2008年2月10日 (日)

我がよき友よ!

土曜日は私の師匠たるタコ君さんが企画して頂き、ブロガーの皆様との送別テニスをやらせて頂きました!

高名なブロガーしか入ることを許されないハイブローな会ですが、下僕は昨年春から仮採用で参加させて頂いております。
すでに何回かテニスをやる機会を設けて頂いているのですが、余程行いの悪い方がいるのか、はたまた私が加入してしまったからか、ものの見事に毎回雨が降ります(笑)雨どころか台風が来たこともありました

今回もひそかに心配しておりましたが、幸い雨は降りませんでした。もっともかわりに雪が降ったので、少しだけコンディションは悪かったかもしれません。

あめだまさん
週3日はテニスをやられるあめだまさん、フラット・スライスを基調とした格調高いテニスをしておられました。特に粘りのあるボレーは見事の一言。試合をすることが出来ず残念でしたが、見るたびに上達しています。次にやるときにはコテンパンにされそうです(^_^;)
そうそう、ラーメンチョコ、有難うございました(笑)

yamamomo!さん
最近禁煙なされた裏切り者yamamomo!さん。常に満面の笑みをたたえられた温和な方ですが、パワフルなサーブとフォアハンドは羨ましい限りです。味のある方です・・・この方の魅力を伝えきれない筆力の乏しさがもどかしいっす。

丁稚さん
もはや紹介不要のテニスブログ界の雄です。この日は忙しい中遠くの地から駆けつけてくれました!
下僕が使いこなせなかった”魔法の杖”ピュアドラをご持参で、円熟味すら感じさせるサーブ&ボレーに時として見せるフォアの一閃・・・素晴らしいテニスを披露してくれました。たまにバックネット直撃弾がでるあたり、親近感も持たせて頂きました(笑)
手ぬぐい有難うございました!「笑う角には福来る」・・・自分には最も縁なさそうな言葉(笑)ですが、このポジティブ精神でこれからのつらい日々を乗り越えたいと思います。

QPさん
私の兄貴分です。酒の席では、ですが(失礼!)。
豪快なフォアハンドに陽気なスタイル。あぁ、何て素晴らしいのでしょうか。本当にテニスを楽しんでいる姿勢には真面目に憧れるものがあります。こういう人と過ごすとすごくハッピーな気分になります♪

バッハさん
ドイツ帰りのバッハさん、テニスはほとんどやっていらっしゃらないとのことですが、私の目には前回より上手くなっている様に見えました。特にフォアハンドの安定感が素晴らしいです。
ザワークラフト(でしたっけ?ドイツ語なので読めません)ありがとうございました!
テニスに仕事、そしてそれ以外の面でのご活躍を祈っております。

yokoさん
仕事にテニスに、ご活躍の才媛です。
バックハンドとボレーの面の安定感が素晴らしいっす。女ダブではさぞかし実績があるのだろう、と推測しております。そんな彼女ですから当然こちらは120%本気で行かせて頂きました。さぞかし呆れたことと思いますが、これも貴女の強さに対する敬意ということで、ご容赦下さい(^_^;)

もりもりさん
落ち着いた方です。ストロークもボレーも、無理のない自然なテニスは見事です!
靴の件では、ご迷惑を・・・(笑)

みりさん
夜の部だけ参加してくれました!
気品のある、落ち着いた、素敵な女性で、何故かAB型の男性には敵意を抱いていらっしゃいます。もっともこの集まりの女性は全員そうなのらしいのですが・・私はA型でよかったです(笑)
わざわざお花を頂きました。本当に有難うございます!

タコ君さん
忙しい日々を縫って、この日の会を企画してくれました。この人がいたからこそ、今の自分があるのです。もはや私の師匠といっても過言ではない・・・出発までにシングルやりましょう!「回り込み○○」禁止の特別ルールで勝負です(笑)

皆さんとても良い方で、普段のストレスが洗い流される様な、素敵な1日を過ごさせて頂き本当に有難うございました!この場を借りて御礼申し上げます。

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時速150kmの漢フォアを食らえぇぇ!

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あぁぁぁ差し込まれたぁぁl

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無念・・・

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そうそう、この日はトンもテニスの部のみ参加しておりまして・・・飲み会に行く下僕の荷を軽くするためにテニスシューズだけ持ち帰ってくれることになりました。彼女がこんなに気をきかせてくれるとは珍しい、がすごく助かるだけに感謝です。
ところがその30分後、とある方のシューズの片方だけないことが判明し・・・嫌な予感がして現場に赴くと、トンに持たせたはずの私のシューズが片方残っている・・・
電光の様にトンに靴を持たせるシーンが脳裏に蘇ります。急遽トンを呼び戻し、先程手渡した「もりもりさんのシューズの片方」を回収します。トンはかなり不機嫌でしたが、こちらも気が気ではなく・・・あぁこの日で一番焦った出来事がこれでした(^_^;)

下僕の法則 その18
「普段は不親切な人が急に好意的な申し出を行ってきた場合、それに乗っかると何故か90%の確率で裏目に出る。」

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2008年1月27日 (日)

酒と泪と男と女

忘れて~しまいたい~ことや~、どうしようもない、寂しさにぃぃ~

いつも包まれている下僕です。
だからでしょうか。最近飲むたびに記憶無くすこと極めて多しです。

漢たるもの酒には背を向けない、今までこれを自分の信条としてきましたが、如何せん呑まれて飲んでばかりで、その場での会話を覚えていないというのは感心しません。
ましてや昨年末の業務最終日(注)では、酒に酔った挙句下僕は会社の会議室に立て籠もり・・・また一つ忘れたいことがぁぁ!
(注)当社では年末最終日では、午後から社内で酒盛りが始まります。この点に関しては優良企業です。この点はね。

ついこの前の飲み会でも、かのジンジャー氏とシリアストークを行ったらしいのですが、自分全く覚えておりません。これにはジンジャー氏もさぞかし呆れたことと思いますが、M姉御曰く「あんた経営管理がどうとか喚いてたわよ」・・・思わず赤面です。
経営を管理する立場になるのは来世の出来事なんでしょうが、まずはこの世で自分の管理をしないと・・・
というわけで、これから飲み会ではお酒を「嗜む」程度に抑えたいと決心しております。

そんな決心の成果でしょうか。本日は飲み会明けにも関わらず、フーミン氏と2時間ほどシングル練をやりました!
来る逆立ちマンとの決戦を控え、仮想逆立ちマンとしてパ○ン王国きってのダブルハンドの名手ににお願いをして、色々なプレーを試してみることにします。

あのゴジラ並み・・・いや、ゴジラとキングギドラを交配した様な化け物じみた強さに正面から立ち向かうのは愚か者の極み。ここは戦略面で優位に立つのがホモ・サピエンスのやり方というものでしょう。

前回対戦したときのビデオ、本人のブログ、こういったところから得た情報を総合した結果、一つの結論を得るに至りました。

奴は自分以上に粘るプレーをする相手に弱い!

