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2007年6月27日 (水)

ついに・・・

天に二日なく、地に二王なし・・・古来より頂点に立つ者は常に一人。
企業戦士兼テニスバカブロガーの世界も例外ではない、そうチャンプは一人いればよいのだ・・・

ということで、来る7月7日の七夕の日にあの逆立ちマン様と「果たし合い」を行うこととあい成りました!

我がパ○ン王国にとって、逆立ちマン様はまさに鬼門。
ジンジャー氏、フーミン氏、そして我が師匠のタコ君さん・・・あぁ、今まで何人の選ばれし男達が彼に挑み、奮闘の甲斐なく返り討ちにあったことでしょう。仮にも今年度の王国杯チャンプであり、そして何よりも真の漢を目指している私にとって、彼との対決はもはや「避けがたい宿命」、何が何でも散っていった仲間の仇を討たねばなりません。

試合形式は、誤魔化しの効かない、真の勝者のみが勝ちあがれる5セットマッチ!

織姫と彦星が年に一度の逢瀬を楽しむこの日、勝利の女神は果たしてどちらに・・・



いやぁ、この実力差がありながらよく了解して頂いたもんです。
私にとって、このレベルの人と試合やるチャンスなんてないんですよね~。その前に敗退するので・・・
ただ、受けて頂いた以上はベストを尽くします!筋トレもしよっと♪
幸い、ダンゴで負けても1時間はプレイできるであろう5セットマッチですし・・・

かなり都心から離れたところで開催しますが、下僕のことが嫌いで、とにかく私がサンドバックにされるところを見たい!という方がいましたらご連絡を(笑)

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2007年6月23日 (土)

運勢について

先日会社仲間と麻雀を打ちまして・・・

1人ものすごい引きを見せる奴がいて、結局奴の1人勝ちと相成りました・・・「リーチドラ7」こんな倍マン始めて見ました(笑)
人生の引きが弱い自分としては、彼の運の強さは本当に羨ましい。

運勢・・・時として人の人生を大きく狂わせるものです。
かのシェークスピアも、「おお運命よ、運命よ、みなが汝を浮気者だという」との名言を残しました。

実は、私にも黄金時代があったのです。
あれは今をさかのぼること17年前、大学受験のときでございます。ちょうどその年からセンター試験というものが導入されたのですが、世界史の試験で手も足も出ない問題が5問ありました。往々にして歴史の試験というものは「知っているか否か」で全てが決まり、いくら考えても分らないものは分らない。しばし煩悶するものの、そこは当時から真の漢を意識していた自分です。決然と鉛筆をころがし・・・はしませんでしたが、潔く全問当て勘で回答を記入いたしました。

後日、自己採点をした結果、なんとなんとその全問が的中し、世界史は満点を取るという快挙を成し遂げたのです!大体問題は5択ですので、当て勘で5問全問的中する確率は5の5乗、すなわち3125分の1・・・神が降臨した瞬間でした。

ただし、それ以降神が降りてくれることは二度と無く、今思うと、そのときが人生のピークだったのでしょう。
ちなみに下僕、結局私立に行ってしまったので、結果としてセンター試験の成績はいくら良くても関係なかったんですよね。
人生のピークすら無駄打ちかよ・・・

下僕の法則その13

「俺はついている」そう確信した瞬間から、人生は下降し始める。

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2007年6月16日 (土)

我がフォアハンド、崩壊す

今日は暑かったですね~。

先週につかんだフォアハンドの感触を寝床で反芻し、色々なケースでそれを試しているうちに完全に眠れなくなり・・・結局明け方近くまでうんうん唸っておりました(笑)

そのせいか、今日練習を開始したら妙にラケットが軽く感じる。さすが我輩、先週フォアの極意を掴んでしまったせいで振り抜きが良くなった、何て思っていたら、ラケットだけでなく身体も軽い。ボレストをやる頃には、身体がふわふわして手足にも力が入らず、一回打つと平衡感がなくなって目の焦点が定まらない・・・どうやら身体の調子がおかしいようです。
周囲からも顔色が悪いことを指摘されるに至って、止む無く中断。しばらく休憩しておりました。軟弱だ・・・

開始後すぐにおかしくなったので、暑さにやられたということではなさそうです。むしろ貧血に近い感じです。このあたりは、普段酒とタバコで鍛えているのですが、効果が中々出てこないのはなぜでしょう(笑)

