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2007年3月 3日 (土)

人生呑んだくれ

金曜日は会社飲みでして・・・。いやぁ、飲みましたね。最初はビール→紹興酒→ウイスキーと悪酔い必至のコースでした。終電間際に電車に乗ったことは覚えているのですが・・・それ以外はあまり覚えておりません(笑)
話はどんな内容だっけな。隣の部の連中もいたので、今度部対抗ゴルフコンペをしようという話になり、
部長「お前ら、絶対負けんなよ!」
下僕「押忍!お任せあれ!」
なんて喚き散らしたのは、覚えてます。ウザい客です。まさにダメリーマン(笑)

お陰で翌日10時からの練習があるのに、起きたら10時30分・・・「酒は飲んでも呑まれるな」耳がちぎれそうな名言です。
今週は日曜深夜~月曜早朝の激飲みで始まりましたので、最初も最後もアルコール漬でございます。ウコンの力、今度ディスカウントストアでまとめ買いしようと思います。

本日は、パ○ン王国の練習に遅刻参加したあと、別のサークルに顔を出したところ、数々の市民大会で優勝なさっている「鉄人」ルーテーズことS選手がたまたま来てました。
コートも珍しく2面とれてましたので、会長に懇願し、シングルスをやらせて頂きました!1-5ダウンから気合でまくるも4-6で敗退・・・まぁ、こんなものでしょう。

試合後に色々アドバイスを頂きましたので、忘れないうちに書いときます(笑)

・バックのスピンが軟弱。
身体が廻ってしまっているので、パワーロスがある。左半身をしっかり残す。手首は使うが、あまり意識しない方がよい。

・得点パターンが単調。
基本的には、バックのスライスアプローチ→ネットしかないので、もう少し変化が欲しい。アプローチもコースを変えるだけでなく、浅めのアプローチやドロップも活用して変化をつけた方がよい。無理してコースを散らそうとして、アプローチをミスするケースが多かった。出来れば二つ以上のパターンを持つと良い。そうでないと相性の悪い相手にはいつまでも勝てないし、相手が自分のテニスに慣れてきたときに、ペースを変えることもできない。

・コース、配球にも変化が必要。
基本的にはストロークもボレーもオープンコートにしかこないので、読みやすいし、対応しやすい。ショートアングルを多用してみたり、相手の体勢を崩すショットが欲しい。ボレーでもオープンコートが主体なので、相手の逆をつくコースを多用するなど、工夫が欲しい。上記同様、試合の途中で流れを変えるためには「オープン狙い」と「逆を付く展開」を上手く使い分けることが必要。

うーん、たった1セットしかやってないのに、自分の問題点を的確に指摘されてしまいました・・・まぁ、それだけ底が浅いテニス、ということなんでしょうが(笑)

あと、それ以外に自分で気付いた点としては・・・
・スライスサーブ
前の打ち方に戻しました(笑)。確率は大分上がった様に思います。

・バックスライス高速バージョン!
オムニコートでずっとラリーをしていると、ボールが毛羽立ってきてスピードがなくなりますし、スライスも滑らなくなります。こんな時に便利なのがこれ(笑)。
①テイクバックで完全な脱力状態をつくる。
②ボールは通常のスライス以上にひきつける。
③スイングは肘を真下に落とし、その後フォロースルーを前にとる感じ。この肘の落としを思いっきり速くして、ボールを「斬る」一方で当りを厚くします。
イメージは昔なつかしいグラフのスライスです。これ、弱気になって打点が狂うとネット下段かホームランになること請け合い・・・ボールのライジングを勇気を持って「斬りおとし」ます!なお、ハードコートでは伸び過ぎてアウトになる確率が多いので、あくまでオムニで、毛羽立ったボールに対してのみ使用することをお薦めします(笑)

しかし、このS選手。私より年上で確か40歳くらいのはずなのに・・・あの体力とフットワークはどこから来るのでしょう?今日のシングルも、中盤から下僕が肩で息をしだし、コートチェンジの際には水をがぶ飲みしていたのとは対照的に、まったくの涼しい顔。40分くらいやってましたが、一回も水分補給してなかったと思います・・・

力の差、って奴でしょうか。

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コメント

S選手ってU市の方ですよね。私も某大会後にシングルスをやっていただき、死ぬほど走らされました。後日「あのときは面白かったよねぇ」と言われました。私にはしんどかった記憶しかなかったんですけど。

なんで我々の周りには、ああいうスーパーな40代(あるいはそれ以上)の方ばかりなんでしょうねぇ。自分がその年代になったらああなっているとは、とても思えません。

ちなみにこの週末、Y市のチームのハ○太郎氏にお会いしました。わかります?グラサンかけた方。意外とマメにWebをチェックされているあの方、私に会うなり

「オメェ、最近下僕さんイジってるらしいじゃねェかよ。オレはああいうヘンクツな考えの人が大好きなんだから、あんまイジめんなよ。」

と熱烈支持表明されていました。ガラの悪いサポーターが味方についてヨカッタですねぇ。

投稿: ジンジャー | 2007年3月 5日 (月) 10時57分

下僕様

鉄人様に、1-5から4-6って、底が浅いどころか、今人気の『鉄』まではいかなくても、ステンレス?ピカピカステンレス?
スゴイじゃないですかあ!!