そうです。ディフェンスはほぼ完璧、イージーミスは皆無に等しい、超人的なフットワークでどんなボールにでも追いつく・・・そんな彼でも、相手が全くミスをしない、となるとどうでしょう。焦りから、やや強引に攻めて来るでしょう。その強引さはやはりミスを伴う、そしてミスが更なる焦りを生み・・・

見えました。
これしかありません。
やるべきことが見えてくれば、あとは実行するのみ。

フーミン氏との試合では、とにかくベースラインで粘りに粘り、ひたすら遅く、深いムーンボールでつなぐことにしましょう。そしてつらくともショット毎にセンターに戻るフットワークを実践するのです。これさえ出来れば私のイージーミスが激減・・・彼が凡ミスの山を築き、悔しそうな表情を浮かべるのが目に見えるようです。

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アップのラリーだけで息が上がりました・・・
どうもホモ・サピエンスはひ弱でいけない。

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下僕の法則 その17
「どんな正しい戦略であっても、身の丈に合わないものは何の意味も持たない。」

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2007年10月28日 (日)

落日燃ゆ・・・

今週は月曜日に大きい発表を何とかこなしたものの、戦時体制は継続し、青色吐息の平日でした・・・

そんな中、本日はK区区民大会に出撃です!
先日E区の大会で轟沈したため、もはやこれが最後の区民大会、漢たる者散り際は美しくありたいものです・・・というわけで、今回は真面目に優勝を狙って会場に向かいます!

初戦の相手は、クイックサーブが特徴的なおじさまプレーヤー。最初の2ゲームを難なく取るものの、次の2ゲームを連取されて2-2に。如何せん土曜日にテニスが出来なかったため、感覚がつかめず、全てのショットに自信がありません(泣)
次のゲームは何とかキープして3-2とするもすぐに3-3に追いつかれます。こんなところで負ける訳にはいきもうさん!ということで切り札であるバックへの回り込みを多用し、辛うじて4-3としますが、ここで次の対戦相手が熱い視線を送っていることに気付き、少しはフォアハンドでも打てることを見せてやるか、とバカなことを考えて漢フォアを解禁。案の上これが全くの裏目にでて、文字通り暴発を繰り返し、あっさり4-4とされます。
このゲームを落としたらもう終わりが見えてきます。いくら私が冴えない男でもこんな散り方をしたらファンの方々に顔向けできません!いや、実は大ウケか!?

恥も外見も捨てて再びバックで回り込んでのスライス→ネットダッシュの展開に戻し、40-40で迎えたノーアドを気合でもぎ取って何とか5-4とします。最後に相手のサービスゲームを何とかブレークして、6-4で逃げ切りました・・・

二回戦目も、こちらは壮年の部にも出ているおじさまプレーヤー。
相手は初戦def勝ちなので、まだ感覚がつかめていないはず、ということで最初から全力で飛ばす作戦で行きます。
これが奏功して5-1まで行きますが、ここから相手のショットが入り始め、5-3までまくられます。次の私のサーブを落としたら完全にアウトです。もはややることは一つ。ここでも伝家の宝刀であるバックのスライスを多用し、迎えた40-40のノーアドでもネットに付いて渾身のボレーを叩き込み、何とか6-3で逃げ切りました・・・
何とか勝てたからいいようなものの、メタボ浜選手からは「いやぁ、あれが噂に名高いバックへの回り込みですか~」と皮肉を言われ、赤面する始末。冴えません(^_^;)

何とかベスト8に残りました・・・
ただ、さすがは区民大会、ここからの相手は海千山千のテニスバカばかり。自分、今までこの大会には6回出ましたが、いまだ自力でSFに進んだことはありません。ここは何としても壁を破りたいところですが・・・練習不足のせいか、身体が動きませんし、何よりもショットが安定しないです。漢フォアに至っては打ち込んだボールは悉くミス。泣きそうな気持ちで次に向かいます。

QFの相手はサウスポーから放つフォアの豪打を武器とするI選手。相当なテニスバカで、試合前に聞いたところ、月30日テニスしているそうです(笑)
試合開始早々、まったく動けないストロークエースを2本くらい、やる気をなくしかけます。ただ、ここでシュンとなっては男の子とはいえません。唯一通じるショットであるスライスを多用して、相手に良い体勢で打たせないことを考えます。そして相手が低い打点で捉えたボールがフォア側に来たところで、漢フォアを叩き込む・・・こちらがいくらつないでもあのショットはこらえきれるはずもなく、あえて真っ向勝負を挑むことにします!

聞いて驚くなよ。
なんと序盤3-0アップとします。
えぇ、頑張りましたとも。奇跡的にフォアハンドのクロスが入ったこともありますが、全部40-40まで行ったところを、近年まれに見る勝負強さを発揮して、3つともものにします。
ところが、次の下僕のサービスゲームを30-0から30-40とされ、また40-40となったところで、下僕渾身のアプローチからアングルボレー!力強くガッツポーズを決めるも、相手からは無情にもアウトのコール・・・うーん、狙いすぎた様です。ただガッツポーズの行き場所がなく、かなりバツの悪い思いをしましたな(^_^;)
これで相手が復活、こちらもフォアの強打でミスが目立ち始め・・・あっという間に3-4と逆転されます。相手は完全に私のフォア狙い。えーい、卑怯者め!苦しい展開が続きます。
しかし、こちらも簡単には負けられません。次の下僕サービスで40-40まで粘り、ここでファーストサーブをセンターに叩き込み4-4とします!
しかし相手は月に30回テニスをする男。次のゲームをキープされ、4-5で迎えたサービスゲームは、30-30から相手のドロップを何とか返すものの、そこでI選手の豪快なドライブボレー・・・何とか食らい付いた下僕のラケットが弾き飛ばされ、思わずギャラリーがどよめく一打を食らいました(泣)。おいしいところをもっていきやがってぇぇ!
これで30-40のマッチポイントです。
気合を入れなおし、ラリーで相手のボールが浅くなったところで、必殺の気合を込めて漢フォアを・・・手ごたえは十分でしたが、無情にもラインを割ってゲームセット・・・これで日は沈みました(笑)

相手のI選手は見事でした。ミスはあるものの、フォアハンドの威力は恐らくプロ並み。あれだけのショットがあれば、テニスは正にストレス解消の道具となりえるでしょう。余暇のはずのテニスでストレスを溜め込んでいる下僕とは大違いです、彼はSFでこの大会ではほとんど負けたことが無い第一シードのU選手を凄絶なタイブレークの末に破り、見事決勝まで行きました。
とはいえ私も、負けはしたものの、久しぶりに真っ向勝負が出来たのでかなり満足!どんなにスコアが悪くても、自分が精一杯やったと思えれば満足できる。このあたりインナーゲームに書いてあるとおりですな(笑)

で、今大会の優勝者はなんとメタボ浜選手!
I選手との決勝では、神業的なネットプレーを披露してくれました。うーん、凄すぎる!
以前聞かせてくれた
・若いハードヒッターとやるときには、ファーストボレーはゆっくり深く、なんてやってたら必ず負ける。
・従い、相手に的を絞らせない、配球やショット選択をする必要がある。
という戦略をものの見事に実践されておりました。

最後にコート開放があり、タイから来たキムタク(失笑)ことK選手とジンジャー氏を交えてシングルのチャンピオンゲームをやりましたが、これはいい練習になりました!普段、こういう人達と密度の濃い練習が出来たら、きっと上手くなるだろうな。ってもう遅いんですが(^_^;)
終わりにK選手からアドバイスがあり、
・ノンプレッシャーの練習なのに、大きなミスがある。
・こういう練習の時から、常にショットの弾道をコントロールする意識が必要。これができていないと、試合の時に自信を持って望めなくなる。
うーん、ためになります。ただ、もう試合終わっちゃったんですけど・・・