マチコ女史から梅干を恵んでもらったこともあり、後半には大分良くなりましたが、我がフォアハンドはまったく良くならず、というか大暴発しておりました(泣)

今日は先週から一歩進めて、肘を支点としてボールをつぶす感覚で打ってみようと思ったのですが、打点がおかしいせいか、バリー・ボンズなみの大ホームランが続出。おさえることを意識すると、今度はネット下段直撃を連発し・・・結局最後まで良い感覚はつかめず、つぶせたのは自分の面子だけ、という悲劇的結末を迎えました。

マチコ女史からは、手首を後ろに曲げすぎで面が上を向いているとの指摘を頂きました。今度は面を伏せることを意識してみたいと思います。
もしかしたらネットまで届かないかもしれません・・・

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2007年6月15日 (金)

5年という歳月・・・

本日は休みを取って免許の更新です。

少しでも空いている午前中に・・・と思っていたのですが、痛恨の二度寝が入って午後からの時間に変更です。二度寝ってなんであんなに気持ち良いのだろう?

13時受付開始で13時に着いたのですが、平日だというのに結構な人だかり。結局2時間くらいかかりました。下僕、栄えあるゴールド免許なので、30分の講習でよかったのですが、それでも2時間です・・・猪瀬直樹ならずとも、役所事務の合理化を叫びたくなるというものです。そもそもあんな内容だったら最寄の警察署なんかでも簡単に出来るはずなのに、何で免許センターまで行く必要があるのだ?

新しい免許証を貰った瞬間、その写真に目が点。思いっきり太っています(泣)。

この5年間に一体何があったというのでしょうか?テニスを再開したので、運動量は増えているはずなんですが・・・やはり酒が原因かな。ならしょうがないや(笑)

今日は1日本でも読んでのんびり、の予定だったのですが、少しでもカロリーを消費すべくゴルフの打ちっ放しに行って来ました。
打ちましたとも。えぇ。200球の炎の打ち込みを敢行です!
最初の50球:ウォーミングアップ
真ん中100球:結構イケてる!こりゃ次は100切るな。
最後の50球:右に左に広角打法で制御不能に。
ゴルフは何が困るか、というと。ミスショットの理由が良く分らないのが一番困ります。練習しても上手くなる気がしない・・・

下僕、定期的に古本屋に行き、10冊程度本を仕入れております。最近たるんでるので、少し難しいビジネス書でも・・・と思ったのですが、つい開高健の「オーパ!」を手にとってしまいました。

色々なものが先延ばしにされ、それが積もり積もって腐臭を放つ・・・そんな35歳の夏です(笑)

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2007年6月11日 (月)

Team ZAMST~E区本選編

「ニコライィィ~!」
気合と共に放たれた漢フォアが空気を切り裂き、相手ボレーヤーのラケットを弾き飛ばす。呆然とする相手ペアを尻目に、ダビデンコ風の無表情を維持しつつ悠然と次のポジションに向かう・・・

こんな心象風景を描きながら、E区区民大会会場へ向かいます(笑)

まずは本選のドロー決めです。16ドローのうち、すでに本選inのシード陣の8ドローは確定しており、予選勝ちあがりの8組が入る場所をくじで決めていくことになります。ぱっと見ですが、第一シードと第二シードがエボラクラスの最凶レベルのウイルス保有者で、いわゆる「えんがちょ」。ここは何が何でもそれ以外を引かねばなりません。

最初にくじを引いたペア・・・いきなりNo.2、すなわち第一シード直下を引いて死亡が確認されました(笑)。一同瞑目。まったく、どこにでも運が悪い人はいるものです。

続いて下僕です。
気合とともに、抽選箱から番号札を引き出します!
No.15!
第二シード直下です・・・。
思わず周囲から沸き起こる安堵のため息と、顔を引きつらせる相方ズッキー。
悪いの私じゃありません。私という人間を知っておりながら、私にくじを引かせたズッキー、あんたが甘すぎるんだよ・・・。坊やだからさ・・・

