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2007年2月27日 (火)

試合&泣き飲み会レポート

惨敗~ヤケ酒の一夜が明け、地獄の様な一日を終えて何とか帰宅しました。

さすがに仕事してると、テニスのことは忘れられますな。これも企業戦士兼テニスバカの醍醐味です。もっとも睡眠がとれないときのデメリットの方がはるかに大きいとは思いますが(笑)

ジンジャー氏が期待通りうるさいので、とりあえず印象に残った敗因分析だけします。試合の流れを追った詳細レポートを行うと、また「心の傷」が開きそうなので・・・

・スライスサービスの確率低迷
→実は先々週からサーブを少し変えまして、少し上体の捻りを多くしました。その影響だと思いますが、当りが厚くなってしまい、スライスサービスの確率が凄く落ちました。デュースコートで鋭角に打つコースが全く入らず、セカンドサービスも確率が悪いばかりか、スピードがつきすぎて、気持ちよくリターンされてしまいました。

・メンタル崩壊からネットプレーが壊滅的打撃
→いやぁ、ビビッてましたね。団体戦とはいえ、実業団に比べれば遥かにリラックスムードだったんですが・・・。何故か良く分りません。最初はまだマシだったんですが、ドンドン固くなり始め、終わりの頃には死後硬直ってこういうことか、くらい身体が動きませんでした。相手の球がかなりの剛速球でしたので、「射すくめられた」状態になり、それが全体のプレーにも波及したのかもしれません。自分、基本的に速い球苦手なんですよね~相手の球が速ければ速いほどリラックスする必要があるのに、レディポジションからガチガチでした。スプリットステップのタイミングに工夫が必要なんでしょうか?

だんだん鬱になってきたので、今度はタコ君さんのリクエストに答えて「泣き飲み会」レポートです。

企業戦士たるもの十分な準備なしに良いアウトプットを期待しないもの。まずは、準備です。
フォアローゼスのボトルとグラスと氷。
CDを一山+ヘッドホン。
これでコンポの前に座り込んで準備終了。

えっ、つまみはないのか?
笑止。
この手のハードコアな飲みには無用
というものです。

で、ヘッドホンを着用後、バーボンをロックでやりながら、そのうち氷を追加するのが面倒くさくなってストレートで流し込みながら、おもむろにCDを大音量にて鑑賞仕ります。

最初にかけたのが、曲名からして逝ってしまったオジーオズボーンのDiary of the madman。
その後、鬱状態に聞くとさらに鬱になれること請け合いのブラックサバスのsnow blindとchanges。えぇ暗い曲ばかりですとも!
そこから無性にランディのギターが聞きたくなってライブアルバムのMr. CrowleyとDee。
ここで、かなり気分が盛り下がったところで、アル中で狂いに狂った男、アリスクーパーのUnder my wheels、Welcome to my Nightmare。
そして、そう忘れちゃいけない、「泣きのギターの帝王」ゲイリームーアのギターソロでThe LonerやMessia will come again。
大体この辺で意識が朦朧とし始め・・・時刻が2時を回ったのは覚えてます。

で、気付いたら朝布団の中でした。一体何時まで飲んだのかすら覚えてません。これ以上はないという程の倦怠感と吐き気を感じながら、ところで最後に聴いた曲は果たしてなんであったのだろうとCDデッキを見てみると・・・

ライクーダーの The end of the Dark Street

渋い、重い、暗い・・・やるな、自分!って感じです。

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コメント

団体戦特有のプレッシャーってありますよね。
私もけっこう緊張します。
誰も見てないシングルスの個人戦がいちばん気楽(笑)

漢飲みレポートありがとうございました。
フォアローゼスは若い頃に良く飲みました。
ターキーより安くてお気に入りでした(^^;

私だったらBGMはピンクフロイドかな♪

投稿: タコ君 | 2007年2月27日 (火) 06時42分

えー、分析だけー?もっと詳細なレポートが見たいー。心の傷がパックリ開くヤツー。

それにしても、「飲み会」って一人かい。私ならシンプルにギルバート・オサリバンのアローン・アゲインあたりでしんみりですかね。

投稿: ジンジャー | 2007年2月27日 (火) 09時56分

タコ君様
そうですよね、シングルの方が結構楽だったりしますよね~。
ダブルスはシングルと違って、攻めか守りかがはっきりしているので、相手の球に慣れるまで後ろで粘る、とか出来ないのがイタいです。
プログレっすか、渋いっすね!

