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2007年12月 7日 (金)

N女史語録3

衝撃の内示の内示?を受け、唯一良いことがあることに気付きました。

次はあそこに行かされる、それを思えば今がどんなにつらい状況でも好ましく思える、という事実です(^_^;)

異動の件は、まだ対外厳秘を言い渡されておりますので、会社関係者で知っている者はおりません。当然のことながら、我が宿敵たるN女史もそれを知らない一人です。

ところが、それを知ってか知らずか、最近女史から下僕の転勤ネタを頻繁に振られる様になりました・・・

年末が近いねぇ、という話題から・・・
「まだ異動について何も言われてないの!?もしかしてこのまま居座って課長になる気?下僕さんみたいに悪運を呼ぶ人をIR課長にするなんて、この会社もホントに終わっているわね。」

それを大否定した下僕に・・・
「そうよね。やはり下僕さんは今度の決算発表を終えるギリギリまでこき使われて、来年の春くらいに放り出されるんだよね。」

その鋭さに絶句した下僕に対し・・・
「で、絶対皆が行きたがらない部署に行かされるのよねぇ~。例えば×××とか!」

うげっ、当てやがった・・・
女史「でも、ここまで引っ張られてあそこに異動じゃ、さすがに可哀想すぎるわね。やっぱり無いかな♪」
下僕「・・・」

N女史恐るべし。
これが「女の勘」なのか・・・
それとも、ノストラダムスの如き予知能力を有しているのか・・・
はたまた、CIA並の諜報能力で極秘情報を掴むに至ったのか・・・

N女史恐るべし。
やはり、何かを掴んだ上で、私に対して揺さぶりを掛けているのであろう・・・

N女史憎むべし。
最後の台詞、明らかに嫌がらせだ・・・

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2007年12月 2日 (日)

本当の実力

大変ご無沙汰しておりました(^_^;)

いや、特に忙しいということでも無かったのですが、どういうわけかさっぱりPCに向かう気になれず・・・完全放置でございます。そろそろこちらも引退か?

今年も早いもので12月、すっかり世はクリスマスですね。下僕的にはこの手の幸せそうなイベントが大嫌いですので特段の感慨も湧かないのですが、年末に近づくにつれ「仕事しなくても許されるモード」が強まってくる12月は何故か心が浮き浮きします。

そんな中、昨日は久しぶりのゴルフです。
旧人類たる私、サラリーマンたるものゴルフと麻雀はやるべし、との格言から一応ゴルフはやるのですが、テニスに身を入れ始めてからはろくに練習もしてません。もっともスコア110から120の間をうろちょろ、という完全な「レンジ相場」で、練習してもしなくても結果があまり変わらない、ゴルフというのは実に不思議なスポーツです。

と思っていたら、
なんと昨日は47・47の94!
周囲からは驚きの声が上がりましたが、私としては「今日は練習場と同じショットが本番でも打ててるな~」程度の認識でした。

ゴルフは全てのスポーツの中でも、最もメンタル面が重要なスポーツと感じます。その特徴の一つは「全てのショットを自分から打たねばならないこと」。
どこかで聞いた話ですが、あるゴルフのプロがテニスを評して
「テニスなんて楽なもんだよ。向こうからボールが来てくれるんだから。」
そうなんです。たとえどんな場面でも、ゴルフに「相手のミス待ち」は無いんですな。

練習での自分と、試合での自分のどちらが本当の実力と言えるんでしょうか。
テニスではここ一番で滅法弱い下僕、試合での実力が本当の実力と信じており・・・それが故に練習でいくら上手くいっても、試合では構えすぎてしまって自らハードルを上げてしまっていた様な気がします。
「試合は今までとはまったく違う環境なのだから、普段上手くできていることでも出来なくなる」なんてことを信じて疑わず、それが故に練習と同じプレーをすることを自ら妨げていた、なんて今更ながら思います。

本当の実力・・・当然試合での強さ、何でしょうが、単純に「練習と同じプレーを試合でやる」ことなのかも知れません。

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