だって、もし、もう1ゲーム取って5-5になり、そこから流れがやってきて、今日みたいに風の強い日であれば、逆転だったかもしれませんよ・・・

って、まあチャンピオン相手じゃ、そうはいかないでしょうが、やっぱ下僕さんって、シングルスは伸び伸びやってるし(ダブルスと違ってね)、実力がものすごくおありの方なんだと改めて尊敬しちゃっいました。

あと、毛羽立ちスライス。今朝読ませていただいたので、本日ハードでしたが、早速試してみました。NEWボールがハードで薄黒くなってきたところで、かなりコンパクトにやったら、この風のせいもあってか抜群の効果がありました!!

って、よく読んだら、バックのスライスでした・・・(冷汗)
フォアで成功して喜んでたら、、、
バックのスライスは修行中でした(涙)

どうやったら、バックのスライスがうまくなるのか・・・頭が痛いです。
下僕さん、
ヒントがあれば教えてください。


投稿: MAM | 2007年3月 5日 (月) 15時21分

ジンジャー様
そう、そのS選手です。オーラが違います。街を歩いて肩がぶつかったら、速攻で土下座します(笑)
自分、今ですらあの人の半分も走れてません、ましてや5年後など・・・。
グラサンの方、Wさんですよね。もちろん覚えてますよ!テニス上手いですよね~。
ご支持を頂けて心強い限りです。これで貴兄にいじめられた時の駆け込み寺が確保されました!ところで「ヘンクツな考えの人」とはこれ如何に・・・

MAM様
1-5から4-5までまくって、鉄人サーブの第10ゲームも40-40(ノーアド)までいき、ここでリターンを思い切り入れにいって、スピンかけすぎてミスった軟弱者です(泣)
バックのスライス・・・最初は斬る意識ではなく、ボールをフラット気味に押してフォローを下に抜く感覚で打ってみては如何でしょう?これに慣れたら、徐々に打点を後ろにし、下に斬る感覚でスライス回転の量を増やしていけば、結構滑るボールが打てる様になると思います。余談ですが、スライスの場合、相手のボールが遅いとかえって打ちにくいので、速めのボールを打つ方と練習した方が覚えやすいと思います。

投稿: 下僕 | 2007年3月 5日 (月) 23時19分

やはり…
遅いボールね!
『スライス対策』ありがとうございます(笑)

投稿: マイケルチャンス | 2007年3月 6日 (火) 06時34分

下僕さん、
4-5の40-40でしたか・・・
あと1ポイントで、5-5ですからね、、、、

想像しただけで、心臓がキュッときます。

せっかく追い上げたんですから、何が何でも欲しいポイントじゃないですか。

攻める??・・・・・
攻められませんよ。
リターン1発ミスしたらどうする?
そんなことを思うような気がします。
まずはコートに収めて、そこからですよね。
だから、しっかりスピンをかける。
そうですよ。
私も安全策でいきます。
きっと、若干力が入ったのか、身体がなめらかに動かなかったのかもしれませんね。

読ませていただき、もしこの先、自分が追い上げ、あと1歩まで来るようなことがあったら、できるだけリラックスして、ボールに集中して振りぬいてみますね。
そこで、失敗しても悔いは無し。
下僕さんの苦い経験を生かせるようトライしてみます。
それから、スライスもアドバイスを胸にトライしてみますね。(ありがとうございました!!)
速いボール、なるほどです。
がんばりま~す!!


投稿: MAM | 2007年3月 6日 (火) 19時25分

マイケル様
ばれちゃ~、しょうがねぇな(笑)
私は速いボールも苦手ですが、遅いボールも苦手なんです。

MAM様
それまでは、リターンから攻めていこうと思っていたんですが、そのポイントだけ、入れにいってしまいました。余計なこと考えた分、動きが固まったようです。
私の分までリターンを打ち込んできてください(笑)

投稿: 下僕 | 2007年3月 7日 (水) 00時09分

下僕さん、
しばらくは、リターンの度に下僕さんを思い出してやってみます(命)

投稿: MAM | 2007年3月 8日 (木) 19時36分

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