)

実はSFの前に、キャプテンから優勝賞品をこっそり見せられます、それは何と・・・

070111_0049

そうです「禁煙飴」です。

いらねぇだろうが・・・

ただ、これで「これが賞品だったら別に優勝できなくてもいいや」という意識が生まれ、リラックスが出来たのも事実で、隠れた勝因というべきでしょう。

しかーし、そこは腐ってもパ○ン王国、王国の名に恥じない優勝賞品がちゃんと用意されておりました・・・それはユニクロのジャケットです!
裏地がフリースになっていて、かなり機能性に秀でた一品と見えます。色が紫なのがちょっとアレですが。うにコーチ風

そこに現れたのが、今回で3年連続予選で当たったセキピー氏。
「あ~、これ凄くいいよね~。僕も買ったよ~」と嬉しそうに声を上げてきます。
「なぬ?あんたも持ってんの?」と思って声の方向を見ると・・・

紛れもない、同タイプ同色のものを誇らしげに御召しになられておりました・・・

写真はこちらを。タコ君さんの記事にリンクさせて頂きました(^_^;)

30半ばのおっさん同士がペアルックはいくらなんでもイタいだろ、おい・・・

ということは、今回のgetしたオリジナル賞品は禁煙飴かよ、おい・・・
滅多に優勝なんかできないのにぃぃ!

一つ試してみました。
これを嘗めるとタバコが不味く感じる様になり、禁煙が出来るそうです。
この飴自体が十分不味いです。
これ以上食べれませんです。ハイ。

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2007年1月10日 (水)

王国杯レポート

すみません、色々ありまして詳細報告が遅れました(^_^;)

まずは、ざっと各試合を振り返りたいと思います。

予選ブロック・・・マイケル氏、セキピー氏と総当りをやることに。このメンバー、昨年と全く同じ組み合わせでございまして・・・運命の導きを感じます。

予選1R vsセキピー氏 6-1
セキピー氏は何気にカウンターのショットが上手く、最近はストロークに安定感が出ているので、無理攻めはせず、コースを散らして走らせる展開を作ることを心がけました!

予選2R vsマイケル氏 6-3
とにかくフォアハンドをいい形で打たせたら勝てない相手です。スライスを有効に使ってコースを散らし、最終的にはバックで打たせる形にしてからネットにつく展開を作ることを心がけました。自分のフォアをいいボールで攻められ、それを強引に切り返しにいってミスが増えましたが、最終的には逃げ切りに成功しました。この人とやるときはいつもヒヤヒヤですw

本選1R vsクボケン氏 6-1
王国杯にはすごい参加率を誇るクボケン氏、すごいスピン量のムーンボールを打ってきます。風上の時にはボールが浅くなるので、高めの打点で捉えてフラット系のボールで攻める。風下の時には無理をして突っ張らずに返すことに専念します。なんて書くと格好いいのですが・・・双方ミスが多い試合で、仕掛けに慎重だったために勝てたのが実情でしょうか。俗に言う(?)「先に動いたらやられる」試合でしたねw

SF vsフーミン氏 6-3
ついにディフェンディングチャンピオンとの対戦です。前回では決勝で当たり2-6でぶっ飛ばされました・・・両手バックで高いところから打ち込まれると勝負にならないため、とにかく高い打点から打たせないことを意識しました。
今日のフーミン氏は前回優勝のプレッシャーからか、堅実なプレーを志向しておりまして、スピン量の多い確実なストロークを多用してきます。
一方、こちらはここまで来たことで「失うものは何もない」身分。フォアハンドでは腰から上のボールは全てフラット系のボールで叩く戦略を採用です。
で、これが大当たり!奇跡的にいいショットが連発で序盤に5-1アップと大量リードを奪うことに成功します。その後こちらにミスが多くなりはじめ5-3とされるも、第9ゲームはデュースにもつれ込んだ末、最後はバックのスライスが「ボール半分ラインをかすり」何とか勝利です。
展開的にはこちらの漢フォアハンド特攻作戦が綻び始めたところでしたので、この第9ゲームを落としたら勝敗の結果は分からなかったと思います。