下僕の法則その16
「良いアドバイスは、それを本当に必要としているときには与えられない」

同 付則1
「試合の待機時間で、たまたま手に取ったテニス雑誌に書いてあった技術を試合で使う場合、98%の確率で自分のテニスがメチャクチャになる」

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2007年10月21日 (日)

やっぱり日は沈む・・・

先週に引き続き、今週も仕事ではまり・・・

実は月曜日に大きな発表をやるのですが、金曜夜までかかって何とか一通り資料を整理して役員様にお持ちすると・・・

「こんなんじゃ良く分らないな。あれとこれを作ってくれる?
 明日、机の上に置いといてくれればよいよ・・・」

「「明日」って土曜日なんですけど・・・」
とは当然言えず、毒を前にしたソクラテスの様な表情でうなずくのみ。
さぁ、困りました。課長とも相談した結果、
①土曜に出勤してしまうと、役員様との下手な議論に巻き込まれるリスクが大
②結果として、土曜日だけでは結論が出ず、日曜日にも出勤せざるを得ない状況に追い込まれるだろう。
③従い、何とか今晩中に資料を仕上げ、彼の机の上に置いて逃げるしかない!

というわけで、金曜深夜に突貫作業に突入。何とか内容は薄いが体裁だけは整えた資料を完成させ、AM6:00にタクシーで帰宅です。

かなり身体は疲れましたが、まぁ、これで土日の自由時間を確保したのですから良しとしましょう。
もっとも、土曜日は2時間ほど軽い練習をして早々に寝込んでしまいましたが(^_^;)

で、本日はE区区民大会の予選です。前日にかなり休養したのでコンディションはまぁまぁですが、何故か無性に眠い。睡眠不足は一日では解消できないことを実感しております。

1回戦は・・・何とか6-2で勝ちました!
2回戦は・・・フォアハンドが爆発、6-0で勝利!
予選決勝は・・・フォアハンドが暴発、2-6で轟沈!

久しぶりに凹む負け試合でした(涙)
相手は、それ程強いというわけではなかったのですが・・・独特のフォームからスピンの効いたボールを打ってくる堅実なプレーヤーでした。相手のボールにタイミングを上手く合わせられず、アンフォースドエラーを連発。中盤からはネットに多く出るようにするも、上手くかわされてやはりエラーが同時多発テロ・・・
最後の方は相手のジャッジに腹が立って(まぁ、アウトとコールされてもおかしくはないボールでしたが)、安易なハードヒットで自ら死を選んでしまいましたとさ・・・

我ながら、2Rのときとの出来の違いにびっくりします。相手の配球はそれほどシビアでないのでチャンスボールは来るのですが、何故かこれを打ち込んだボールが悉く入らない。ついさっきまでは、「あの辺に飛んでけ~」でラインギリギリに入ったのにぃぃ!
こうなるとミスを恐れて強気なスイングが出来ず、アプローチも甘くなる。必然的に相手からシビアなボールが帰ってくるのでボレーも決まらない・・・こんな悪循環を延々と繰返しておりました(慟哭)

今から考えると、久しぶりのノーアド1セットの短期決戦で必要以上に固くなっていた様に思います。この辺はメンタルの部分に負うものが大きいと思うのですが、一度固まると修正が非常に難し、結果としてボールへの入り方が悪くなるし、判断力も、ネットでの反応も悪い・・・

「ミスをしてもいいから自分のテニスをしよう!」

と1089回ほど自分を叱咤してみたましたが、不思議なことに身体はまったく言う事を聞いてくれず、ちょりんちょりんのフォアハンドを量産するばかり

あぁ、数え切れないほど試合を経験してきているのに、未だにこんなことを書いている自分が情けない・・・あばれはっちゃくの父ちゃんの心境です。

試合が終わって、例えようもない絶望感に襲われる数十分を耐えると、次にはここ最近感じたことが無い猛烈な疲労感が身体を襲います。如何に負けた試合で余計な力が入り、精神をすり減らしていたか良く分りました。

個人的には、テニスで良いプレーをするにはコンディショニングがすごい重要だと感じます。今日の様なテニスをするときは、大抵深夜残業・休日出勤で寝不足状態の後ですので・・・きっと精神状態が「古タイヤの様に固く」(注)なってしまっているのでしょう。

(注)古いタイヤはゴムが固くなっているため、運転していると剛性が上がった様に感じられますが、柔軟性も減っているので、限界領域を超えると容易にグリップを失い、スピンします。

ちなみに、下僕の仕事のハイ・シーズンは春と秋。試合のハイ・シーズンも春と秋・・・私が年明けに行われるパ○ン王国の部内戦にだけやたら強い理由が、良く分ると思います(笑)

下僕の法則その15

「トーナメントを楽勝で勝ち進むと、負けるときは必ず大差で負ける」

同付則
「その場合、試合に負けた時の絶望感は、その前に買った試合の出来の良さの2乗となる」

鬱だ死のう・・・

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2007年8月12日 (日)

人生、それは日々の積み重なり・・・

ご無沙汰しておりました。

やっと決算発表を終え、一息つきました!
株価は順調に落ちてますが、何も見えません(笑)

忙しいのを理由にして、随分長いこと更新をサボっておりました・・・とりあえず前回の週末以降を振り返ってみたいと思います。

土曜日
パ○ン王国の練習に参加です。タコ君さんがラケットを買わない主義をお持ちのプレーヤーを連れていらっしゃいまして・・・その方を見たいばっかりに睡眠不足を押して参加です。
フォアは相変わらず壊れてまして・・・ただ終盤、前にフォロースルーを伸ばすことを意識して、感覚がすごく良くなった様な気がします!
最近この手の「プチ開眼」が多いです。その時はかなり良い感じなんですが、せっかく開いた目も、次にやるときにはしっかり閉じられてしまっており、全体としては一向に良くなっておりません(笑)
それにしても暑かった・・・

日曜日
仕事です。会社に着いたときには空調が入っておりましたが、夕方になると当然のごとく空調が落ち・・・疲労度倍増です(泣)
10時くらいに帰宅してから、とりあえずビール500mlを一気飲み。これがイカンのだ、と知りながらも、「仕事でエネルギー使ったし」と意味不明な言い訳を(笑)
12時くらいに寝ようとしましたが、ちょっと一汗かいとこうか!的なノリで、最近入手したビリーの最初の奴をやりました・・・

で、これが久しぶりの大後悔。
トンと2人でやってみたのですが、一汗どころか、短パンまでしぼれそうになるほどの大汗をかきました。しかも、ビールを飲んだ後なので、気持ち悪くなるし・・・意地だけで最後までやり切りました。いや、正確には「見終わりました」です(笑)
こりゃ、きついわ。
確かに痩せるだろうな。
でも、こんなきついトレーニングを定期的にできる意志の強いひとなら、ダイエットが必要になるほど太ることはないのでは、と確信しております。
最初の方は余裕含み、例の「サーコゥ!サーコゥ」あたりからきつくなりはじめ、ビリーバンドが登場するあたりから徐々に落伍、腹筋運動に至って完全に脱落・・・久しぶりに腹筋が攣りました。コンディションを整えてからでないと、このメニューはこなしきれません。次回はもっと休養十分なときにやろう~っと・・・ブートキャンプ、初日で脱走です(笑)