ジンジャー様
またあんたか。
人の悲劇に関する嗅覚が相変わらず鋭いね(笑)
まぁ、日曜日の深夜から外で飲むのはきついですからね~。独り飲み、結構好きっす。自分が世界で一番不幸に思えて(笑)
ギルバート・オサリバン・・・名前しか知りません。テニスも渋いですが、音楽も嗜好も渋いですな~。

投稿: 下僕 | 2007年2月27日 (火) 23時55分

下僕さん、おはようございます!!
なんだか『男の世界!』って感じですから、コメするのも申し訳ないのですが、、、

話の前に「ダブルス恐怖症」に『漢練』とありクリックすると・・・

タコ様ってテニス日記も書いていたんですね。
(食べ物の印象ばかりで・・・実は私は食べ物もお酒も大好きなので、のめり込まないように、サッと見ていました。しかし、よく見るとタコ様奥が深い。さすが有料ブログ開設者。そのうちどっぷりタコ様のブログに浸る日を設けようかと思っています)
って、のっけからタコ様のことで長々とすみません。

ところで、遂に私も夢を叶えました!?

下僕さんのシングルスを読んでいて、どうしてもシングルスがしたくなりチャンスがやって来ました。

相手はTさん、男性。
Tさんは1ゲームも落とさない。私は1ゲーム取る。
お互い目標?を持ってスタート。
3セット途中で時間切れになりましたが、そりゃ~壮絶な戦いでした。
「そこまで意地悪じゃなくてもいいんじゃないの!?」
Tさんは怒りたくなるくらい振り回してきました。
「私だけが走っているんですけど・・・」
容赦なく右へ左へ、、、ドロップあり。
そして、こちらがどんなに振ったつもりでも追いつく。
「男は足が命ですから・・・」
その言葉に久しぶりに燃えました。
なんとか1ゲーム。しかし、デュースがなかなか取れない。
結局、1ゲームも取れずに時間切れ。
しかし、これでシングルスが初めて好きになりました。
なんとか1ゲーム取りたいし、終盤で3ポイントくらい、Tさんがハアハア言うほど振り回しトドメヲ刺したので、今年中に1ゲーム取りますよ!と言って別れました。

その後、このシングルスコートをもらったお返しにダブルスに1時間参加。

その時、実感しました。
よくダブルスとシングルスは別物、と言う方がいますが、まさにソレです。
ダブルスでは結果こそ楽勝状態だったのですが、内容が・・・
シングルならラリーで作り、ボレーで決める、というのがあると思うのですが、
ダブルスなら、ラリーであれえば作って決めてもらう感じだし、ボレーででたなら、ボレーで作ってスマッシュで決めるというのか・・・
いろいろなパターンもあるし、うまく言えないのですが、勝ってもボレーで作れた感じも無ければ、ラリーもスピンを思い切りかけてそれでOKだっただけで、内容を考えるとイマイチでした。
シングルスとダブルスは明らかに全然違うぞ!

久しぶりに長くなりましたが、
下僕さんのダブルス。
バーボンは私も大好き(ロックは週に2回位1人でやりますよ)
しかし音楽は・・・下僕さんのブログでしか見られない曲が並びました。
そうそうダブルス。

考えるに、ジンジャーさんがP王国杯で優勝した時におっしゃっていた(記憶に間違いが無ければ)

下僕さんすでに『運を使い果たした』のではないでしょうか?

年の初めに王国で優勝してしまったからには、呪われて?ダブルスでは勝てない、それだけではないでしょうか?

シングルスとダブルスは別物なので、シングルの王者ということで、ダブルスは下僕さんに向いていないのです。
たぶん精神的に下僕さんって思いやりとか優しさがあり責任感があって、、、
知らず知らずパートナーに気を遣っていたりして・・・
だから、これからはシングル気分でダブルスをやってみてはいかがでしょうか?

