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2008年1月27日 (日)

酒と泪と男と女

忘れて~しまいたい~ことや~、どうしようもない、寂しさにぃぃ~

いつも包まれている下僕です。
だからでしょうか。最近飲むたびに記憶無くすこと極めて多しです。

漢たるもの酒には背を向けない、今までこれを自分の信条としてきましたが、如何せん呑まれて飲んでばかりで、その場での会話を覚えていないというのは感心しません。
ましてや昨年末の業務最終日(注)では、酒に酔った挙句下僕は会社の会議室に立て籠もり・・・また一つ忘れたいことがぁぁ!
(注)当社では年末最終日では、午後から社内で酒盛りが始まります。この点に関しては優良企業です。この点はね。

ついこの前の飲み会でも、かのジンジャー氏とシリアストークを行ったらしいのですが、自分全く覚えておりません。これにはジンジャー氏もさぞかし呆れたことと思いますが、M姉御曰く「あんた経営管理がどうとか喚いてたわよ」・・・思わず赤面です。
経営を管理する立場になるのは来世の出来事なんでしょうが、まずはこの世で自分の管理をしないと・・・
というわけで、これから飲み会ではお酒を「嗜む」程度に抑えたいと決心しております。

そんな決心の成果でしょうか。本日は飲み会明けにも関わらず、フーミン氏と2時間ほどシングル練をやりました!
来る逆立ちマンとの決戦を控え、仮想逆立ちマンとしてパ○ン王国きってのダブルハンドの名手ににお願いをして、色々なプレーを試してみることにします。

あのゴジラ並み・・・いや、ゴジラとキングギドラを交配した様な化け物じみた強さに正面から立ち向かうのは愚か者の極み。ここは戦略面で優位に立つのがホモ・サピエンスのやり方というものでしょう。

前回対戦したときのビデオ、本人のブログ、こういったところから得た情報を総合した結果、一つの結論を得るに至りました。

奴は自分以上に粘るプレーをする相手に弱い!

そうです。ディフェンスはほぼ完璧、イージーミスは皆無に等しい、超人的なフットワークでどんなボールにでも追いつく・・・そんな彼でも、相手が全くミスをしない、となるとどうでしょう。焦りから、やや強引に攻めて来るでしょう。その強引さはやはりミスを伴う、そしてミスが更なる焦りを生み・・・

見えました。
これしかありません。
やるべきことが見えてくれば、あとは実行するのみ。

フーミン氏との試合では、とにかくベースラインで粘りに粘り、ひたすら遅く、深いムーンボールでつなぐことにしましょう。そしてつらくともショット毎にセンターに戻るフットワークを実践するのです。これさえ出来れば私のイージーミスが激減・・・彼が凡ミスの山を築き、悔しそうな表情を浮かべるのが目に見えるようです。

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アップのラリーだけで息が上がりました・・・
どうもホモ・サピエンスはひ弱でいけない。

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下僕の法則 その17
「どんな正しい戦略であっても、身の丈に合わないものは何の意味も持たない。」

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2008年1月18日 (金)

逆立ちマンに告ぐ

受けた恩には必ず応え、受けた屈辱には必ず報いる。報恩と報復、仮にも真の漢を目指すものにこの二つを欠くことは許されない・・・

逆立ちマンよ、覚えているか。
忘れもしない2007年7月7日、君が私になした仕打ちを。

逆立ちマンよ、テニスバカ兼企業戦士の頂点に立つ者よ、聞こえてるか。
君は忘れろというのか・・・私があの時舐めたオムニコートの苦い味を。

逆立ちマンよ、私には分かる。君は今この文章を息を詰めて読んでいるはずだ。
君は私にこのままアメリカに行けと言うのか?
今ここに伝えよう。来る2月2日、私は君のホームコートに乗り込むつもりだ。そこで付けようではないか、我らの決着を。

逆立ちマンよ、よもや忘れてはいまいな。
私がイケメンには何故か強いことを。そう、君が圧勝することは、君には極めて不名誉な結果となるのだ。

逆立ちマンよ、テニスブロガー界最強の男よ、あえて言おう。
漢ならこの勝負逃げるな、と。
今夜は、震えて
眠れ・・・

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2008年1月16日 (水)