月・火曜日
会社近くのビジネスホテルに連泊です!
タクシー帰宅にくらべて、すごい楽だなぁ。3時まで仕事しても4時間睡眠がとれます!
ビリーの影響で筋肉痛がつらい(笑)

水曜日
久しぶりに帰宅。とりあえず、飲んだくれます(笑)

木曜日
決算発表日です。昨年の様なトラブルは今回はなく・・・神に感謝するのみです。

金曜日
一日中机にかじりついて、電話対応です。基本的には決算の内容説明なので、壊れたテープレコーダーように、同じことを何回も何回も話します。最後の方は口を開くのも疲れまして、19時くらいには職場を放棄、飲みに出かけました(笑)
リーマン飲みの典型として、人事ネタが多く出ましたが、下僕の次の勤務先についてはかなりの時間が割かれました。皆の関心の高さが窺い知れます(笑)
一応票読みをすると・・・
①北米の財務か経営企画
②日本の某部署
あたりに票が集中。二つとも、何人もの部下を辞めさせたメチャクチャ怖い上司がいることで有名な「天国に一番近い部署」です。下僕のキャリア云々ではなく、どこに行ったら一番笑えるか、という視点で選ばれたのが一目瞭然です。好き勝手言いやがって・・・

土曜日
昼くらいまで寝て体力回復、その後テニスを少々(笑)
1.5時間くらいでしたが、あまりの暑さでめまいがしました。ストロークが良いとか悪いとか、そういう問題ではなく、ただ疲れました。
来週土曜日にシングルの試合に出るのですが、ちゃんと試合ができるか不安です。8ゲームマッチだし・・・

いやぁ、総じて言うと「良く働き、良く飲んだ」一週間でした。得たものは・・・体脂肪とコレステロールとγ-GTPでしょうか(笑)

下僕の法則 その14
「人生、生きることそれ自体に意義がある!」

「われわれは愚かにも「きょうは何もしなかった」などと言う、それがなんだというのだ!?
あなたは「生きた」ではないか!」
byモンテーニュ

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2007年6月23日 (土)

運勢について

先日会社仲間と麻雀を打ちまして・・・

1人ものすごい引きを見せる奴がいて、結局奴の1人勝ちと相成りました・・・「リーチドラ7」こんな倍マン始めて見ました(笑)
人生の引きが弱い自分としては、彼の運の強さは本当に羨ましい。

運勢・・・時として人の人生を大きく狂わせるものです。
かのシェークスピアも、「おお運命よ、運命よ、みなが汝を浮気者だという」との名言を残しました。

実は、私にも黄金時代があったのです。
あれは今をさかのぼること17年前、大学受験のときでございます。ちょうどその年からセンター試験というものが導入されたのですが、世界史の試験で手も足も出ない問題が5問ありました。往々にして歴史の試験というものは「知っているか否か」で全てが決まり、いくら考えても分らないものは分らない。しばし煩悶するものの、そこは当時から真の漢を意識していた自分です。決然と鉛筆をころがし・・・はしませんでしたが、潔く全問当て勘で回答を記入いたしました。

後日、自己採点をした結果、なんとなんとその全問が的中し、世界史は満点を取るという快挙を成し遂げたのです!大体問題は5択ですので、当て勘で5問全問的中する確率は5の5乗、すなわち3125分の1・・・神が降臨した瞬間でした。

ただし、それ以降神が降りてくれることは二度と無く、今思うと、そのときが人生のピークだったのでしょう。
ちなみに下僕、結局私立に行ってしまったので、結果としてセンター試験の成績はいくら良くても関係なかったんですよね。
人生のピークすら無駄打ちかよ・・・

下僕の法則その13

「俺はついている」そう確信した瞬間から、人生は下降し始める。

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2007年3月30日 (金)

刻むのは野菜だけにしておけ!

麻雀に引き続き、久しぶり続きで、どういうわけか今度の土曜日にゴルフをすることになりまして・・・。
きっかけは隣の部との有志の飲み会の席で、「今度ゴルフ対決しよう!」と盛り上がったから、という典型的な会社人間スタイル。
このダメリーマン加減がどうしようもなく気に入ってしまい(笑)、その翌日には実業団の試合が入っているにも関らず、敢然とエントリーをしちゃいました。

「ストロークは女に任せておけ、男は一発で決めるサーブ&ボレーだ!」

この、たまらなく格好良いセリフは、大昔に全仏でヤニック・ノアが優勝した際に某テニス雑誌でノアの特集が組まれ、その中でのノアのコーチのセリフです。
思いっきり差別発言です(笑)。本当にこう言ったか定かではありませんが、仮に本当のコメントだったとしても、今だったら確実に編集段階でボツにされますな。

この言葉、何故か潔く思えて下僕的には大好きです。
私は別に男尊主義者ではありませんが・・・

一方、同じくらい大好きなのが、タイトルの文句。
これ、某ゴルフクラブメーカーのちょっと前のキャッチフレーズで、その基本的コンセプトは「男は飛距離だ!」という、前述の「男はサーブ&ボレー!」同様に漢心をくすぐる優れものでございます。
(もっとも「女も飛距離よ!」というのも、しっかり用意されてますので、その点時代の流れに配慮している様です)

で、私のゴルフはまさにこの「男は飛距離」というもの。基本的にすべてのショットをフルスイングする、非常に頭が悪そうなスタイルです。「もっと力抜いたら」と今まで百万回言われましたが・・・所詮「飛距離が自慢の幼稚園」ですので(笑)

よく「テニスのスタイルはゴルフでも出る」と言われますが、基本的に当たっていると思います。例えばここ一番で力を発揮できないところとか(涙)

基本的に「当たれば飛ぶ」のですが、ドラコンホールに限ってチョロったりします。
一方、フェアウェイが途中から曲がっている様なホールに限って「快心の一撃」が・・・
えぇ、ボールは惚れ惚れする様な軌道で空に舞い上がり、森の奥へ吸い込まれていきましたとも、フェアウェイを突き抜けて。

下僕の法則 その12
「ここ一番の大事なホールでティーショットが成功する確率は、最弱期の楽天の勝率より低い」

 同  付則1
「たまに当たると、80%以上の確率で前のパーティーに打ち込んで顰蹙を買う」

 同  付則2
「その場合、打ち込んだパーティには必ず自分の上司がいる」(実話)

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2007年3月15日 (木)

バイキング来襲!

風邪引きました。

日曜の夜からおかしくなり。月曜日はあまりの鼻水・鼻づまりに会話もままならないほど。それでも仕事は降ってくる・・・ということで、しっかり投資家の方々との面談を数件こなしました、ポケットティッシュをあふれんばかりに持ち込んでですが(笑)

本日は北欧はスウェーデンから投資家さんが10人以上大挙して訪問してきました。スウェーデンといえば・・・ボルグ、エドバーグ、ビランデルという世界チャンピオンを輩出したバイキング軍団。こちらも相応に迎え撃たねば、ということで大きい会議室にPCとプロジェクターを持ち込み、英語のプレ資料を使って説明します!