王者のシングルスをダブルスコートでぶつけてみては???


投稿: MAM | 2007年2月28日 (水) 10時31分

お久しぶりっすぅ!
シングルスとダブルス確かに違いますが・・・
僕の場合は、接近戦がないので(ボレーが出来ないので)後から飛び道具を使うだけ・・・皆さんが羨ましい・・・
なのでシングルスもダブルスもミックスも感覚的にはあまり変わらないです(泣)
もちろんダブルスは苦手です(キッパリ)

投稿: マイケルチャンス | 2007年2月28日 (水) 12時59分

MAM様
シングルスお疲れ様でした。「運を使い果たした」やはりそう思います?自分でも薄々そうなんじゃないかと・・・(笑)
初めてペアを組む人だったので、「ここで良い所を見せねば」的な小者特有の虚栄心も影響したのかもしれません。いずれにせよ、また修行し直します。週に2回はバーボンロックですか、渋いっすね~。

マイケル様
ショットの感覚ところでも似たようなコメントを頂きましたが、色々なショット・ゲームを同じ感覚でできる、というのは私にとっては羨ましい限りです。今回は自分の未熟さを痛感いたしました。

投稿: 下僕 | 2007年3月 1日 (木) 00時38分

下僕さん、
やっぱり下僕さんって、いい人なんですね。
想像通りです。
ダブルスの時、絶対知らず知らずパートナーに気遣いするタイプなんだと思います。
コレについては語りたいところですけど、今度にします。
お酒は、会社にいた頃、毎日のように『飲み』がありまして、、、

あっ続きはまた・・・

投稿: MAM | 2007年3月 2日 (金) 17時30分

再び登場お許しください、、、

会社にいた頃って、周りは男性ばかりで、しかもだいたい『飲み』でその日の仕事が終わる感じでした。
まあ、飲みに行っても仕事の話ばかりでしたが・・・

最初にビールを飲んで~次→
いろんな人と飲むじゃないですか~
出張すれば、その土地の飲み方もあるし(九州は、お酒も焼酎もコップだった記憶があります)
で、変な話、あんまりトイレに立つのも・・・なんて考えると(なんせ男性ばかりなので、私がいないと花がなくなるというか~笑) 濃いのがいいんです。
それで、量は飲めないんですが(酒豪ではありません) とりあえず、誰とでも飲めるように、種類は問わない・チャンポンもOK!  そして、濃いの(ロックやストレート)という体質になりました。

だから、家ではお酒は一通り何でも置いてあります。(夫も好きなので)
で、夜一口でいいから、ロックのあの濃い感じが好きです。
ロックならバーボンは好きで。
それを、ほんのちょっと。
オヤジ入ってますかねえ?

下僕さんとも1回飲みたいですね・・・
あっ、でも私のお酒は明るいです。
めっちゃ明るいので下僕さんには合わないかもしれません。

でもダブルスにおける私の想像する下僕さんは、いいです。
とってもいいと思います。

投稿: MAM | 2007年3月 2日 (金) 21時51分

再び登場お許しください、、、

MAMさんに話を振られてたんですね(^^ゞ
いちおう、テニスもしています(笑)

投稿: タコ君 | 2007年3月 2日 (金) 23時20分

MAM様
うーん、大物ぶりを感じさせるお酒の飲み方ですね(笑)
確かに会社の飲みは、周囲の人に合わせる必要がある分、各種のお酒に対する耐久力が付くと思います。それが、必要なものかは抜きにして(笑)
私のお酒は・・・基本的にはバカ話しかできないので、明るいはずなんですが・・・こういう孤独な暗い飲みも嫌いではありません。きっと根が暗いからでしょう(笑)
ダブルスは・・・ペアに対して云々の「邪念」がある時点で、ゲームに集中しきれていないのだと感じます。まだまだメンタル面での修行が必要です。

投稿: 下僕 | 2007年3月 3日 (土) 23時27分

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