こんなんで試合に入ります。
最初のズッキーサーブは見事にキープ!しかし、くじ引きのショックから抜け出し切れないのか、下僕サービスで当方のスマッシュミスが多発し、痛恨のダブルフォルトもあってブレークを許します。
これで相手が勢いづき、瞬く間に2-6ダウンまでリードを奪われ・・・思わず「何がいいって、8ゲームマッチだから、2ゲーム余分に出来ていいよね~」的な感慨さえ出てしまいます(^_^;)
しかしながら、展開的には徐々に良くなってきており、最後のフィニッシュのミスさえなければ必ず挽回できる、そんな感触も持てるくらいには落ち着いてきました。2-6ダウンからズッキーサービスをキープして3-6とし、次を取られて3-7とされるも鬼門の下僕サービスをキープに成功、4-7とします。続く相手サーブでは、ズッキーのバックハンドリターンが冴えまくり、待望のブレーク!サーブもキープして6-7とし、迎えた相手サービスでも0-30と完全に追い上げムード。

しかし、さすがはエボラウイルス保有者第二シード。この局面から精度の高いプレーを連発、こちらも対抗してニコライ魂を発動!する予定だったのですが、相手もそのオーラを察知したのかバックにボールを集めてきたため、漢フォア・ニコライバージョンは出番がなく・・・結局4ポイント連取されて6-8でかもされちゃいました(泣)ちっ、逃げやがって・・・

率直に申し上げると、今日の相手は強かったです。
サーブ・リターン・フィニッシュで、強くて精度が高いショットを持っていましたし、玉際がまた強い!浮いたボールを叩き込んでも、手の届くところにいってしまうと必ず返されてしまいます。このあたりは強い選手に共通するところで、その点自分が彼らの仲間入りをするには、まだまだ道は遠く、険しいです。

負けるといじけて会場をすぐに後にするのが普段の私なのですが、この日は最後まで観戦しました。雨天による中断が4時間程度あったので、借りたテニスクラッシック完全に読破(笑)、任天堂DSも初体験しました。
脳年齢検査、下僕は48歳だそうです。機械の分際でなめやがって・・・

決勝は予想通りウイルス保有者、もとい第一シードと第二シードの対決となり、激戦の末8-5で第二シードのペアが優勝しました。
イージーミスがほとんどない超ハイレベルの試合でしたが、一体どういう練習をしたらあんなレベルのテニスが持続するか、全くもって不思議でなりません(^_^;)

まぁ、自分たちが負けた相手が優勝してくれたのが救いです。
自分に勝った相手が次に負け、その相手も次に完敗し・・・なんてことになったら、自分が食物連鎖の底辺・・・例えるならミジンコ、いやミジンコにすら負ける植物性プランクトン、ということになり、憂鬱な気分になること請け合いです。(タコ君さん風)

表彰式を終えたのが19時30分、その後21時までコート解放ということで、パ○ン王国メンバーと練習させて頂きました!
ダビデンコの残像がまだ脳裏に残っている上に、早く負けたためにテニスクラッシックを熟読できたこともあり(笑)、試してみたいこと満載な状態。非常に有意義な練習ができました!

1.フォアハンド
自分、手打ち回避&身体の回転を重視するあまり、肩と腕の回転角度が変わらない”ドアスイング”の汚名を長年甘んじて受けておりましたが、その改善のため
・へそを正面→腕を振り出す、という時間差の意識。
・肘を支点にした前腕部の前方への振り出し。
の2点を意識してみました。
特に後者は自分的には「手打ちかな?」と思えるくらい極端にやってみたところ、差し込まれさえしなければ、かなり威力が増した様に思います。差し込まれさえしなければね・・・

バックハンド 
軸足(左足)のつま先を前向きにし、股関節部分に捻りのパワーを貯める。これも上手く打点が合えば、ショットの威力が増すことが判明しました♪
もっとも、これはダビデンコというよりフェデラーなんですが、結果が良ければ何でもあり、ということで(笑)

サーブ
担ぎ上げの時に前腕を内側にねじることにより、ヒット時の内転のパワーを大きくする。これも威力が増すと思います。確率が若干落ちるきらいがありますので、セカンドでは使えないかな。数打つと手首とか肘への負担が重そうです(^_^;)