この手のミーティングには、通常は課長がプレをするのですが、前日になって突然急用が入ったとのことにて、何と下僕にその役回りが回って来ることに・・・。
慌てて英語のプレの練習を始めますが、この資料、とにかく読みにくい!受験英語の呪いでしょうか、とにかく長い難しい単語を使ったり、関係代名詞を多用して一文がメチャクチャ長かったりと、説明しにくいったらありゃしない。

ただ、文句は言えません。何てったってこの資料、自分も作成に関わってましたんで(^_^;)
その時は「どうせ、俺が読むんじゃないんだし、まぁいいか」的に妥協しちゃってたんですよね~。まさかそれが自分に回ってくるとは・・・最近の自分の運気を象徴しておりますな(笑)
もっとも、下僕的にはこの手のことはたまにありまして・・・他部署に結構厄介な依頼を出した直後に、自分がその部署に異動になり、こともあろうにそこでの最初の仕事として、かつて自分が出した依頼事項を担当させられたりとか・・・「因果応報」この言葉の重みをその時ほど痛感したことはありませんでした。

仕方なく、火曜日の夜は一人で深夜の会議室に籠もってひたすらプレゼンの練習でございます・・・

さて本番です。よく分りました。何が分ったって

練習で出来ないことは本番でも出来ない

ってことがよ~く分りました。

しかし、スウェーデン人は背が高い。10数名を会議室まで引率し、簡単な自己紹介をしたとこまでは良かったのですが、あらかじめ用意していた小ネタ

僕、実はテニスやるんですよ~、スウェーデンには有名なテニスプレーヤーが一杯いてすごいですねぇ~。ホント、うらやましいですよ~。(英語で、こびへつらいながら言う)

は、その典型的な外人風貌に圧倒されて披露できずに終わりました・・・

なんとか、30分のプレに1時間の質疑応答を終えたら、通常の取材対応の5倍疲れました。唯一の救いは同行していたスウェーデン大使館の女性が可愛かったことでしょうか(笑)
そうそう、このプレには件のN女史も手伝ってくれたのですが、女史曰く「下僕さん、あの女の人好きでしょ。そう思って、あの人の席にあったミネラルウォーターちゃんととってあるから♪」

俺は変質者かぁ!

今日の女史、ホワイトデーということで部から簡単な贈り物を贈呈され、かなりご満悦な様子。それを見て下僕、懸案事項を片付けた気楽さも手伝って「僕はぶるぶる震えるダイエットのベルトを提案したんだけど~♪」とつい要らぬことを言ってしまいまして・・・
「今から人事部に言って来ます、セクハラ受けましたって報告しますからね!」と「キッ」という形容詞そのままの形相ですごんでおりました。

下僕の法則 その10
「練習で出来ても、本番で上手く出来るとは限らない」

 同 補足
「練習で出来ない場合、100%の確率で本番はより悲惨な結果を迎える」

下僕の法則 その11
「仕事において、「これ、ちょっとまずいかなぁ」と思った所は、必ず後で問題になる」

 同 付則
「『どうせ俺は関係ないし・・・』という理由でスルーした場合、大抵自分がその後始末をつけることになる。そして、その時には問題処理の難易度は倍増している」

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2006年12月29日 (金)

Runner!

今日はよく走った1日でした。

昼までパ○ン王国の練習に参加しまして・・・、いやぁ風が強かったですね。こんな日には足を動かさないと真ん中に当ってくれません。というわけで走り回ります。それでもタイミングが合わないショット多数あり(笑)

帰宅時にふと「最近飲み会が続いているから、少し有酸素運動でもしてみるか」との発想が頭を横切り、近くの江戸川沿いの土手をジョギングすることに。今から思うとこれが間違いの元。

土手は、予想はしておりましたがすごい風です。そんな中20分ほど走りました。いつもジンジャー氏に鍛錬の不足を責められておりますが、これで見返してやりますとも、えぇ。
つらくなったら、年明けのパコン杯での戦いをイメージします。

曰く「タコ君さんの地獄ラリーにつき合わされる辛さはこんなもんやないでぇ~」
曰く「フーミンさんの攻撃を凌ぎきるには、何といってもコートカバーや!サイドステップで戻らあかんでぇ~
曰く「ジンジャーさんのエロドロップ、最初の3歩でどれだけ近づけるかで取れるか決まるんや!あいつはいやな奴さかい、こっちが疲れた時には必ず多用してくるはずや!」
曰く「マイケル氏のスピンロブ、諦めたらあかんのや。急激に落ちるから、3歩下がって目一杯ジャンプすれば、意外とさわれるもんや!」
って何故関西弁やねん!?そりゃ雰囲気あるからや!

なんて感じで、強風の土手をあるときはサイドステップ、あるときは後ろ向き、と色々バリエーションをつけて走りました。おっさんが何やらぶつぶつ言いながら土手で暴れている・・・はたから見ればさぞかし怪しく映ったことでしょう(笑)

もうダメ~今日はこれで勘弁してください、という身体の声を聞いて帰宅しようとすると・・・

無い、無い、無い! 家の鍵が無いぃぃ~!!

そうです。強風のなかアップの上着がはためいており、しかも愚かにも横向いたり後ろ向いたりしてたんで、どこかに落としたらしいです・・・

いうわけで、涙目になりながらジョギングの強制延長です。

20分程さがしましたが、見つかりません・・・

仕方なく、近くの管理事務所までまたまたひとっ走りです。

息を切らせながら事務所に着くと、
「12/29から休業になります」との死刑宣告にも等しい張り紙が・・・

「迎春」とか何たらと、おめでたい文句を並べてある張り紙にありとあらゆる呪詛の言葉を投げつけながら事務所を後にするも、実は下僕大ショックです。
何たってトン(家内)は今日も仕事で夜まで戻らないし、お金ないし、携帯ないし、車の鍵もないし。定期もないし。カードもちろんないし。着ているのは薄っぺらいアップの上下のみ・・・どないしたらいいんでしょう・・・

寒風が汗を冷やして、身体に突き刺さります。
このままでは間違いなく風邪を引く・・・勇を鼓して交番に駆け込み、借金の交渉です(笑)

応対したのは若いお巡りさん。
突然の申し出に最初は「その様な対応はしてません!」の一点張り。そりゃそうでしょう。息を切らせたおやじが「家の鍵なくしたから金貸してくれ」「怪しいものじゃないから!」等と連呼するのですから。十分過ぎるほど怪しいって・・・

結局、粘り越しの交渉が効いたのか、それとも千円という少額融資に安心したのか、とにかく千円の調達に成功!これで切符を買って、トンの勤務先に向かいます。

ホットココアと地下鉄の暖房でやっと息を吹き返すも、いざ着いてみると、小生の格好は丸の内エリアでは完全に不審者です。考えた末「時差ボケ解消に皇居の周りをジョギングしている海外から出張のビジネスマン」に扮しよう、ということでサングラスをかけて再び走り始めることに。一瞬ナイスアイデア!と思いましたが、既に時刻は夕刻に近く、木枯らしが吹いているこの時期にジョギングするバカが他にいるわけもなく、周囲の視線を浴びながら、トンの勤務先のビルに駆け込みます。

トンは金融機関に勤めているため、セキュリティチェックが厳しいです・・・。スーツ姿のビジネスマンに並んで、アップ姿の私。しかもこのアップ、特に下の方は4年くらい前にユニクロで購入したボロボロの一品で、みすぼらしいことこの上ない。
こんなことならせめて勝負服ならぬ勝負アップを着てくるべきであった・・・などと考えたりしましたが、案の定、敏腕そうな警備員の目が光ります。どうやら衣類の新旧ではなく、種類そのものが問題とされているようです。

10分かけて事情を納得してもらい、トンとの接触に成功。現金2千円と家の鍵とマフラーをゲットして、再び駅までダッシュ・・・。ボロ雑巾のように帰宅しました。

もうジョギングはやめようっと。

下僕の法則 その9
「『ちょっと余力があるから』と余計なことをした場合、大体において失敗につながる」

同 付則
「余計なことを『こんなことをしちゃうなんて、俺なんて偉いんだろう』的に自分で盛り上がってやっている場合、『大失敗』する確率は90%。そして残りの10%は『目を覆うような失敗』となる」

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2006年12月18日 (月)

ストローカー宣言!