外伝その2~ヒトゴトpartⅡ

本日トイレで何故か役員様と隣り合い・・・周囲に人はおらず、小用を足しながら男と男の会話を・・・

役員「話は聞いているか?」
下僕「えっ、何の話ですか?」
役員「いろいろだよ、いろいろ(笑)」
下僕「えぇ、まぁ・・・」
役員「どこよりもつらいところだぞ、良かったな♪」
下僕「・・・」
早々に立ち去ろうとする下僕を呼びとめ
役員「一ついいことあるぞ!あそこに比べりゃどこも楽だから、その次の異動の時はどこに行かされても前向きになれるぞ♪」

お陰様でとても後ろ向きな気分になれました♪

下僕的思索録外伝・・・ただの愚痴ブログになりそうです(笑)

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2008年1月15日 (火)

外伝その1 ~人事と書いてヒトゴトと読む

ご無沙汰しておりますが、皆さんお元気でしょうか。

後日談(笑)として、近況報告です!といっても読んでくれる人がいるか、という問題はあるのですが・・・

・パ○ン王国杯
2007年はこの大会で並み居る強豪をなぎ倒し、優勝したところから幕を開けました。
で、これが唯一の優勝でした。えぇ。何か問題でも?
あたかも開始5分にクライマックスが来て、その後は何の盛り上がりもなく終わる映画の様で、素晴らしいと思いませんか(泣)

この大会には何故か強い下僕。今年も引退前の花道とすべく気合を入れて参戦です!
予選1R vs ハヤタ隊員 
練習熱心なハヤタ隊員。バックの方が得意そうで、誰ぞと同じ匂いが漂います(笑)
双方調子が出ない中、相手にミスが早くでたこともあり、6-1で勝利。

予選2R vs ズッキー
間違いなくテニスバカランキング急上昇中の成長株。凄絶な打ち合いから漢フォアが大暴発・・・2-6で沈みます。
実は今大会は彼をマークしてまして・・・まぁ予選ではこんなもの。本選でのデータ集めって感じです。それまでしばらく泳がせとくか

予選3R vs タコ君さん
師匠とは今大会二回目の対戦。前回がダンゴで勝ちました(失笑)が今回はどうでしょう。なんと6-2で勝利です!
師匠にしてはミスが早いなぁ。と思っていたら、「目先の1勝を追わず」の精神の元、あえて攻撃的なバックハンドを多用していたとのこと・・・試合に勝って勝負に負けました。

これで、辛くも予選突破です!しかし、ズッキー、タコ君さん、この2人のどちらかに勝たないと本選に行けないとは・・・おそるべしパ○ン王国。そう言えば某ジンジャー氏も・・・

SF vs しの
今大会で一番若い選手です!
前から定評のあった攻撃的なフォアハンドに安定性が加わり、しばらく見ぬ間に凄く強くなっていました。フォアハンドで滅多打ちにされるも、要所をロブとバックへの回り込みでしのぎ、6-4で勝利です!
うーん、我ながらせこい勝利でありました。

F vs ズッキー氏
予想通り、反対側からこの男が決勝に上がってきました。
予選で当って、対策は見えています。こやつ、打ち合いになれば滅法強いが、ゆるい球でつなぐと実は弱い。フォアはループボールでゆるくつないで、バックも緩めのスライスで堅実につなぎに徹しよう。で攻め急いだ奴はミスるだろ、きっと。
子供の時間は終わり、これからは大人の時間って奴を始めるとしましょうか・・・

あれれ、何故か2-5になっている(^_^;)
えぇ、ラリーが始まったところで対策を忘れてしまい、つい打ち合ってしまいました(笑)
最後の勝負で逃げたらバカにされそうだなぁぁ
こんなバカな考えが一瞬頭をよぎり、「少しだけ」打ったところ案の定入らない。それが悔しくてまた打ってみて、やはり入らない。ここいらでムキになり、気付いたらフォアハンドの凡ミスの山を築き、中途半端なネットプレーをしてはパスを抜かれ・・・あぁ、頭の悪さが隠しきれない試合展開でした。
2-5で我に返ってシコリに切り替え、3-5とします。
続くゲームもシコるものの、15-30から痛恨のネットインがあって15-40。続くマッポもあっけなく落とし、3-6で無念の敗退です。

「遂に勝っちゃったな。それも二回も。はっはっは~」とは試合後の奴の弁。
どうやら負けてはいけない男に負けてしまったようです。

・転勤話~その後~
実は、私北米に転勤が決まった様です。

昨年に話が出たときは
「正式に決まっていないが」「4・5月くらいに赴任」
でした。それが昨年末には「3月末の可能性が出てきた」となり・・・先週にいたっては部長に呼び出され。