フォアとバックのストロークはかなりいい感じでした。ただ、いずれ身体の負担が増えそうで、ダンベルラケットによる鍛錬が必要かもしれません。

この感覚を忘れない様にしたいと思う一方、その意識が強すぎると他の部分がおかしくなって、スイング全体のバランスがくずれたりします。
例えば
①:ドアスイング改善のため、腕の振り出しを強く意識
②:振り出しの意識が強くなりすぎ、手打ちになる
③:手打ち改善のため、身体の回転を強く意識
④:回転を意識しすぎ、ドアスイングになる(結局元のスイング)
⑤:①へ戻る
こんな無限ループを今まで幾度経験したことか・・・

「やったと思えばドジを踏む。それが人間。朝に計画を立てても、昼にすることはへまばかり。」 byヴォルテール

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2007年6月 9日 (土)

麗しのニコライ

全仏、やっと男女決勝まで来ましたね。
昨日はかなりにごり酒を堪能して、ヘロヘロになっての帰宅でしたが、そこでフェデラーと熱戦を演じている彼の姿に目が釘付けとなりました。

彼とは・・・そうニコライ・ダビデンコ。ちょっと前にはATPランキング3位だったらしいのですが、今回初めて彼のプレーをまじまじと見ました。マジに惚れました。この衝撃はテーラー・デントを初めて見たとき以来です。

ニコライ・ダビデンコ、何て素敵なんでしょう。

華麗なフットワークと強烈かつ正確なストローク。

あのプレーと実績がありながら、「ワム!のジョージ・マイケルじゃないほう」としか言われなかったアンドリュー・リッジリーを彷彿とさせる、他の追随を許さない知名度の低さ

「一日中国営パン屋の配給を受けるために並んだが、ちょうど自分の前で終わってしまい、結局配給を受けれなかったよ・・・」とでも言いたげなこけた頬

「薄い」「後退」などの表現では生ぬるい、25歳という年齢を大いに裏切る過疎化した頭髪

世界ランキング3位まで行きながら契約ウェアがなくなり、やっと契約したのがプーマの模造品みたいなマークが入っている謎のメーカー

コンスタントに勝つが、4大大会では決勝まで上がれない、感動するほどの大舞台での勝負弱さ

世界中の不幸の、少なく見積もって3分の1は背負っているであろう、と思われる幸薄そうなオーラ

あぁ、どこをとっても下僕のストライクゾーンど真ん中です。
あのウェア、どこかで売っていないかな?予想通りファンクラブもないみたいですが、是非入会したい!

そんな彼に敬意を表して、本日の練習では漢フォア-ニコライバージョンを試してみました。
従来との違いは・・・彼の打点への入り方と、フィニッシュをイメージすることでしょうか・・・これだけだと違いが良く分らないでしょうから、打つときに「ニコライィィ!」と気合をこめることにします(笑)

明日はE区区民大会の本選、スピンサーブを打つと首が痛くなることが分りましたので、スライスサーブ主体で行きます。確率が心配だ・・・

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2007年6月 5日 (火)

男なら戦う時が来る・・・

首は・・・引き続き痛いです。
特に朝が最悪で・・・夜になるとよくなります。酒が入るからでしょうか(笑)

それでも今週末には少しテニスやりました。そう、「足を~くじけば~膝で~這い、指をく~じけば・・・」って奴です。まぁ、暇で他にやることがなかったから、というのが実際に近いんですが・・・あぁ情けなし、中年負け組ダメリーマン。

久しぶりにやった感想は・・・とにかく重いです(笑)
身体が重く感じるのは予期してましたが、ラケットが重く感じるのはややびっくり。それ以外にも、やはりボール感というべきものがかなり落ちました。2週間くらい休止していたのですが、毎日机にしがみついていると、相当このあたりの感覚が落ちるようです。

最近何事につけ低調です。仕事的には「嵐の前の静けさ」状態で、それ程忙しくないのですが、何か盛り上がらない。体調的にも首が痛い以外には何の問題もないのですが・・・いわゆる「心に燃えるものがない」という奴です。

えっ?くすぶっているのはいつものことだって?
っていうか、俺って、やるときはやる男じゃない?
だから、やんないときはやんないんだよね~。
いつか、こう、燃えさせてくれるっていうの?自分が本当にやる気を起こすようなものがないんだよな。
それが出てくれば、結構俺ってビックになっちゃんだけどね~。今は「雌伏」ってやつかな~。

見事なまでの負け組ダメリーマン的主張・・・自分的にはかなりgoodです!

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