今日は寒くなく、風もなくとてもいいコンディションでした!

パ○ン王国の練習に参加しましたが、参加メンバーは、タコ君さん、フーミン氏、マイケルチャンス氏、マチコ女史、クラッシャー嬢等々、このキャラの濃さに瞑目すべき面々ばかり。楽しい練習になりそうです!

最初に一通りアップ。その後2面あるので、1面をダブルス、もう1面をシングルの試合形式コートとして、本日6時間やらせて頂きました!
コートを確保してくれたパ○ン王国スタッフに感謝です。

ダブルスでは、フーミン氏と組んでマイケル氏&ワカさんペアと対戦します。このフーミン氏、リターン良し、ボレー良しのオールラウンダーで、彼と組んでいると何でもやってくれるので、ものすごく楽が出来ます(笑)。ただ、相手は王国きってのトップスピナーペア。こちらが良いボレーをしているのに、トップスピンロブやアングルショットで切り返されます。スコアは3-3までがっぷり4つの展開。その後、こちらのリターンが入り始め、6-3で勝利です!といってもペアが殆ど仕事してくれたので、自分はサーブ打ってリターン返しただけなのですが・・・

本日はマチコ女史の友人であられるクラッシャー嬢が久々に参加です。彼女は芝のコートで育ったらしいのですが、そのやる気のなさそうなフォームから繰り出されるボールは、まさに蝿が止まるナックルボール、この持ち球で数多くのプレーヤーを壊してきたことから、この名がついております。非力であるが故に、相手のボールの勢いを利用するショットしか打てない下僕、彼女の前だとまさにネギをしょったカモ・・・どうも彼女とは気が合わないようです。
ところが、本日色々な経緯があって初めて彼女とペアを組み、タコ君さんペアに挑戦することに。たとえ誰と組んでもコートに入れば戦友同士、勝利を目指さねばなりませぬ。ただ、相手はさすがに関東地方で知らざる人はいない、と言われるカリスマ。着実に即席ペアの弱点を着くプレーを展開、下僕も全力で走り回るも3-6で敗退です(涙)。ちなみにクラッシャー嬢の試合後のコメントは「私のサーブは全部キープできたけど、下僕さんサーブは全部ブレークされちゃいましたね~
やはり彼女とは友達になれないようです。

シングル形式でも白熱した練習が出来ました。最後はタコ君さん、マイケル氏と3人でチャンピオンゲームをやりましたが、タコさんは柔と剛を巧みに織り交ぜて攻めて来ますし、マイケル氏もラケットを変えたとたんに、あのフォアの豪打が大復活しております。このレベルの相手を前にして燃えないようであれば、漢を目指すと公言する資格なしというもの。こちらも気合を入れて挑み、漢フォアハンド(タコ君さん命名)が炸裂します!
そのあまりの威力に、ギャラリーからも「下僕、すげぇじゃん!」「いつの間にあんなストロークを・・・」なんて声が聞こえてきます。私の潜在能力に気付かないとは、まったくもって物の本質が見えない哀れな人たちです。

まぁ、最後はギャラリーの目を意識して、リズムが崩れてタコ君さんにやられてしまいましたが、これも愛嬌というものでしょう。

確かに最近はストロークの調子が良いです。フォアは当たりが厚くなり、苦手だった逆クロス系のショットも入るようになりました。最近気をつけていることを列挙すると・・・
・握りは常にリラックス。
・前でとって前に押す。
・肘と手首を適度に曲げ、ボールに力を伝える。
・丹田を意識し、体重を乗せる。
下僕、ここに至って気付きました。自分、実はストローカーの素質があるのです!これからの得点パターンは回り込んだフォアの逆クロスになるでしょう。今から年明けのパ○ン王国杯の優勝スピーチでも考えようかな~(笑)。

そうそう、最後のチャンピオンゲームですが、チャンピオンサイドに2名入るときがあります。そんなとき、リーチ生産機みたいなものと組んでしまったら大変。あなたは、自分ではほとんどポイントを落としていない相手から「リーチィィ!」と叫ばれる運命にあるのです。

下僕&クラッシャーの法則その8

「チャンピオンゲームにおいて、防衛に失敗するのはポイントの得点率が高いチャンピオンである」

いやぁ、今日は楽しかったです!
今日みたいな楽しいテニスができると、人生っていいなぁと思います・・・って、どうした自分!?キャラが違うぞ・・・

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2006年10月30日 (月)

K区区民大会!

今仕事を終えて帰宅しました。疲れました・・・
燃え尽きる前に今日の出来事を・・・

今日の朝の目覚めは、何か違いました。
そう、寝足りない中で、何故か頭は妙にすっきりしてる状態なのです。過去の経験からいって、こういう日はかなりの闘争心・集中力を発揮できるのです。その代わり長続きはしませんが・・・ただ、悪い感じじゃありません。その余韻を楽しみなら、K区区民大会に参戦です!

車の中ではゲイリームーアのベストを大音量で流します。アドレナリンが分泌されます。こりゃ相手が誰で勝つな。そんな気がしてなりません。

9:30ラウンドですが、9:00過ぎくらいに会場に着きます・・・妙に人が少ない。コートの管理事務所に確認すると・・・会場が違う!

慌てて事務所を飛び出て車にダッシュ、飛び乗ります。あの高揚した気分はどこえやら、ひたすら焦って会場に向かいます・・・で、時間ぎりぎりに着きました。そして、一回戦の相手を待ちます・・・来ない・・・。何のことはない、一回戦def勝ちです。ここまでで5セットマッチをやったくらいの疲労感を覚えます。

2回戦の対戦相手は、現役の大学生。何でも関東学生とのことで、半ばヤケになってコートに入ります。確かに球が速い!最初のゲームでリターンのノータッチエースを2本取られて、やる気を失いかけます。ただ、それでも我慢してつなぐことに専念します。だってそれしか出来ないんだもん・・・
で、何と6-2で勝ってしまいました。ただ、ただ、全然勝った気がしません。何せ相手のショットが入るか入らないかで全てが決まるので、自分はただサーブ打ってリターン返しただけなんですよね(^_^;)。まぁ、相手が遊び気分だったんだと思いますが、結論から言って、私以外の誰がやっても結果は同じだったかなと。

そして、3回戦。相手はK選手。40代とは思えない肉体と、そのくせスモーカーという謎のキャラ。会場でタバコ吸ってたのは私とこの方だけでした。ただテニスは滅法強く、1年前のこの大会でSFで当たって吹っ飛ばされたのを良く覚えてます(^_^;)