部長「例の話、聞いているよね」
下僕「はっ、承っております」
部長「赴任の時期だが、2月末になる可能性も出てきてね」
下僕「はっ?」
部長「しっての通り、君の仕事はまさにその2月がピークなのだが、どうだね。いけるかね」
下僕「うーん、現時点では何とも言えませんが、非常に厳しいのでは・・・」
(心の声:「行ける訳ないだろ。アホ。」)
部長「そうだろうな。色々大変だからね~。でも、仮にそうなっても、赴任までは今の仕事はしっかりやってくれるよな。」
下僕「努力しますが・・・そのタイミングではさすがに・・・」
(心の声:「結局それが言いたいのか・・・やるわけないだろ。ボケ。」)
部長「そうだろうな。まぁ、こういう話が出ているということだけ認識しておいてくれ。」
下僕「・・・」
(心の声:「きたね~。「あの時に話したよな」攻撃(注)か・・・)
注:結論が無い議論の後日、「あの時言ったよな」と都合の悪いことを既成事実化するサラリーマン社会における最終兵器。非常に強力だが上司にのみ使用が許される。
ちなみに平社員が使うと「僕は知らんよ。大体君の話はいつも曖昧で困るんだよ!」攻撃で致命的なカウンターを食らう。

下僕「ところでこの話、正式に決まったんですか?」
部長「あぁ、まだみたいだね。」
下僕「え・・・、2月末だとしたら、もう色々手続きを始めないと・・・」
部長「そうなんだけどね。上もこの手の話はヒトゴトだからね~。なかなか手続きが進んでないみたいだね」
(心の声「そういうあんたがヒトゴト扱いだろうがぁぁぁ!」

職業選択の自由とは・・・

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2008年1月 2日 (水)

お知らせでございます

最後に楽しい、と思ったのはいつのことでしょうか。
ここ一ヶ月ほど全く心が弾みません。
ただひたすら気だるく、何もやる気にならず、そのくせ週末になると何一つやることがないことに気付いて愕然とします。
例えようも無い喪失感と意味不明の焦燥感、この二つが心に憑いて離れてくれません。口を開くのも億劫になる一方、黙っていると思考が勝手に暴走し始めるため、沈黙にも耐えられない・・・

ご無沙汰しておりますが、皆さんお元気ですか?
そして、新年明けましておめでとうございます!

冒頭の文章ですが、どうでした?
えっ?微妙すぎてコメント不能ですか。そうですか、残念です(笑)

実は、私が当初ブログ始めた時は、こんな感じの内容・文体で行こうと考えていました。
日々のテニスの反省点なんかを記録するのは面倒くさい、いっそブログにしてしまえ、というコンセプトだったのですが、
「それだけじゃつまらん。自分の暗い一面をここで前面に押し出して、自分がいかに暗くて内省的な人間だということを周囲に思い知らせてやろう」
てなことも考えておりました。そうです、「一見明るい人間の内面の吐露」って奴です(笑)
もちろん、こちらのコンセプトはオジーのダイアリー・オブ・ザ・マッドマンのパクリです。

もっとも、よくよく考えてみると「暗い一面」なんてのは全ての人が持っているわけであって、それをことさら暴露して「俺はこんなに弱くて暗いんだぞ~」と鬼の首を取ったかの様に騒ぎ立てるのはあまりにもみっともないことだと気付きまして、今のスタイルとなったわけです・・・まぁ、このスタイルも格好良いか、というと格好悪いんで、微妙なところではありますが(笑)

そして、お知らせです。
一部の皆さんにご愛顧頂いていた当ブログですが、しばし休載とさせて頂きたく考えております。
理由は色々ですが、その最大のものは「今の自分がつまらなすぎてネタにもならん」というものです。どうも最近は無気力で、色々とやらねばならないことがあるのに手を付ける気にならず、その一方で、先のことを考えずに今だけを生きる気にもならず・・・
こんな中で無理をして筆を執ると、冒頭の文章の様に目を覆いたくなる様なものしか出てこないのです(憫笑)

気が向いたらまた書きますんで、その時が来たら、皆さんにご一読頂けたら嬉しいです。

最後になりましたが、今年が皆さんに取って良い年であるように祈っております!

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