F vsジンジャー氏 6-2
毎回優勝候補に挙げられながら、なぜかこの大会では実力を発揮できずにいる「無冠の帝王」ジンジャー氏、遂に決勝まで上がってきました!
フーミン氏同様、技術的には自分より上のオールラウンダーですので、この人たちとやるときには確率の高いテニスをしていては、絶対に勝てませぬ。故に勝つポイントは「先に攻める」のみ・・・SF同様フォアハンドで腰より高いボールは「明日のために、打つべし!」です。
この毒気に当てられたのか、ジンジャー氏のパスにいつもの冴えが見られません。また、この試合のみデュースコートでの浅い鋭角のスライスサーブが入りまくるという幸運にも恵まれ、自分でも驚くスコアで勝つことが出来ました(^_^;)

うーん、このメンバーを相手にこのスコア。自分の才能が怖いです。

えっ、何だか偶然っぽい、フォアの強打がたまたま入ったから勝てたんだろって?
お前いい度胸だな・・・全くその通りだよ。

「このメンバーなら誰が優勝してもおかしくない。明日やったらまた違う結果が出るだろう」というジンジャー氏のコメントがこのトーナメントを象徴しておりまして。SFに残った4人とタコ君さん、予選でジンジャー氏を破ったズッキー氏、そして忘れちゃいけない「冴えないテニスをやらせたら日本一」の我が相棒ジミー。この6人くらいは誰でも優勝の可能性があるトーナメントでございます。

個人的には「攻めのフォアハンドを貫いたのが勝因でした」とシンプルにまとめたいのですが、本日は風がものすごく、各自が本来の実力を出し切れない中での試合でしたので、たまたま強気のテニスが功を奏しただけであって、いつもこの確率でショットが入る訳では当然ありません。従い、何かが違えば

「漢フォアハンドが暴発!ミスの海に沈む。」
ストローカー・・・分不相応の夢でした。明日からは、バックに回り込んでスライスで返します・・・

というコメントになった可能性大です(笑)

ということで、今回の勝因をもう少し客観的、総合的に振り返りますと・・・

・コンディション
背中を痛めたり、前日ほとんど寝てなかったり、と悪い要素もありましたが、年末年始の休暇明けということで、所謂「休養十分」でした。平日の過ごし方が思いの他大事ということが良く分りました。

・メンタル
今日は純粋にテニスが楽しかったです。何たってSFや決勝の前には「こんな大舞台でフーミン氏やジンジャー氏とできるなんて・・・自分は本当に幸せ者だ」などと、普段の自分からは想像できない考えが湧いてくるくらいですから。
ただ、「テニスの調子が良いから、集中できる」のか「集中できたから、テニスの調子が良い」のか。自分でも分りません。結論としては、「調子が良い時は良し。悪いときは集中する様努力したり、イライラして自滅することのない様に心がけるべし」という事なんでしょうが・・・口で言うのは簡単ですけどね~
そうそう、「今日はこのやり方で行く。これで負けたらそれでいい」という割り切りが、自分の心の中で上手く出来ていました。この当たりがポイントなのかもしれません。

・戦術、技術面
フォアの強打ばかりを強調してきましたが、実はバックハンドのスピンがかなり良かったと自分では思ってます。特にパスを打つときには良い感じで下から打ててました!それから、普段のラリーではあまり打たないダウンザラインが要所で入ってくれたお陰で、ラリーの流れをこちらに引き寄せることが出来ました。このショットの有効性を認識できたのは収穫でした。

フォアハンドは・・・。実はまだ課題多しです。しっかり打点に入れないとミスが多くなります。試合中は自分で思っているほど足が動いていないものですので、普段の練習からしっかりやっておかないと、レベルの高い相手には勝てません。また、打ち込むときでも力を抜くことや、打点を顔に残して身体の開きを抑えることでミスを減らす、このあたりの意識をもっと持たないと「天才バカうち君」になってしまいます・・・

相手のセカンドサーブのリターンは積極的に叩きに行きました。ポイントは「リラックス」「大振りしない」「打点に顔を残して開きを抑える」「(可能なら)踏み込んで打つ」というところでしょうか。

サーブは・・・微妙です。決勝のジンジャー氏戦では、スライスサーブが良く入ってくれたのですが、それまでは殆ど入ってくれませんでした。左手を伸ばして打点を高くするという意識が良かったのかもしれません。スピンサーブは少し良かったかな。背中が痛かったのであまり使いたくなかったのですが、上体の力を抜いて自然な反り返りを意識して打ったところ、何球か良いサーブがありました。まさに怪我の功名ですね(笑)

少しでも、皆さんの参考になるものがあれば、ということでメチャクチャ長くなってしまいました・・・

ウソです。
完全に自己満足トピです。

もっとも他のトピもそうじゃないのか、と言われてしまったらそれまでですが・・・
本気で落ち込むので、そう思ってても僕には言わないで下さい。

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2007年1月 8日 (月)

ネガティブパワー爆発!