試合開始、気付いたら1-4ダウンです(笑)。全然相手の球にタイミングが合いません・・・。ここで邪念を捨て、ひたすら相手にタイミングを合わせることと、先に攻めることに専念します。するとどうでしょう。あっと言う間に5-4アップと逆転します。ただ、良かったのはここまで・・・相手が先に攻めてくる展開を作り始めてからは3ゲーム連取されて5-7で敗退でした。

反省点
・K選手の球は、タイミングが取りづらかったです。自分は普段同じ面子とばかり練習しているので、応用力に欠けていると感じました。タコ君さんやジンジャー氏の様に、色々な人の球を打たないとダメです。
・不覚にも、5-4アップにした時点で「勝った!」とまでは思いませんでしたが、安心してしまったのは事実です。特にマッチポイントでは、下僕のボレーがいいコースに入り、ほぼポイントが決まりかけていたのに、K選手から起死回生のクロスパスを食らいました。私といえば・・・ガッツポーズをしかけてました・・・
穴があったら入りたい」とはこのことでしょうか。自分には「残心」が足りなかったようです。

下僕の法則その7
「試合中に「試合後の勝利の談話」を考えた試合は必ず負ける」

同 付則
「尚、試合後のガッツポーズを考えた場合も同様である」

試合後会社に向かいました・・・最悪の気分でした。

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2006年10月11日 (水)

仕事場での会話

今日は久しぶりに仕事ネタを・・・

下僕、一時期頻繁に転勤を匂わされていた時期がありました。そこからもう2ヶ月近くたつのですが、未だに現部署に居座っております(^_^;)

実は、8月くらいに部長から「アメリカとシンガポールとヨーロッパと中国だったら、どこに行きたい?」というロディック級のフラットサーブを打ち込まれたのですが、何と今月にその部長自身が南アフリカに転勤が決まりまして・・・。それ以来、私の異動の話はぱったり。

で、収まりがつかないのが私の隣に座っているN女史。彼女とは相当長い付き合いになるのですが、上記の経緯から、やっと私との腐れ縁が切れると思っていたのに、一向に私が動かないのがよほど腹に据えかねたらしく、私が名刺の注文を頼んでも「何で名刺が必要なの?そのうちにインドに行く人が!」などとしきりにパワハラを仕掛けてきます。勝手に話を作るなぁ~!

そのN女史、いろいろWEBの占いを教えてくれるのですが、先般、ご推薦の姓名判断を私が試してみると「浮き沈みの激しい人生を経験した後、最後は失敗して孤独な晩年を送ることになる」という、不幸になれた私でさえたじろぐほどのひどい結果が。これにはN女史喜んでましたね~。それはもう、涙を浮かべて大笑いしておりましたさ。人の不幸を笑うんじゃね~!

できるだけ長く、日本というか関東近辺に入れますように、祈っております。

下僕の法則その6 「人生、今が最高である」

 同   付則     「なぜなら、これから先は落ちるだけだから」

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2006年9月18日 (月)

サマーランド遠征

本日はM女王様とサマーランドまで遠征、ミックスのトーナメントに参戦して参りました!

このM女王様、下僕より全然テニスが上手いのですが、その寛大なお心で何故かミックスを組んでいただいております。本日も予選4試合、決勝トーナメント2試合を余裕でこなされ、優勝なされました。こう書くと他人事の様ですが、実際私あまり活躍してないんですよね~(^_^;)
オープンの大会にしては、すこしレベルが・・・という気もしますが、SFと決勝の相手は強かったです。特に決勝の相手の女性は・・・打っても打っても面だけ合わせて返されてしまいます。ミックスはショットの良さもさることながら、戦術やコンビネーションが男ダブ以上に重要ですので、こういう人と出来たのはいい勉強でした。

これは、男ダブにもいえるのですが、ある程度のレベルになると相手のいるところに打ってもすべて返って来る。かといってコントロール重視で入れに行くと、逆襲を食らう。ということで、仕掛けのショットはもちろん、決め球にもスピードとコースの両方が求められます。その辺のいわばシビアさが、まだ自分には掛けていると気付かされました。
もっとも、本日学んだ最大のことは「自分が下手にポーチにしゃしゃり出るより、ペアにストロークで攻めてもらった方がはるかに得点できる」というもの。自分の存在意義について深く考えさせられました(^_^;)

下僕の法則その5
「ミックスダブルスにおいて、自分のショットの回数と、その試合に勝利する確率は反比例する」

そうそう、今日はコイントスが6戦全勝でした。確率にすると2^6で64分の1。
「今日は俺の日だぜ!」と一瞬マジに思いましたが、こんなんで運を無駄遣いしている自分に情けなくなりました。
あと、優勝商品はテニスシューズ。但し、ジミー今井がこよなく愛するタッキーニ製・・・これまた微妙です。

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2006年8月15日 (火)

我が人生最悪の日

大変ご無沙汰しております。先週は本当にハマっておりまして・・・やっと今日一息ついたところです。色々あったので、一気にその辺をご報告します(^_^;)

さて、当社は8月9日に決算発表でして・・・まぁ、これが最近ハマっていた大きな理由なのですが、とにかくこの日は大変でした。ちょっとタイムテーブル形式で実況しますと・・・

0:00~3:30
 決算発表資料や、その後に行われる説明会の資料、内容説明等々で、結局4:00くらいまで会社にいました。

4:30~6:30
 タクシーで帰り、仮眠とります。あと、普段はカジュアルなので、この日は久しぶりにスーツを着用。うーん、暑苦しい!

8:00
 会社着、息をつく暇もなく昨日の資料をえらい人に説明・・・

12:00
 発表会のえらい人用が読むスピーチ文章に誤りが発覚!泣きながら修正に血眼になります。こういうのって、社内のあちこちの部署に調整が必要なのでイタイんですよね・・・。

14:00~15:00
 証券取引所に提出する発表資料の最終チェックを・・・しようと思ったら、その準備が全く行われていないことが判明。超特急で資料準備をしながら、胃の中で熱いものがジワリと湧き出てくる感覚があり、「あぁ、人はこうやってストレス性の胃炎になるんだろうな~」なんてことをぼんやり考えてました。

15:30~16:00
 何とか発表資料を送り終え、決算説明会を行う会場に急行します。朝から、いや昨夜からトラブル続きだったため、すでに予定より30分近く遅れており、小心者の下僕は生きた心地がしません。会場に着いて、大急ぎで設営準備に取り掛かります。まずはPCとプロジェクターのセッティングを済ませ、スクリーンのチェックをせねば・・・ってところで、このプロジェクター、電源コードがついて無いぃぃぃ!一瞬気絶しそうになり・・・いやいっそ気絶した方がどんなに楽か・・・あらゆる方面に電話を掛けまくり、時間ぎりぎりに電源コードをGET!