本日行われました、パ○ン王国杯。

ここ最近の鬱憤を晴らすかのごとく、下僕のネガティブパワーが爆発!

暗黒面の力を得て強大化したフォースよろしく、本日のパ○ン王国杯優勝させていただきました!

思わぬ伏兵がいたり、ベテランの大復活があったり、今年のパ○ン王国杯は一段とレベルが上がった感があります・・・詳細は明日にお届けするということで。

その後行われた飲み会で、ジンジャー、フーミン、若さん、ナムさん、ズッキー各氏との飲み会でのトークに酔い痴れたため、本日はこれにて失礼致しますm(__)m

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2007年1月 6日 (土)

花の命は儚くて

年明け早々に風邪を引いてしまった下僕です。
背中のアイシングのしすぎでしょうか?

昨日は当社の仕事始め。出勤途中につらつら考え「今までネガティブ路線でいいことがなかった。今年からは仕事に関してはポジティブ思考で行こう!」と一大決心!

N女史はじめ、周囲の人間にもポジティブ宣言を実施し、女史の不満気な顔を他所に、今年は一味違った自分を見せるべく仕事に邁進します。
課題は昨年来背負わされていた業務改善計画についてのプレゼン資料。既に「あれがない」「これが足りない」「これじゃ分らん」と十数度に渡ってダメ出しをくらい、膨れあがって今や50ページの超特大プレゼンに仕上がりました!

その入魂の資料を、本日満を持して担当役員に説明です!

すると最初のセリフが・・・

「長すぎるよ。これじゃ見る気にならんから、もっと短くして」

お前があれこれ加えろと言ったんだろうがぁぁ!!殺すぞゴルァ!

これで魂を抜かれた下僕に更なるショッキングな事実が・・・

そう、長年自分が希望していた赴任先に、自分の後輩が行くことが発表され・・・

お前は若すぎるからまだダメだ。ってあれほど言ってたじゃねぇかぁぁ!!唯一楽そうなポジションだったのに~

ポジティブシンキング、半日で潰えました。
これからもバリバリのネガティブ路線で行くことにします。

明日はパ○ン王国杯の日ですが、このネガティブエネルギーをぶつけてまいります!

人事が発表された瞬間、楽しそうに自分をチラ見していたN女史の満足気な表情が忘れられない・・・

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2007年1月 3日 (水)

今年の抱負!

あけましておめでとうございます。

昨年は背中を痛めて寝たきりになる、という情けない締めくくりでしたが、今年はもう少しましな、せめて真の漢に近づいたと思えるような、そんな1年にしたいと考えております。

具体的には・・・
①脱スライス依存テニス!
やはり、ちょりんちょりんのスライスでは、強い人には勝てません。バックでもスピン系のショットを主体とした組み立てにしたいです。
そしてもちろん、フォアハンドは振りぬきます!少なくとも、チャンスボールをバックに回り込む癖しかもスライスで打つからは卒業したいと・・・

もちろん、全てのショットを振りぬくだけでは、脳足りんの馬鹿打ち君ですので、前提としてきちんと打点に入れる体勢作りが必要となります。そしてそれを可能にするには、やはりコートカバー能力の一段の向上と考えております。
→「スプリットステップからの最初の一歩」「打ち終えた後のリカバリー」この二つを今まで以上に早めるのが必要につき、日ごろの練習から意識して取り組みたいと思います。

②脱弱気君!
これは一生の課題かも知れませんが・・・そろそろ脱却したいものです。基本的には練習の積み重ねで技術のレベルアップを図ることに尽きるのですが、下僕の場合それ以前の問題も多々あるので、何とかしたいものです。
→やはり「集中力」でしょうね。「相手の打つ瞬間のラケット面の角度を見極める」「相手の打球音に耳を澄ます」こんな積み重ねで、「良いときにはさらに良く、悪いときには最低限の」集中をしたいと思います。

③転職
仕事楽で給料良くて、テニスさせてくれるところが理想ですが・・・もう少し今よりマシな会社を見つけたいぞ!

年明け早々ですので、シリアスネタでいかせて頂きました!
何だかんだいっても、怠け者な私です。「計画は一流、実行は三流」というのが自己評価です。
あまり無理せずマイペースで頑張りたいと思いますので、今年も何卒宜しくお願い致します。

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