18:00~
 何とか説明会が終了。会社に戻って、当社のHP上に本日発表した類の資料を掲載します。やっと指示を出し終えて、説明会の議事録の作成にかかります。それが終わる頃、部長宛に一本の電話が・・・どうやらHPの運営業者が掲載する決算資料を間違えたらしく、別の資料が載っていることに気付いたとあるエライ人からの「お怒りの電話」でした(泣)急遽業者に連絡を取って確認させましたが、どうやら色々な資料を掲載作業するときに、一部の資料で暫定リンクを貼った「ほんの数十分」の間に、「たまたま運悪く」えらい人がそのHPを見てしまったらしいと・・・もはや涙も涸れました

20:00~22:30
 その他色々な用事を片付けて、机の上に山積みとなった電話メモに取り掛かります。2時間くらいでやっと全てを終えた頃には、もう魂が抜けた状態。あまりの一日に全員疲れ果てた中、「これほどまでトラブルが起きるということは、誰かに悪霊が憑いているに違いない」との推測が・・・で、「仕方が無いから、アルコールで清めよう!」という訳で飲みにいくことに。酒を飲むには理由は事欠かない、というのは本当ですな(笑)
結局この日も終電で帰りましたが、さすがに帰宅したときには「生きる屍」と化しておりました。

下僕の法則その3 : 「悪いことは必ず重なっておきる。」

同 その4 : 「何かの事情で事前の準備状況の確認が出来ないときに限り、80%以上の確率で何らかの問題が発生する」

同 付則1 : 「事前の準備状況を確認をした場合には、100%に近い確率で完璧な準備がなされていて、その確認作業は無駄となる」

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2006年7月10日 (月)

時は流れない、それは・・・

下僕、本日7/10がお誕生日です!

何と、35歳になっちゃいました。四捨五入すると40に・・・ちょっと重いです。40代の方、暴言お許しください(^_^;)

どこかで読みましたが、人の一生を一日とすると、その人の年齢を3で割った時刻がその人の時間ということになるようで。
下僕は35歳なので、3で割ると11.6時。そう、自分まだ午前中なのです!
という訳で、まだまだ夢を捨てずに頑張りたいと思います。

下僕の法則その3
「時は流れない、それは積み重なる・・・」これ、昔の洋酒のコピーです。何かかっこいいので・・・何となく。

付則
「ただし、積み重なったものが美しいとは限らない」恥の多い生涯を送ってきました・・・

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2006年7月 4日 (火)

下僕の法則その2

さて、今日は日曜日の試合の反省を。反省だけならサルでも出来るぅっ!

1. ネガティブシンキングは良くないらしい
下僕、今までの体験がそうさせるのでしょうか?ドーナッツの穴に注目してしまう人間です。
完璧主義者と言えば聞こえはいいのですが、要は常に欠点ばかり見てブーブー言っているという事でしょう。
試合でも、上手くいったショットよりミスをしたショットに過剰に反応するのが常でして、リターンでもボレーでも、ミスったら大騒ぎでございます。パ○ン王国の盟友ミッチーさんは笑いとポイントの両方取るテニスを目指していると仰ってましたが、下僕の場合は笑いしか取れないので・・・まるで売れないリアクション芸人のようです。結構盛り上がるんだな、これが!
でも、これが無意識のうちに悪影響を与えていると、今では思っています。なにせミスる度に自分を否定しているのですから、必然的に自分に自信がなくなり、やがては試合終盤のビビりを生む要因になります。
全てのショットをミスしているわけでは当然ないし、いいショットもそれなりにあるはずなので、まずは自分で出来ていることと出来ていないことを客観的に把握し、然る後に出来ているショットを主体にポイントを取る組立を考える、これが真の漢というものでしょう!
それに毎回ミスするたびに大騒ぎをしていたのではペアのリズムも乱されるというものでしょう。「ボールだけに集中!」なんて夢のまた夢です。先日のマチコ女史が普段では有り得ないミスをしていたのはそのためかも知れません(^_^;)

2. 雁行陣は奥深い!
自分、普段平行陣しかやってないこともあって、雁行陣にはめっきり弱いのです。特にミックスの場合は男性と女性が組むことにより、さらにパターンが複雑化するため、シンプルな平行陣になれた下僕はまったくそのセオリーというものが見えておりません。

私は良く、リターンでストレートロブ→ネットダッシュという展開を使うのですが、これだと仮に相手の前衛を抜いても、カバーに入った後衛がクロスにラリーを展開するので、必然的にボールは自分の相方に行くことになります。つまり、こちらの前衛である相方のネットプレーが強ければこれで良いのですが、ストローカーと組んでいる場合、あえて自ら自分達が弱い陣形を作っていることになるのです。
ちなみにマチコ女史は、全てのショットの中で唯一ボレーだけが苦手という方なのに、自分はこのパターンを10回以上使ってました・・・。頭悪すぎでぇぃ!

まぁこれは代表的な例ですが、結局いい体制でネットに付くことだけを考えていれば良い平行陣の感覚では雁行陣には通用しないことが良く分りました。
大体自分がミックスで負ける試合というのは、ある程度パターンが決まっている様な気がします。ここで恥を忍んで開示致しますと
①自分が何も考えずネットダッシュ。まさに亥年生まれのイノシシィ~!!
②一方、相手は自分のペアに
ボールを上手く集めて、2対1のラリーに持っていく
③自分はそれを見て何も出来ず、不細工なオブジェとして立ち尽くすのみ。
という感じです。男子ダブルスならいざ知らず、ミックスに関してはもう少し頭を使わないとダメですね。

最後に下僕の法則を・・・

下僕の法則その2
「試合の前にベスト・グッド・ワーストと3つのシナリオを考えた場合、大抵ワーストシナリオが実現する」

付則「ミスをした直後に「このミスが敗因だったって後から思うんだろうな」と感じる場合、その直感が実現する可能性は85%

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2006年6月19日 (月)

下僕の法則

今はサッカーW杯で盛り上がっておりますが、昨日の日本戦には無念の思いを持った人が多かったのではないでしょうか。柳沢は多分無事に帰れないだろうな~

下僕もしっかりと見ておりましたが、試合終了後ふとあることに気付きました。

そう、特別な思い入れを持って観戦した試合はまず間違いなく応援している方が負けるのです。

今思うと実例にはこと欠きません。昔愛して止まないルコントが全仏オープンで勝ち進んだときも、どうせそろそろ負けるだろと思って見なかった準決勝は勝ち、フランス国旗を持つくらいの勢いでテレビにかじりついて応援していた決勝ではビランデルにスコ負け・・・。あのイワニセビッチがワイルドカード出場ながら優勝したウインブルドン決勝でも、下僕は2セットオールになった時点で寝てしまったのですが、ご存知のとおり下馬評を覆してラフターに競り勝ってしまい・・・等々。特にイワニセビッチのときは、大接戦の末あの入りそうも無いフォアハンドのリターンが逆クロスに決まった瞬間が何回もビデオで放映されたほどの名勝負であり、あとからほぞを噛んだものです。

ごめんよ日本代表。君らが負けてしまったのは僕のせいです。皆さん柳沢を責めないで下さい。みんな僕が悪いんです・・・。

他人の試合ですらこうなのですから、自分の試合は語るのも愚かというもので、ここ一番に必ず負ける勝負弱さは他人の追随を許さないと自負しております。まぁ、最近はここ一番でなくても負けてばかりいるので、ただ弱いだけの男に成り下がっておりますが(^_^;)

下僕の法則その1もちろんマー○ィーの法則のパクリです
「スポーツ観戦では、自分の応援している方が負ける」

法則その1付則
「ただし、何かの事情で観戦しなかったときに限って、応援している方が勝つ」

法則その1付則2
「その場合、80%の確率で「歴史に残る名勝負」になる」

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